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第35回YBCレポ

更新が滞っておりますが、第35回YBCレポです。

今年のGWは、魔の2歳に突入するマイサンのため、休みなんだか休みじゃないんだかよくわからない状態ですが、実は強引に、YBCが行われました。

GWはジャズストリートとYBCが同じ日程に重なる事が多く、出かけるか家にこもるかという判断が必要になっています。

で、こちらが4月&5月誕生日のお祝いケーキです。

祝ってくれる人よりも祝われる人の方が多いという、お誕生日ケーキです。
そういうわけで、歌はハッピバースディトゥミーとなります。おめでとう自分達!!

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ブラックストーリーズ

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久しぶりに集まったので、緊張をほぐすブラックストーリーズから、50のエピソードが含まれており、どのエピソードも1回遊んだら2度とできないという、ダメじゃないのこれな、カードゲームです。

これ、作れるよな。ということで満場一致。でも他の人が作った料理がとことん美味しいように、他の人のストリーだからこそ面白いわけです。自分でつくってもいいけど、自分で解く事ができないというジレンマを抱えます。

でも、これ作れるよね。作ろうかな。

キャット&チョコレート
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想像力を刺激された面々は、ここでキャッツ&チョコレートを選択、どうしても実際に襲い来る危険に対処するよりも、笑いを狙ってしまうという意識があります。このカードでは笑いがとれないと、考えた場合、「はじめて」危険を対処する方法を考えるというのが正しいプレイスタイルでしょう。ほんとうにしぶしぶ危険を回避します。

仕方ねーなもう。

ユニオンパシフィック
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6人でできるボードゲームの代表であるユニパシを投入。6人で出来て、ボードゲームでしっかりしてて、バランスがいいとくれば、もうこれしかないのではという面白さ。正しいルールで遊べたことがないという、伝統もしっかりつけ次ぎ、注意していたのにも関わらず、置けないはずの路線に鉄道を敷きまくってました。まぁそのくらいどうってことありませんね。いつも通りです。


ハチエンダ
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あれやりたいというMorry氏の「豚とか羊とかなんでしたっけ?」という言葉だけで探し当てた「ハチエンダ」豚とか羊とか出るゲームは大量にありますが、ハチエンダはその豚とか羊とかを並べます。最近、羊のショーンをよく見ているので、羊並べたガリになりました。

GW会はそんな感じで、2カードゲーム2ボードゲームでお開きでした。
このぐらいのゲーム数がちょうど良いかもしれません。

ところで、そろろそマイサンが大きくなってきて、乱入の危機が高まってきました。
インスト中に、「だっこ」をせがまれると厳しいものがあります。重いし。

対策を検討してますが、どうすればよいでしょう?

1、×とりあえず休会する
2、△別の場所で、マイサン抜きでやる。
3、○さっさと英才教育する


・・3しかないか。


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復刻 サンクトペテルブルク




先日、いつもブログ見てますよと知り合いに言われ、ありがとうと言いつつも一瞬どのブログ?と慌てる。その人との付き合いを思い出し、ああボードゲームのやつだと気がついた。他にもほにょほにょブログとかにょろにょろブログなどを管理しており、最近そちらのほうに力を入れていたので、どの?となってしまったわけです。


このボードゲームのブログは画像加工するために、ひとつの記事の更新にやたら時間がかかるので、最近じゃ、ゲームの内容の話はほとんどなくて、ボドゲ会のレポート専門になってしまってます。でも、心底楽しく、何にも考えずに書く事ができ、風呂に入りながら鼻歌状態で書いてるような、お気楽ブログででもあります。

まぁ趣味ブログなどというものは、どこでもそういうものなのだとは思いますが。

で、またしても例の表示、fc2恒例の1ヶ月〜がでてきたので、バシっと撃退しておくべく、たまにはレポでない普通のボドゲ記事でブログ更新を決意。

ネタは何にしようかと考えていたら、そういえば、と「サンクトペテルブルク」というゲームについて大変魅力的な情報があるのでそれを書いておこうと思う。

サンクトペテルブルク



長く遊んでいるボドゲの人、このブログの数少ない読者にはおなじみの「サンペテ」こと「サンクトペテルブルク」(Sankt Petersburg)というボードゲームがある。ロシアのSankt Petersburgを舞台にしたボード(カード)ゲームで、1703年の街の建設に携わるという萌える内容。基本4種類のカード(職人・建物・貴族、ボーナス)のカードで勝利点を競うシンプルで、するめ的ゲーム。

2004年には、ドイツ年間ゲーム大賞、インターナショナルゲームアワード大賞、フランスのトリックトラック賞、オーストリアゲーム賞など数々の賞を受賞し、輝かしき実績を残した、まさにクラシックゲームである。

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僕はこのゲームに激ハマりして、かつて毎日ソロ練習したことがある。ドイツゲームというものに感動し、最初の頃に出会ったゲームで思い入れもひとしお。面白くて、面白くて毎日勝つ方法を考えていた。他の人のブログなどで、このゲームは目新しい要素がない、などという批判的な記事を読んだ時に分かってないな!と憤慨もしたが、まぁ経験をつんだ今思えば、まさにその通りではある。
でも、他のゲームにはないものもある、スピード感と、世界感(ロシア舞台のゲーム見たことない)と、ゲームのシビアなところが極めて素晴らしいゲームだ。

熟練者同士で遊ぶとワンミスで負けてしまう緊迫感。プレイ中に1回はかならずやってくる、ここぞというときの大博打がたまらなかった。それでいて、インスト(ルール説明)含めて30分程度で終わる。ゲームの長さも、他プレイヤーとの絡みや戦略によってわざと速く終わらせたり、わざと遅くしたりできるようになっている。絵は、かなりもっさいが、中身は最新鋭のスーパーカーみたいなものだった。

もう一つの批判、あるカードのせいでゲームバランスが悪くなる部分も拡張の発売によって修正され、完成したゲームだった。

当時、あの世で遊ぶから、僕が死んだら棺桶にいれてくれと妻に遺言しておいたほどだ。
付け加えて、もし妻が先に死んだら、嫌だと言っても一緒に棺桶に入れてあげようと思う。これ持って待っててと。

さて、よくわからない話になりそうなので、過去の記事を紹介しておこう。
リンク先では、僕の嬉しそう(辛そう)な様子が読めます。

サンクトペテルブルク
A Christmas present from my daughter
サンペテが!!!

まさかの廃盤

ここからが、今日の主題です。
そんな素敵なボードゲーム「サンペテ」ですが、ある日突然ゲームが廃盤になりました。値段も安いし、面白いよと薦めることが多かったのでこれは結構驚いた。

音楽で例えるなら、ビートルズの「リボルバー」が廃盤になったぐらい(なってないです)のイメージか。微妙といえば微妙な位置づけだが、3000個も売れれば、めちゃめちゃ売れているという認識のボードゲーム界において、廃盤など日常茶飯事。例えドイツゲーム賞受賞作でも同じ事、何しろ、同じゲームを2回、同じ人が買う事などほぼありえない産業だ。

だから、見つけたら即座に買えというのが、基本的なボードゲーマーの態度。でないとボードゲームの新作はすぐ手に入らなくなって、がんがん遊べない。廃盤は諦観して、見守るのみ。まぁ予備でもう1個買っておくべきだった思うぐらい。


しかし、今年になって、サンペテの復刻の記事が出ました。ハンス社が、復刻の要望に応えて再版するという話が。これまで断続的にその情報を追いかけていたが、このほど、ついにその復刻が確定したらしい。しかもただ復刻させただけではなく新しい試み満載でした。


クラウドファンディングへ

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製作元のハンス・イム・グリュック社は、同じゲームを復刻しただけでは元が取れないのは目に見えているので、クラウドファンディングの手法を採用しました。事前に基金を募り製作費にあてるという企画がそれ。これによって、参加型の復刻イベント化したサンペテは、目標額の2万ユーロ(約280万円)をはるかに超えた、75,250ユーロ(約1000万円)を獲得したらしい。まさに、世界のサンペテファンによる買い支えである。


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ルール変更と資金獲得によるアップデート

さて、復刻にあたって内容も充実、ルールも追加することになった。

・変わった箇所について箇条書きにしていみる

・5人プレイが標準でできるようになった(以前は拡張の購入が必要)
・新しく「市場」というフェイズが導入された。(職人と街のフェイズの間)

上記に加えて、獲得した基金で導入が決定したもの。

・木製コマに変更(22.000ユーロ)
・最初から各プレイヤーがもつ特殊能力「助手」(28.000ユーロ)
・オンラインでゲームがプレイできる(38,000ユーロ)
・新しき社会12枚の新しいグループカード (48,000ユーロ)
・誰かが越えると発声するイベント(ハードル)(55,000ユーロ)
・ミッションカードが付属(65,000ユーロ)

獲得した資金はこのいずれももクリアしています。

極めつけスペシャル企画

・イラストを全面刷新

誰しも夢見るスペシャル企画だった。忙しさにかまけて参加しなかった自分を呪いたい。
サンペテの貴族カードの顔の絵になれるというビッグ企画である。自分の顔だけだと恥ずかしいかもしれないが。デザイナーとの合成?になるというので、その辺は安心する。

「見てよ、このアゴ」これが俺のアゴだよ!」
「私のまつげライン素敵でしょ、両親に感謝したいわぁ」

などと言えるだろう。ちなみに、合成されるデザイナーはV.フヴァチル、S.フェルト、U.ローゼンベルク達です。もし選ばれたらプレイするたびに、たいへん熱い気持ちになるうえに、世界中のプレイヤーたちが自分の顔のカードで一喜一憂する姿を想像して感極まれます。
むろん、願うべくは16金の貴族になりたい。3金とかのましてやピョートルカードの変わりはお断り!などとは思うよね。

ちなみに、箱の色もアンケートで緑に決定されました。

27日に締め切られ、この潤いのある資金力でこの秋に再版されることが決定しました。おめでとう。
投資してないので、特別版はもらえませんが、通常版は一般向けで買えるそうです。
ドイツには行けませんが、たぶんドイツアマゾンでポチることでしょう。

(※英語版も同時にでるそうで、そっちの方がいいかも)


サンクトペテルブルグサンクトペテルブルグ
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メビウス

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第34回YBCレポ

第34回YBCレポをお送りします。

今月、ついに妻のPuoが断乳して、3年ぶりにみんなでビア部(ビール飲む会)でブラボーってことになるはずでしたが、インフルエンザの襲来により息子ダウン→病院へ。妻ホルモン不安定?&ストレスでダウン→病院へのコンボ。

最近僕は帰宅すると、2列目から飛び出してゴールを狙うシャドーストライカーのごとく「シャドー主婦」と化し、日夜、皿を洗い続ける日々...。ついでに、息子がめちゃ早く起きるようになったので、僕も超早起き。毎年真っ先にウイルスの餌食になる僕が、そうもいってられず珍しく生き残るという事になりました。

というわけで、断乳すると子育てが楽になるという話は、大ウソなのをここに宣言しておきます。ウソだぞーウソ、ウソ!

さて、34回レポです。参加者はMorry、AAP、かおりん、Puoと僕でした。


バトルライン


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バトルラインバトルライン
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GMT

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住んでるMorryと旅行中だったAAPが三重で偶然同じ列車に乗りあわせた!でも2人とも遅くなるというメールをいただき、先に来てくれたかおりんと待ってる間にバトルラインをプレイ。すっかり「ゲーム出来る人」扱いのかおりんですが、よく考えたら、あんまりやってないかもしれない事が判明。でも無視して頭から湯気でるゲーのバトルラインをやることに。「よーこんなの考えつくわー」と言うゲーム初心(うぶ)な発言を繰り返すかおりんに、僕は大人ぶっていろいろ講釈たれますが、しっかり大敗するといういつものパターン。フラッグ中央3つ取られて負けました。今回も見事に通常運転です。



リアルト橋


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Pegasus Spiele リアルト橋(RIALTO)Pegasus Spiele リアルト橋(RIALTO)
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Pegasus Spiele

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箱絵もボードも大変好みの絵柄で、即購入したリアルト橋をようやくプレイ。しかし、ルールを事前に把握してなかった
うえに、英語ルールしか手持ちになかったため、説明書片手に確認しながらの進行でした。

ゲームは、基本的にヴェニスにの各地区に自分の駒を派遣して名誉点を獲得を目指す陣取り型のゲームです。

手番争いや特殊効果の建物でも点が入るという、ただの陣取りではなく要素を絡ませて多少複雑してあります。それぞれの要素はどこかで見たよね的で、目新しさはあまりないものの、うまくコンパクトにまとめてあります。それでいて1時間ぐらいで、ぐだぐだ説明でも終えることができたので好印象。まぁ言ってしまえばエルグランデと電力会社を足した簡易版みたいなゲームです。でも、簡易版とはいえ、ゲームを終えてから、あの時、こうしてれば良かったかもという談義で出るぐらいの、面白さはあります。ともあれ、絵が好きなら持ってるだけで嬉しくなるゲームです。


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ゴールデンホーン



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紙で出来た船の造形のおかげで、出しただけで心躍る金角湾「ゴールデンホーン」というゲーム。タイトルがどうも気になったので念のため、調べるとそいういう湾があるらしく、女優のゴールディ・ホーンは全く関係ないことをはっきりさせました。

ゲームはヴェネツィアとコンスタンティノープルのどちらかから船を一方通行で動かし荷物を運びます。運びきるとその積み荷を自分の倉庫にしまえるというシンプルなゲーム。2013年のオーストリアゲーム大賞を取りました。

船が並ぶと全部飛び越えられるというルールで、1回で海を渡りきってしまうことができた序盤は、ダイナミックに船が行き交いますが、後半は欲しい荷物をうまく運べなくなってきて、沈滞します。なんかこうゲームのペースが逆だったらいいのにと思わないでもないです。サビだけいい歌という感じのゲームでした。ファミリーでやったらいいんじゃないかなと思いますが、直接、積み荷を強奪できる海賊プレイもできるので、子供を泣かすことになるかもしれんとは思います。

ギフトトラップ



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ギフトトラップ 日本版ギフトトラップ 日本版
(2010/11/27)
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パーティーにぴったりなのかどうなのか、未だの確信がもててないギフトトラップを前回のABCに続いてもう一度。

一番僕に合わないプレゼントをくれ続けてくれたのが妻のPuoですが、勝ったのもPuoでした。彼女は現実では、自他共に認めるプレゼント好きですが、対僕以外の話みたいです。新たな性格を知る事のできる知り合い同士でやった方が面白いかなと思えましたが、知らない人同士でも8人でできるのは魅力的なので、またやると思います。


おまけ画像。
3年ぶりのビア。Puo「やっぱエビスだな、ノンアルとは違うわ!」とそりゃそうだろの図


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追記:余裕があんまりなくて、オープン会がなかなかできなくて、すいません。
もうちょっと余裕がでたらまた考えたいと思います。

2月のABC 

立春の過ぎた、2月8日にアトリエログハウスでABCが行われました。
アトリエログハウスは3月〜4月ぐらいで、新しい場所に引っ越すとのことで、このログハウスでやる最後のABCになるかなとのこと。最後だし寒いけど人数どうなんだろうと聞いたら、なんか30人ぐらいとの返事・・・。無理。

これは一人で仕切れない人数で、やばいと思っていたら、ボドゲ伝導師のミスターコジマが来てくれるらしく、一安心。さらに仕切り名人トモオも参戦とのことで楽勝ムードです。午前中にアトリエ近くのマーちゃんのお子様に会いに行く余裕をみせつつ、開催されました。

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当日は、ものすごい寒波襲来。雪で何名か立ち往生で来れないアクシデントがありながら、それでも関東から1時間遅れの人も来たりしてスタートです。まずは人数多いので、遊ぶゲームは一択しかない「人狼」です。メンバーは以前に何度もやっている人ばかりでもう慣れたものですね。今回は死んだ人が暇にならないように、「ダイイングメッセージシステム」を採用。死んだ人が翌日に漢字人文字を紙に書いて残せるというルールです。

直接の名前を示す漢字は禁止しているので、選ぶ漢字はわりと難しいです。「照」とか「信」とかなぞかけみたいな漢字が死者から発せられてました。2回目からトモオに司会を変わってもらって、僕も参加したら初回であっさり殺されたので、「寿」とメッセージを残してやりました。まぁチエちゃん結婚おめでとうということで。

3戦して村人側が全勝です。「ダイイングメッセージシステム」は村人が有利すぎですかね。やっぱり。

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ここで3組ばらばらになって、個別に遊びます。

僕担当台は今日の対ABC用に用意したギフトトラップ。様々なプレゼントから一つ選んでそれぞれ皆にあげるのと、自分が欲しいものを選んでそれが合致すれば互いに得点できるというすごろくゲームです。自分の性格を把握してもらいつつ、相手の性格を把握するという空気読めよなというゲームです。中には「歯のクリーニング」みたいな非常にあげにくいプレゼントもあり、それが笑いどころですが、初対面が多いと無言で手渡すお義理お中元レベルのプレゼントになり、非常に空気が淀みます。だいたい外見と欲しいものってのは一致してないもんなんで各自の意外な面がみれてきます。3ターン目ぐらいでだいたい相手の性格がわかってきて、そっから点が入り始めます。emiちゃんがあげ上手にもらい上手でぶっちぎりでゴールです。彼女は実はかなりの気遣いやさんなんだと思います。


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人数多いとストレス発散&バカげー化するニムトの台です。この日人が集まるまでやってて、またやってました。飽きない面白さがあります。このゲームは安いし一家に一つ必要でしょう。


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コジマ氏が持ってきてくれた「ファウナ」です。動物の生息地を当てるというゲームです。今回の会で唯一ボドゲらしいといえばらしかったゲームでしょうか。僕はやったことないのですが、遊んだ人に聞くと面白かったとのこと。フリーゼ作なので、ずっと購入リストに入り続けていますが、まだ買ってません。

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ここで、ケータリング登場です。それと皆様の持ち込みで立食パーティー化、かつてない豪華さとわりと久々に会った人も多いため、話が弾みます。かっちょいい独身男性はいったいどこにいるんだろうか的な話や、子供の話もちらほらと、下ネタもちらほらと。トモオやコジマ氏がいてくれてるので、僕もエンジョイしすぎてて途中でボドゲ会なの忘れてました。

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2時間ぐらいだべってた気がします。が、誰かが何かやろううよと言ったような気がしたので、またまた恒例の「テレストレーション」です。僕も英語版を持ってきていたのですが、発売された日本語版をコジマ氏が持ってきてくれたのでそっちをメインに、人数多いのでさらに数枚ボードを追加してペアになってのプレイです。

 誕生日順にならべーとか誕生月順とかで並んでもらいます。うっかり年齢順でーと言わなかった自分を褒めてやりたいとも思いながら、男女で並びます!(重要)それにしてもほとんど初めての方に「めっちゃ絵下手やな」と言われるのも慣れました。自信を持って言えますが、このゲームにおいては僕は地雷です。下手の人に迷惑をかけ、ペアの方にさんざん助けてもらいました。まぁ最強コンビを自負していたikuちゃんとオカリナさんの絵も、こ、これが芸大か?みたいなのありましたが。

とりあえず、面白かった3枚の画像を張っておきます。何の絵か一緒に考えてみましょう。答えは下にあります。

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答え:上から、アンコウ ナマケモノ 鷹匠。

夜の10時ごろになり、お開きとなりました。遠くから来られた方、雪の中大変おつかれさまでした。

最初に書いたように、これでアトリエログハウスでは最後の会になりそうです。初めてアトリエに行った時は「手作り市」というイベントだったと思います。まわりが女性だらけでかなり緊張したのを覚えています。その後、あまりの環境の良さにボドゲ会やらない?と言ってみたり、毎年クリスマス会をしたり、結婚式の司会したり、飲み過ぎて2階で寝転んだり、なんだかんだで思い入れのある場所でした。新しいアトリエが完成間近とのことですが、寂しさもやっぱりあります。

ともかく、すでに「折り紙」という通称のついた新しいアトリエに期待しています。また遊びましょう。春ぐらいにぜひ。

第33回YBCレポ

2014年最初のybcレポ33回をお送りします。

前回の記事で言ったように、2ヶ月間のボドゲノータッチからのリハビリ会とも言える会です。

いつもなら、だいたい2週間ぐらいでボドゲ禁断症状がでるもんですが、それが2ヶ月です。すっかり非ボドゲ的に健康になってしまったワタクシですが、再びボドゲ熱が出てきました。熱がついたきっかけはリアルト橋の写真をみたからという、謎の理由です。同じタイトルのボドゲも出てますが、持っていません。でも出ました。そんなもんなんでしょう。

今回は、AAPとMorry、Non Puoの安定のメンバーの参加でした。捨て身で行ったらしいパリのKaorinは元気なんでしょうか。お土産に期待。

ラブレター




ルール読んでも、実際にやってもラブレターってあんま関係なくない?といいたくなるカナイ製作所のラブレターですが、2回ぐらいやった時点で、こ、これは!となります。オモロいです。カード配られて初手でいきなり離脱する場合もありますが、1ゲーム5分もかからないので問題なく、延々やり続けることができます。ワンゲームが速く終わるので、これにチップなんかいれたら、感覚的に博打が出来るゲームだなと思います。運と記憶力と消去法がものを言います。名作ですね。これで500円ってんだからすごいです。


spot it
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Spot It!Spot It!
(2012/01/01)
Blue Orange Games

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画像は、本家のものですが、僕がもっているのはジュ二アの方で、動物の絵がたくさん書いてあるタイプのものです。今も不思議に思うのですが、どの任意のカードを2枚とっても必ず1頭、もしくは1匹同じ絵が書いてあります。何度とってもやっぱり同じのがいます。不思議だ。ゲームは5種類のゲーム内容が紹介されていますが、共通しているのはこの同じ動物を速く見つける人が勝つというのが共通しています。

フランスでゲーム賞をとっただけあって、これも面白いです。ゲーム5のhot ptateというのが気にいりました。手の平にカードを持って、一斉に表にして、左右のプレイヤーの同じ動物を宣言できたらカードを相手になすりつけるというゲームです。一生懸命覚えていたカードを瞬間的に入れ替えられて、どんどんパニックなっていく様がオモロいです。カニ!とかくらげ!ふくろう!とか、発声もできてストレス超発散できます。むろん勝てた場合ですが。。。


アンドールの伝説


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アンドールの伝説 完全日本語版アンドールの伝説 完全日本語版
(2013/09/21)
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前回、アホみたいなボスへの突撃作戦であえなく敗北したシナリオ2の攻略を目指してゲームスタート。初めてプレイする人が2人いたので、一応チュートリアルからもっかいやりました。シナリオの内容を知ってしまっている僕は進行役として語りを担当していました。4人でやるとわいわい話して非常に盛り上がります。ゲームバランスも非常にシビアで真剣に考えないと勝てません。まぁ4人で考えている場合、僕のイベント音読の力演もたびたび無視されることになりましたが。

それでも、シナリオ2のラスボスをクリア。どんなにサイコロの目が大きくてもダメージが最高2しか与えられないものの、ワインがぶ飲み、ルーン石の発動で前回のリベンジを果たしました。途中でパーティ絶滅させてやる気でしたが、無理でした。次は未知のシナリオ3が控えています。

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久しぶりのボドゲ会で、力みすぎたのか途中で強烈な腹痛に襲われました。撃破後にトイレに籠ることに。。。
あとでみんなで感想戦してたのですが、会話に参加できず。リタイアです。体調あかんなまだ。
というわけで今回は3ゲームでお開きです。

次回はまた検討中です。今年もよろしくお願いします。


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