カテゴリ:ABC の記事一覧

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2月のABC 

立春の過ぎた、2月8日にアトリエログハウスでABCが行われました。
アトリエログハウスは3月〜4月ぐらいで、新しい場所に引っ越すとのことで、このログハウスでやる最後のABCになるかなとのこと。最後だし寒いけど人数どうなんだろうと聞いたら、なんか30人ぐらいとの返事・・・。無理。

これは一人で仕切れない人数で、やばいと思っていたら、ボドゲ伝導師のミスターコジマが来てくれるらしく、一安心。さらに仕切り名人トモオも参戦とのことで楽勝ムードです。午前中にアトリエ近くのマーちゃんのお子様に会いに行く余裕をみせつつ、開催されました。

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当日は、ものすごい寒波襲来。雪で何名か立ち往生で来れないアクシデントがありながら、それでも関東から1時間遅れの人も来たりしてスタートです。まずは人数多いので、遊ぶゲームは一択しかない「人狼」です。メンバーは以前に何度もやっている人ばかりでもう慣れたものですね。今回は死んだ人が暇にならないように、「ダイイングメッセージシステム」を採用。死んだ人が翌日に漢字人文字を紙に書いて残せるというルールです。

直接の名前を示す漢字は禁止しているので、選ぶ漢字はわりと難しいです。「照」とか「信」とかなぞかけみたいな漢字が死者から発せられてました。2回目からトモオに司会を変わってもらって、僕も参加したら初回であっさり殺されたので、「寿」とメッセージを残してやりました。まぁチエちゃん結婚おめでとうということで。

3戦して村人側が全勝です。「ダイイングメッセージシステム」は村人が有利すぎですかね。やっぱり。

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ここで3組ばらばらになって、個別に遊びます。

僕担当台は今日の対ABC用に用意したギフトトラップ。様々なプレゼントから一つ選んでそれぞれ皆にあげるのと、自分が欲しいものを選んでそれが合致すれば互いに得点できるというすごろくゲームです。自分の性格を把握してもらいつつ、相手の性格を把握するという空気読めよなというゲームです。中には「歯のクリーニング」みたいな非常にあげにくいプレゼントもあり、それが笑いどころですが、初対面が多いと無言で手渡すお義理お中元レベルのプレゼントになり、非常に空気が淀みます。だいたい外見と欲しいものってのは一致してないもんなんで各自の意外な面がみれてきます。3ターン目ぐらいでだいたい相手の性格がわかってきて、そっから点が入り始めます。emiちゃんがあげ上手にもらい上手でぶっちぎりでゴールです。彼女は実はかなりの気遣いやさんなんだと思います。


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人数多いとストレス発散&バカげー化するニムトの台です。この日人が集まるまでやってて、またやってました。飽きない面白さがあります。このゲームは安いし一家に一つ必要でしょう。


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コジマ氏が持ってきてくれた「ファウナ」です。動物の生息地を当てるというゲームです。今回の会で唯一ボドゲらしいといえばらしかったゲームでしょうか。僕はやったことないのですが、遊んだ人に聞くと面白かったとのこと。フリーゼ作なので、ずっと購入リストに入り続けていますが、まだ買ってません。

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ここで、ケータリング登場です。それと皆様の持ち込みで立食パーティー化、かつてない豪華さとわりと久々に会った人も多いため、話が弾みます。かっちょいい独身男性はいったいどこにいるんだろうか的な話や、子供の話もちらほらと、下ネタもちらほらと。トモオやコジマ氏がいてくれてるので、僕もエンジョイしすぎてて途中でボドゲ会なの忘れてました。

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2時間ぐらいだべってた気がします。が、誰かが何かやろううよと言ったような気がしたので、またまた恒例の「テレストレーション」です。僕も英語版を持ってきていたのですが、発売された日本語版をコジマ氏が持ってきてくれたのでそっちをメインに、人数多いのでさらに数枚ボードを追加してペアになってのプレイです。

 誕生日順にならべーとか誕生月順とかで並んでもらいます。うっかり年齢順でーと言わなかった自分を褒めてやりたいとも思いながら、男女で並びます!(重要)それにしてもほとんど初めての方に「めっちゃ絵下手やな」と言われるのも慣れました。自信を持って言えますが、このゲームにおいては僕は地雷です。下手の人に迷惑をかけ、ペアの方にさんざん助けてもらいました。まぁ最強コンビを自負していたikuちゃんとオカリナさんの絵も、こ、これが芸大か?みたいなのありましたが。

とりあえず、面白かった3枚の画像を張っておきます。何の絵か一緒に考えてみましょう。答えは下にあります。

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答え:上から、アンコウ ナマケモノ 鷹匠。

夜の10時ごろになり、お開きとなりました。遠くから来られた方、雪の中大変おつかれさまでした。

最初に書いたように、これでアトリエログハウスでは最後の会になりそうです。初めてアトリエに行った時は「手作り市」というイベントだったと思います。まわりが女性だらけでかなり緊張したのを覚えています。その後、あまりの環境の良さにボドゲ会やらない?と言ってみたり、毎年クリスマス会をしたり、結婚式の司会したり、飲み過ぎて2階で寝転んだり、なんだかんだで思い入れのある場所でした。新しいアトリエが完成間近とのことですが、寂しさもやっぱりあります。

ともかく、すでに「折り紙」という通称のついた新しいアトリエに期待しています。また遊びましょう。春ぐらいにぜひ。
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バレンタインABCレポ 

クリスマスに引き続き、バレンタインABC(アトリエ・ボードゲーム・クラブ)が開催されることになり、
再びアトリエ・ログハウスに出かける。ログハウスに最初に訪問したのが、3年ぐらい前なので、もはやおなじみの場所になりつつある。

前回のクリスマスABCでの自分イメージは桂三枝だったが、今回はなぜかユースケサンタマリアのイメージである。
これは僕だけの心構えなので、おそらくその違いは外からは全く判別できないに違いない。

で、アトリエ・ログハウスは箕面の滝のある箕面。箕面駅へと続く、阪急箕面線の桜井駅にある。

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行き方は、梅田から宝塚線へ阪急石橋駅で乗り換えて、一駅のるだけの桜井駅が最寄り。その桜井駅のホームに降りるとホームから、いきなりアトリエが見えるのだが、実際にアトリエに行くには、反対側の改札から出て、駅前のプチロータリ側を歩き、商店街を通り抜けて、踏切を渡って、さらにぐるっとまわりこまなければならない。荷物持ちとしては、ホームから直接はしごなんかがあって、降りたら到着だったらいいのにと、いつも思う。しかも、アトリエに行く途中に、楽しみで毎回立ち寄っていたDONUTS DEPTという、おいしいドーナツ屋さんも箕面の牧落へ移転してしまったので、なおさら思ってしまう。

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で、今回のゲーム会なんですが、前もって参加人数を聞くと、またしても20人ぐらい来そうと言われる。アトリエでの会は、ABC(アトリエ・ボードゲーム・クラブ)という名であるのに、ボードのゲームを全くやらなかったので、今度こそはとボードゲームも仕込むことに。で持っていったゲームがこれ。

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で、今回も持っていったゲームの箱が、でかければでかいほどやらないという法則を更新。またしてもボードゲームはいっこもやりませんでした。同時に2カ所以上のインストは無理です。もう持っていかなくていいかも。

ミラーズホロウの人狼



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ミラーズホロウの人狼:特別版 (The Werewolves of Miller's Hollow: Special Edition)ミラーズホロウの人狼:特別版 (The Werewolves of Miller's Hollow: Special Edition)
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Lui-Meme

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大人数キラーゲームの人狼をまたしてもオープニングにプレイ。
参加者のほとんどが、前回やっているのでGM(ゲームマスター)としての説明もだいぶ楽、さらっとインストしてスタート。それでも、今回初めての方もおられたので、お約束の自己紹介からスタートです。ほんと、こういう初対面orあんまり馴染んでいない会の場では、非常に良いゲームだと思われます。

たぶん、もっと慣れてきたらこの自己紹介から、ゲーム的にかます人が出そうですが、集まっている方々が、アート関連の方々や数学者たちという、どうやったらこの組み合わせ?というメンバーだったので、お互いのやっている事に興味津々で、思いっきり普通に自己紹介になりました。進行役としては、あ、人狼やってたんだよね、という気持ちに戻ってもらうのが難しかったので、初日の朝は、じゃ、もう指名しますか。で先へ先へ。難しいね、GMって。

ゲームの方は、早々にハンターが死亡、ついでに村人巻き添え、さらに占い師も狼を発見した事を伝える前に、3日目で死亡するという、狼側、がぜん有利で展開しつつありましたが、途中で村人がお昼の協議で巻き返し。だんまり作戦をしていた狼を連続で吊るすのに成功、村人側の勝利に終わりました。狼から村人を守った守護者のファインプレイが光った回でした。

GMという立場でゲーム外から見てると、話したくて仕方ないという人と、虎視眈々と誰かをひたすら疑い続けてる人とか、疑われるのでキャラかえて猫かぶる人とか、見てて飽きないゲームです。にやにやしたければGMをやりましょう。

ここで早くも、インターミッション。参加者の方の一人がお寿司をもってきてくれたので、食べることに。
ここで、えーと「連絡先交換してもいいですよ、というかしましょうね」のアナウンスが入る。前回の会はゲームに必死になってて、どうも誰も交換しなかったらしい。いちおうバレンタイン前だし。ほら別にそういうことじゃなくてもね。えへ。ということで。えーと、んじゃもう名札に連絡先書いたらどう?と僕。だって僕は既婚者だから、ほらそういうのないし、つまんないじゃんと思いつつ。ぐっと「ユースケ・サンタマリア」イメージを念じる。すると、どことなく漂うアウエイ感を、シニカルに笑って乗り切りることが可能になる。ちなみに、こういうときの心の支え、連れのPuoと息子は風邪でダウンで今回不参加でした。息子!ー お父さんさみしくても頑張ってるよ!

あとは、2グループにわかれてプレイ。
僕も参加したので例によって画像のみです。人狼の説明が終わった&おいしいお酒たらふく飲んでるので、もう写真とかゲームの説明なんかは勢いまかせの適当です。

ジャングルスピード

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薔薇と髑髏
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あと、いかさまゴキブリとかやりましたが、写真取り忘れました。

そして、今回は夕食がかなり充実。チーズフォンデュが投入されます。家で焼いてきてくれたビーフパイとか成城石井のめちゃうまいトマトとか、気がつけばそっと「キャビア」が置かれているとか。
鍋奉行ならぬフォンデュ奉行の号令のもと、先陣きって僕がフォークをソーセージにつきさします。うまいです。

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パーティぽいねー!パーティーぽいなー!とアトリエのホストのikuちゃんたちとぼそぼそと話します。確かに前より一体感がある。求めていた楽しげな空気がアトリエ内に漂います。それを横目に見ながら今日の僕は誰も気がつかないユースケ・サンタマリアなので、シニカルに気取ってビールをカブのみ。満足げ。

テレスストレーション



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テレストレーションテレストレーション
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不明

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最後は恒例のテレストレーションを全員で。本来このゲームは8人までなんですが、ペアにしてしまうことで16名まで対応可能、さらに隣り合って座って絵を覗き込むあたりに、非常にラブな感じがでます。3ゲームやって喉かれるほど笑った後で、僕も混ぜてもらってアンコールのもう1回で終了。個人的にやりすぎて飽きつつあるゲームですが、やってみるとやっぱ面白いなってことでまたやってます。ボロボロになってきたので、いつか買い替えが必要かもしれません。

22時越えて、終電が近づいてきてお開きに。前も来てた人が、面白かったのでまた来ましたと言ってくれたのが、実は一番嬉しかった。それでこそボドゲ会のしがいがあるというもの。常日頃ボドゲなんて全くやらなくても、こういう会があれば行くなーという発言多数いただく。本当にいつか爆発的にボドゲが流行る時が来るかもと、潜在的なボドゲ人気をおもいっきり体感しました。というかもう流行っているんですかね?実は?

クリスマス会 ABC

クリスマスということで、今年もアトリエログハウスでパーティーをすることに。

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去年も開催したアトリエログハウスでのパーティー、今年は近場の男女の浮いた話が乱れ飛んでいたので、参加者は少ないだろうと思ってたら12名の参加。せいぜい7,8人と思っていて余裕かましていたのでちょっと焦る。前日に、微妙に頭痛いのも焦りを加速させる。

とりあえず早めのパブロン飲んだら頭痛くなくなった。やるやんパブロン。

レジスタンス
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レジスタンス 日本語版レジスタンス 日本語版
(2011/07/08)
ホビージャパン

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とりあえず自己紹介からスタート。挨拶そこそこに、「日本兵」というあだ名で呼ばれだす。いやそんなあだ名で呼ばれるほどにまだ親しくないねんけど。そう言えば昔は、「大正の文豪」とか呼ばれてたのを思い出した。

ともあれ親しくなるために、レジスタンス導入。10人超えてたので、司会者になることにした。
ゲームのルール上の最大人数である。

10人もいると、なかなか論理的に考えることができなくて、圧倒的にスパイ側が有利な状態。そう思っていたら、あっさりスパイと分かってしまう人が続出。確認時に目を開けていたのをすぐ言ってしまったり、エグザイルみたいな赤いカードとかうっかり言ってしまったりして、笑いを誘う。おかげで両陣営のバランスがとれて、結構良い勝負になる。レジスタンス1勝、スパイ2勝で終わり。このゲームはそれぞれの性格とか分かるし、初対面でも盛り上がるし、とても良いゲームだ。


フォトパーティー

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盛り上がりついでに、タイマーをセットしてお題で写真を撮っていくフォトパーティーをやる。人数が多くてフレームに入りきらずちょっと苦しかった。外とか会議室とか大きい部屋のほうがいいですねこれ。でも、とりあえずこれも笑えます。上の写真は「足だけ映る」というお題。2階から生えてきたような足に爆笑。うま過ぎる。

続いて探偵タイム。ボードゲーム会だし。
cluedo
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キルドクターラッキー
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ルール説明のため、どちらにも参加せず説明しながら観戦。途中でどれ、手本を見せてやろうと交代して、ちょこちょこ参加。かっこいいところを見せねばならんということで、ドクタートレインなどのテクを見せる。ちゃんとルール守ってるのに、男らしくないとか言われる。(泣

テレストレーション
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笑い死にするかと思った回答。
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これどう見ても「ニュースの見出し」
どうなったら、こうなる。

忠実すぎ。
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腹筋死にました。

クク
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ククカードククカード
(2011/11/05)
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最後は、まったりとククをプレイ。手札を交換するか、交換しないか決めるだけの簡単なルールなのにとてもどきどきする。ギャンブル度高し。

いつもは重めのゲームが好きでそういうのを好んでウプレイするが、こういうパーティー系のゲームには面白さは別格。1年に何度もできるわけではないので、とても貴重な時間でした。また来年もやりたいですね。

おまけ
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ディナータイムの様子。ケンタッキーのボックスがラブリー。




春のABC

アトリエログハウスからお誘いがあったので、再びABCが開催された。春でお出かけ日和だったが、あいにくの雨で、ゲームをビニールで包んでいそいそと運搬。いつもは愛でているゲーム箱。こういうときだけ、でかいのが嫌になる。

待ち合わせ。行きは、mameとmorryと僕と3人だ。
道すがら、紳士はかくあるべしということが話題になる。

彼(morry氏)が言うには、

紳士は、重い鞄を持ってやらねばならない
紳士は、危ない道路側を常にあるく
紳士は、先に扉を開けてやらねばならない

これらを、気づかれずにやるらしい。

ちなみに、
僕は、鞄をたいてい一部持ってもらい
僕は、一番道路じゃない側をすたすた歩き、
おかまいなしに一番乗りで扉の中に入る。

という非常に非紳士的な行為をしていた。

いや、違うはずだ。
本当の紳士とは、ハートであり、何か別の形である。というのを証明してやろうと意気込む。
だから、どっちが紳士かどうかで競おうじゃないかと。

しかし、今日の服装
morry氏は、この後、結婚式に参加するためスーツ
僕は、結構年季のはいったパーカーにリュック。
どうみても登山。

だから、勝負は別の日にしようと思い、紳士である心意気はあくまで内に秘めておく。

気を取り直して、お惣菜やさんとドーナツ屋さんによる。
このドーナツ屋さんは、非常においしいので、まだ食べてない人は行くように。

アトリエに到着、姉妹とお絵描き教室のお子様達に迎えられる。

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というわけで、ikuchan non kazun AAP morry mame の6人で春のABCが開催された。

タブラの狼


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タブラの狼(2009年版) / Lupus in Tabula - 4th Editionタブラの狼(2009年版) / Lupus in Tabula - 4th Edition

ダヴィンチゲームズ

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Mameが京都の某シェアハウスでやっているという「人狼」を借りてきてたのでやることに、今日は参加人数6人と、人数が不足していたのでゲームマスターも参加して、さらに最後に殺された人が、誰が狼なのか当てるというルールに変更した。

数度プレイ。毎回、狼や占い師があたり、かなり楽しい。
しかし、僕は何を思っていたのか、人間なのについ狼のフリをしてしまうという、意味不明なプレイをする。
結果、目立ってすぐ殺される。個人的に楽しい気分だが、場をかきまわしただけかもしれん。

最後、狼だったAAPにワタシは占い師ですよ、という発言に騙されたのがかなりくやしかった。

人数不足だったが、面白さはかなりのもの。また別の機会にこれはやりたい。

キャット&チョコレート


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キャット&チョコレートキャット&チョコレート
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Qvinta Essentia

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日本ボードゲーム大賞(カードだけど)おめでとうございます記念にプレイ。

ゲームは、幽霊屋敷にでかけて、その屋敷でせまりくる危機を手持ちのアイテムを使って回避するというゲーム
アドリブ的な言い訳力やこじつけ力を競うという代物。

文系力高めで得意そうだったMameのオチが常に「本でどーん」「水晶玉でバーン」とか行ってたのに、うけるが
ことごとくアウトカードをつきつける。

僕は、巨大な人が人形にしてくるみたいな回に、
布と手鏡。

「白い布を被って、姿を消して、巨人に鏡を見せて反省を促す」
でなんでか、セーフになった。

横見たらツボだったらしく、AAPが笑い転げてた。
この発言で、今回のベスト回避賞をいただいた。
テーブルトークをやっていた経験が生かされたな。

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世界の七不思議


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世界の七不思議 (7Wonders) 多言語版世界の七不思議 (7Wonders) 多言語版
(2011/04/16)
Repos Production

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話題沸騰の7不思議を投入する。
既に、数度やってオモロー認定をしているが、ゲーマ向け仕様の感じは拭えない。不安をおぼえつつ1回目のプレイは、何をやったら言いか分からんので、1回目は絶対に「オモンナイ」のをまず伝えておく。ゲーム時間が短いので、30分インストするより、30分皆で1回プレイしたほうがわかりよいだろう。なので、細かい話は抜きですぐに始める。

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このゲーム。カードを1枚とって隣にまわすというシステムが素晴らしくダウンタイムが皆無、6人でやっていたのに、本当にどんどんゲームが進む。リズムが気持ちいいし、自分の国?が充実していくのが目に見えて非常に楽しい。

最初は何したらいいかわからず、拒否反応がでていたikuchanも途中から「これ面白い」を連発しはじめた。よしよし。しかも4戦目辺りからテンポが高速になり、たぶん30分もかかってない。

赤カードの軍隊を終始そろえて、まわりを威圧するNonとか。僕は生産重視であるとか。これほんと性格でるよなと思った。

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1戦目:kazun 41 morry 54 AAP 45 mame 22 non 25 ikuchan 32
2戦目:kazun 48 AAP 30 mame 34 non 53 ikuchan 36
3戦目:kazun 46 AAP 46 mame 48 non 41 ikuchan 32
4戦目:kazun 34 AAP 56 mame 11 non 50 ikuchan 35
5戦目:kazun 54 AAP 48 mame 44 non 53 ikuchan 20




禁断の島


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禁断の島(FORBIDDEN ISLAND)


チーズフォンデュを食べて、お腹いっぱいになったので、最後に禁断の島でお宝探し。
初めてやるので、noviceレベルで。

しかし、2回連続で水位がドクロに達し連続で失敗。もしかしてルール間違ってるんちゃうかという疑惑すら覚えるが、あってる。
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くやしいので3回目にトライ。各プレイヤーの特殊能力を意識して、AAPの指示のもと着実に灌漑とカードの受け渡しを行う。22時近くになり、3回目にしてようやく脱出。

脱出成功の図
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シンプルなルールで、好ゲームかと思われる。このゲームの上位ゲームであるパンデミックはやったことないが、この感じだと是非やりたくなった。

うまいチーズフォンデュの図
楽しい1日でした。

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初遠征 ABC(アトリエ・ログハウス・ボードゲームクラブ)

夜中にMorry氏に仕掛けた「メリクリ爆弾」が不発に終わってさみしい気持になる。

「メリクリ爆弾」とは、ケーキを買った時におまけでついてくる、「ジングルベル」が仕込まれた小さな音響グッズだ、ケーキの箱をあけると彼はサプライズ的に鳴ってくれる。その瞬間は楽しさをとっても演出してくれるが、その後は、スイッチがついてないから、止める方法は本体を暗くするしかない。それが分からない場合、延々鳴り続けるという、ものすごくうざい物体に変わる。そして後は処理に困る。捨てるにも縁起が悪そうでなかなか捨てられない。そうして、机に入れたまま完全に忘れた頃、それが時限爆弾のように突然鳴ることになる。その驚きは筆舌に尽くし難い。

Morry氏の寝ている布団に入れて、朝に日が出てきたら、同時に鳴るという趣向だったのに、どうも布団が移動されていた、ついでに気づかれたらしく、家のどこかに仕掛け返されたらしい。彼が我が家のどこかにあると思うと非常に重い気持になる。きっと梅雨時なんかに、どこかでなるんだろう。冷蔵庫とか、お風呂場とかで。真夏に電子音のジングルはちょっと辛いぞ。

さて、アトリエに行くまでに、まだ時間があるということで朝「革命万歳」をプレイ。

ライナー・クニツィアの革命万歳 


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ライナー・クニツィアの革命万歳ライナー・クニツィアの革命万歳
(2010/12/12)
ホビージャパン

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10分程度で終わってしまうお手軽感がいいなと思って開始。

しかし寝不足。

本当に眠いらしく、紙に書かれたルールが、というか日本語が読めない。
読んでいるけど、文面が頭を素通りしていって全く残らない。
仕方なく、ある程度推測でゲーム進行。

簡単にルール説明

0から5までのカードがあり、それぞれ革命軍(赤)と国王軍(青)の色分けがある。各プレイヤーに11枚づつ配って、1枚づつせーの!で出す。出したカード合計の数を全部足して大きい方の色の軍が勝利となる。その色の中で一番強いカードを出したプレイヤーがカードをもらえる。赤か青のどちらかが4回勝利した時点でゲーム終了。4回勝利した側の色のカードを「手元に残している」枚数と、「獲得したカード」の分得点が加算。各1ポイントになる。

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要は自分が勝たせたい側を勝たせるなら、その色のカードを出せばいいが、それだとその色のカードが手元に残らないので、得点が増えない。逆に点数狙いであんまり出さないでいると、今度は、支援不足で逆側の色の勝利に終わってしまい。点が全く入らないというジレンマである。

あー、これが例のクニツィアのジレンマという奴なのか。
もしそうなら、こういうのかなり好きだ。

しかし、このとき本当に眠かったらしく、2箇所もルール間違えていた。

一番強いカードは0です。(※どうりで王様の目が輝いているわけだ。途中まで5だと思い込んでた)
一番強いカードを出した人のみ、カードゲット、それで「その人だけ」に得点加算。
(※途中までカードの束は共通で全員得点だと思っていた)

説明している途中も、まだ間違っている気がしてきていた・・・。
カードの束って全部計算だっけ? 上1枚だけだっけ?
というかそもそもルールに書いてある。勝利カードってのがわかりにくいよねと、華麗にごまかしておいた。
華麗でないかもしれないが、僕はそう思ったのでもうそれでよい。

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そして、ルール訂正の説明後、再開、いっせいに0のカードを出す4名。
お約束というか、何というか、思考能力が・・。

このゲームそんなに期待してなかったけれど、かなり拾い物。
ついつい5ゲーム連続でやってしまった。
単純ながら、相手が出したカードで、相手がどっち側に付こうとしているのかの読み合いが面白い。
アトリエで時間があったときに、5人でもやってみたけれど、たぶん4人の方がいい。

5人だと、運頼みの雑なプレイになるが、相手が何を狙っているか4人プレイだと読みきれる。やはり人は一度に3つまでしか覚えていられないというのは正しいのかも。3人が相手ならブラフもしっかり、かけられるし。


ABCへ



アトリエ・ログハウスに移動、移動中は革命万歳の話でもちきり。そして阪急に乗る。アトリエ・ログハウスは大阪阪急桜井駅近くにある、かなり雰囲気のいいログハウスである。行ったらわかるのだが、よくこんな駅近に、こんな素敵な建物があるなと思う。山でなら分かるが、ここは沿線とはいっても、都会だ。なんでも噂では、建てた人はここでクラシックの音楽を聴くためだったとか。勝手にワグナーハウスと命名。

アトリエ運営者のikuchanに、そこで遊ばせて貰うことになった。いつもはここで絵を教えていたり、鞄作りやお菓子なんかのワークショップも行われている場所だ。毎年、手作り市も開催している。

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と、そのまえに桜井駅のDONUTS DEPT(ドーナツ屋さん)に立ち寄る。僕の大学の後輩の友人の家族が経営しているので、親近感がある。知り合いに関係しているから、ここで無理に紹介しているのではなくて、本当においしいのがうれしい。この付近でドーナツが食べたくなったら、この店で決まりです。ドーナツといえば、ミスドもあるけれど、十分凌いでます。甘さもちょうどよくて、油も濃くなくて、ちょうどいい食感。桜井に行ったら立ち寄るべし。かなりおすすめです。

その、手土産もって、アトリエ・ログハウスへ、初の対外遠征っていうことで実はやや緊張。「つまんない」と言われるのが一番辛いので、ゲームの説明のイメトレだけはしてきた。後はボドゲそのものの力に頼る。

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チャイム押すところ、なんかチャイム壊れてる?

中に入ると、いつもながら木の感じがとてもよいなと思う。多少緊張で舞い上がってて、写真撮りわすれた。
今でこそ、僕はほぼ家で過ごすのが好きな人ですが、かつてはキャンプ好き、アウトドア好きだったので、木とか森とか、そういうのが無性に落ち着く。25日は雪が降るほどに寒かったけれど、ログハウスの中なら、それもOK。寒いからこそ空気が澄んでいる気さえする。このログハウスは、ゲームをする環境としては最高の部類に属すだろう。雰囲気がボードと木の駒にもぴったりだ。

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寒いので2階に上がって、テーブルくっつけて会場にする。2階ロフトになってて、これまたオシャレ。

昨日の面子4人+ホスト姉妹2人+知り合い3人が参加、総勢9名という人数で開始。
しかも、ほぼ女性ばかり。両手に花、そしてゲーム。これで楽しくないわけがないな。

ニムト


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Amigo ニムトAmigo ニムト
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Amigo

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10人ぐらいででもできるゲームってことで、用意した「ニムト」。
つかみゲームとしては、最優秀との噂を聞き、用意した。
ゲームデザイナーはクラマーか。へぇーエルグランデの人じゃないかと思って感心する。
早速、練習してきたゲームの説明をする。わかってもらえるか心配だったけれど、すぐに理解してもらえる。

これだけ多いと完全に運だよなー、と思うけれど、それなりにコツがあるのも見逃せない。50から60付近のカードの使いようがコツか。

たかがカード取るだけだろうと思っていても、やっぱり取ってしまいそうになると、ドキドキするし、取るとやってもうたー感がある。大勢での盛り上がりにはかなりいい。やっている間に、自然と声を出すことになるので初対面の人同士でもばっちりゲーム。箱小さいのも高評価。

この後、今日持ってきたゲームを2卓でやり始める。
説明と進行にわりと必死だったので、どんな感じだったのか詳しく覚えていないので、抜粋写真を掲載。

ナイアガラ

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この後、全員滝から落下する悲劇が襲います。

チケットトゥライド

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ルール間違えたまま2年近くやっていたチケライ。日本語盤もっているのが自慢

ドラド
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Masha持ち込みのゲーム、見た目の悪さはあるけど、面白いみたい。

エルフェンランド


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エルフェンランドエルフェンランド
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不明

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それぞれの卓のが近過ぎて、互いにちょっと集中できない感じだったので、
それなら、全員でできるのがいいねってことで、2人コンビを組んだ上で、本日のメインであるエルフェンランドをプレイ。

このエルフェンランドは、買ってから1年近く棚にしまったままのゲームだった。
こんな形で遊ばれて、盤が嬉しげに輝いているようにみえる。だってクリスマスだし、美女軍団だし、アトリエだ。たぶん、俺は果報者だー!と言って喜んでいるだろう。これで安心して成仏してくれるに違いない(謎

カードを引いて5チームに分かれる。

簡単にルール説明
エルフェンランドは、エルフの青年になって、4ラウンドで、どれだけ街をたくさん回れるかを競うゲーム。互いに大木という妨害チップもあるが、基本的にはそれぞれにベストなルートを探し出すようなドゥザベストゲームだ。一筆書きみたいに動けたらいいのだが、チップやカードのせいで、そうそううまくは行かない。面白くなりそうな、拡張についている故郷カード(最後に自分の街にもどらないと減点)も採用する。

僕はMammemoと同じチーム。実質、YBC副会長ぽかったMammemoさん。1年間ありがとうと思いながらも、ゲーム中、考える部分ほぼ丸投げ(笑。Aoiちゃんが1人チームだったので、今思えば僕が抜けてればよかったと思わんでもない。

影で、ゲーム進行とルール解釈と確認に勤しむ。実は疲労で日本語が本当に読めなくなってきて冷や冷やしてた。

僕らのチームはMammemoの奮闘で、いかだをフルにつかった急流すべりプレイで西方は制覇したものの、山間部がおざなりで東北部分を回収できず。勝負は、ほぼ全ての街を周ってきっちり故郷にたどり着いた、masha&chieチームが勝利。さすが新婚さんだ。人生とゲームすべてが輝くわけなのか。

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ゲーム終了後、その後はピザを食べながらの、雑談。

チャングム(だっけ?)がいかに全員不幸であるとか、1雑費は10万という単位であるとか
狙った男は100%100中なのよねんで、ロマンスシートで繰り出せる落とし奥義があるとか、
来年は本を出すぞとか、バスケの先輩がイケメンだったとか。新婚期間は2年まであるとか、僕の前世は「しまうま」であるとか。だいたいそういう話をした。

進行役としての反省点もありつつも、非常に楽しい1日だった。
やりたらないーって言葉を聞けたのが一番嬉しかった。
また、やりたいなってことなので、2月後半ぐらいにABCやりましょう。

言い忘れてましたが、本日のMVPは、全勝のmashaに決定。
すばらしい幸福ぶりでした。

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