2010年06月 の記事一覧

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サンクトペテルブルグ

YBC緊急強化合宿が行われた。

ボードゲームにこり出してから半年程、有り難いことにゲームをやる機会が増えた。

もともと、あんまり人を誘わずに1人で遊びを好む性格をしているのだが、自分が好きなことになればむろん別になる。でも最近どうしても気になることが出てきた。

それは、僕がものすごくゲームに弱いこと。

10戦やって1回勝てるかどうか。そういうレベルになってる。どうも負けすぎる。

いくら僕が、ウインのいた頃のダメダメタイガースを、甲子園球場のアルプス席で熱心に応援していた気力をもってしても落ち込む。
(※ウインの珍しいホームランを生で見たのは自慢できるが)

さらに危ないのは、本当は良いゲームだと頭では分かってるのに、負けが込むとそのゲームがどんどん嫌いになってくるという事だ。

いくらゲーム好きとはいえ、ここまで弱いと続けられないのではないか、とさえ思えてきた。

そこへ、morry氏からの「僕もうサンペテ見切りました、負けないと思います」とのメール。何だとコノヤロー、との事でサンペテ緊急強化合宿が開催された。


サンクトペテルブルグ



サンクトペテルブルグサンクトペテルブルグ

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会社・出版社    Hans im Gluck(独版)
デザイナー Michael Tummelhofer
プレイ人数 2~4人
対象年齢 10才以上
プレイ時間 45分ぐらい

ゲーム雑感


CIMG1786.jpg

北のヴェネツィアと呼ばれたサンクトペテルブルグ(元レニングラード)を舞台にした。カード主体のゲーム。町は芸術の街として名高く、聖イサーク大聖堂やエルミタージュ美術館なんかがある。ツルゲーネフ辺りの文化人に、モスクワなんてサンペテに比べたらド田舎じゃんとか呼ばれてたとか。ロシア映画好きなのもあって、テーマはかなり好み。
というか、単純なルールなのに何でこんなおもろいねんというゲーム。


2004年 ゲーム年間ゲーム大賞ノミネート
2004年 ドイツゲーム大賞受賞
2004年 International Gamers Award


プレイレビュー



前回大会時、手持ち3枚もったまま終って、笑いを誘ったサンペテメンバーである主力のMamomotiさんが、来られないとの事で、近所にお住まいのセレブ(本人否定)Sassanを誘ってみる。即OK、しかも子供を預けてくるとのこと。天晴れなボドゲ心。ネグレクトじゃないよねと一応確認するが大丈夫だった。彼女はYBC主婦部門リーダーでもある。

その心意気に答えるべく、前日金曜日の夜、彼女のだんなの帰りが遅いのをいいことに、こっそり箱持って訪問、一杯飲む。こう書くといけない逢引みたいなイメージが沸くが、そんな感じはまったくない。彼女の寂しさを埋めるのは、僕ではなくピョートルである。
CIMG1788.jpg
役立たずだとの評判のピョートル

レビューも兼ねているので簡単にゲームの説明

サンペテは職人、建物、貴族、アップグレードの4種類のカードがあり、それがそのままターンに分かれている。

ターンごとに決まった枚数(最大8枚)のカードが公開され、順番に自分が欲しいカードを買って、自分の手元に配置するとそれが街になり、カードに書かれた内容の効果を発揮する。

1)職人カードを手に入れると毎職人ターンお金を貰える。
2)建物カードを手に入れると毎建物ターン勝利点を貰える。
3)貴族カードを手に入れると、お金と勝利点を貰える、がコストが割高。
4)でも貴族はゲーム終了する際に、人数によってボーナスの勝利点がもらえる。
5)各カードはアップグレードカードで素敵な絵柄のカードと交換グレードアップが可能

この種類別の4ターンを順番にひたすら続ける(いずれかの種類のカードがなくなると終了)

簡単いっていまうと、コレだけ。えっちらおっちら重たい車輪をまわしていく感じ。
まわしていくうちにどんどん立派な街になるという寸法だが、とにかく中盤まではお金がないゲーム。
なんかお金が潤ってきたなーと思った頃にゲームが終了する絶妙なバランスがある。

覚えてもらうためなので、さっさと進行。
この時点では、初プレイのSassanに負けるわけがないので、力いっぱいねじ伏せる。
これは勝ったうちに入らないのでノーカウント。勝負はMorry氏の来る翌日である。

翌日、Morry氏が午前中から訪れる。

早速プレイする。まじで赤子のごとくひねられる。
あのーこんな点取った事ないです。とまで言われる。
ムキーってなったので、本気を出す。Sassanも3戦目から参加。

ワールドカップにあわせて、この日の勝敗を勝ち点方式で表示してみる。


1サンペテ2サンペテ3サンペテ4カタン5カタン6ドミニオン7ドミニオン合計
Morry137 377 362 111 310 334 329 117
Kazun96 15477 33612 150 38
puo8062 1516 159242
sassan//5959 111181


正直、Morry氏が強すぎた。僕も何回か勝つには勝ったが、3戦目以外はラッキーだっただけ。
あんまり強いので途中でゲームを、カタンとドミニオンに切り替えたが、大差なしだった。

にしても僕のカタンのプレイ酷すぎました。3点て・・。



評価



絵柄地味だし、実はカードゲームだし、このボードもほんまにいるんかな?と最初は思ってたけど、どんどん愛着がわいてくる。

なにしろ、セットするのが楽、持ち運びやすいし、説明も簡単で、やりがいもある。

それから、多少の運(一部の強いカードや特殊な天文台が早い段階で手に入るとまず負けない)もあるけど、実力勝負になるのも良い。気持が弱気になったり、計算をミスすると、それだけで負けてくる。心理的なものと計算力を問われて非常に面白い。行動を起こしたことに対して、すぐに得点やお金にはね返って結果が目に見えるってもの小気味よい。

相手の狙いを読んで勝ちきった時の、やってやった感も強いし、負けたとしても大抵接戦になるので、最後までダレない。ずっとボドゲーやってる人からしたら新味みたいなのはないんだろうけど、初心者には、これはものすごい中毒性を提供してくる。悪い点が見つからない。

とにかくベタ目褒め、全然ゲームの解説してないけど、ほんとにこれおもしろい。
値段も他のゲームに比べて安いし買いだと思う。今、無人島いくならこれ持っていく。

そういうわけでNonplusultra!


おまけ まじめな反省


勝つ事を重視するために、数日長考することを自分に許可した。
おかげで、何度か勝つことができたが、面白かったかといわれると分からない。

長考は場のリズムを崩すし、雰囲気も悪くなるし、ろくなことない。
僕は人を待たせるのも嫌だし、待つのも嫌だ。と、むかしは遅刻常習犯で呼び出しくらってたのが信じられん考え方になってる。いつからだろか。

個人的な意見だけど、手番に長く考えるのを良しとするなら、一人で出来るゲームをしたほうがいい。

だから、もう思い切りのよさでいってしまおう。
時間ぎりぎりで、負けないように選択したはずの自分の失敗を楽しみたい。
負けても「下手の横好き、愛の見切り発車」ということでいいんじゃないか。

結局、僕がボドゲで何より好きなのは、ルールと盤の美しさとリズムと雰囲気だったということです。


さらにおまけ、実サンペテの風景


ゲームだと役立たず呼ばわりされますが、これ建てるの命じたピョートル凄いです。

Church-of-the-Savior-on-B.jpg

The-Winter-Palace-and-Hermi.jpg
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第2回 YBC ボードゲーム大会 レポ

第2回 YBCゲーム大会のレポをお届けする。

第2回といっても実は、毎週のようにゲームやってるので2回目という気は全然しない。でも、何といっても大会はYBCの公式戦の位置づけである。

しかも、ようやくというか、名前を冠している「ヤマザキ」で行われる。
開催中のワールドカップにちなんで言うと「ホーム」にて、彼らを迎え撃つわけである。

だから、まずは「雰囲気作り」からスタートすることにした。

色々面白げな事(Tシャツを作る、トロフィーを作る、ひげをつけてドイツ語しか分からないふりをする)を考ていたが、ちょっと間に合わないので、インヴィテーションカードを作成することにした。
ybc_invitation01.jpg
カリグラフィで文面を書き、シーリング&ワックスでYの字の封ろうする、それから英語を模した思いっきりローマ字の住所で参加者に送付する。

これでポストで受け取る参加者達の妄想も広がるに違いない。
「正装で来る事」という一文を書きわすれたのが悔やまれる。

さらに、木の特製コマ入れ(100円ショップやけど・・。)を準備。
ybc_invitation02.jpg
これで、眠くなった頃の「あれ?このもろこし誰のだっけ」みたいな事は防げる。

今回遊んだゲームは新旧5つのゲーム

参加者は前回と同じくPuo Mamemoti morry そして私だった。
梅雨らしい雨が降ってゲーム日和。ゲームには雨がよく似合う。


倉庫の街



speiche.jpg

倉庫の街(Die Speicherstadt)倉庫の街(Die Speicherstadt)
Eggertspiele
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開幕戦は比較的新しめのゲーム「倉庫の街」である。
基本的にボゲビ(ボードゲームビギナー)の僕にしては珍しく、ジャケ買いした。
絵が好み、パーツもボードも色も何もかも好みなので、前情報なしで購入。

季節をラウンドに見立て、徐々に運河に物資を積んだ船が入ってくる演出がとても良い。
値段吊り上げが可能な「セリ」の部分と軽めの「マネジメント」の面白さを兼ね備えた好ゲームだ。思わず顏が綻ぶ。

soukomathi.jpg

が、このゲーム、冬春夏秋と一年間、各季節に必ず倉庫が火事になる。これを防ぐための消防士を手に入れるというのがわりと重要なのだ。なのに、取り逃して一枚も持っていない。最も消防士カードを持っている人は、ポイントを獲得できるのに比べて、最も持ってない人はポイントがマイナスになる。これはとても重要だよと強調してルール説明していたはずなのに自分で買わないってのが、騙したいのか、騙されたいのか良く分からない。そして、火事になる度にマイナスポイントを食らうので、得点はドイゲ人生初のマイナスになるという屈辱をくらう。(青が私。もうすぐ倒産して運河に飛び込み自爆霊と友達になる寸前)このゲーム結構面白かったのだが、その辺釈然としない感じだった。

結果は、効率よく入荷から契約の流れを作ったmamemottiが勝利した。

ゲーム後、倉庫の街のあまりにも、かつかつな貧乏システムとぼろ負け感に気持ちが早くも折れそう(ビールがぶ飲みしそう)になったので、次に予定していたさらにマゾな「ル・アーブル」を引っ込めて、荒野を求めてスペインに皆で行ってみることにした。そう、あの名盤ゲームである。

エルグランデ


elgrande.jpg

エルグランデエルグランデ

メビウス
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このゲーム、今のところ個人的にベストゲームである。
盤を広げた瞬間、僕の耳と目にはワルキューレーの高らかな音楽と疾走する馬達が後ろ足で立てる砂煙が見える。イヤッホーという叫びすら聴こえる。

既に何度かプレイしている僕とPuoが大変有利であるが、知っているが故に、お互いつぶしあう羽目になってしまった。絶対勝てる自信があったが、morryとの争奪となった自陣の本拠地奪還こだわりすぎて、他の領土にコマを回せず終始劣勢に陥っていた。

起死回生を狙って最終ターンに、塔にコマを放り込んで、望みを繋ぐが、最後の最後で、今回も外枠から追い上げたmamemottiが1差で勝利。

どうしたん今日、なんかズルしてんちゃうのとか、皆から一斉調査が入るが、そんな事はなく、どうも実力のようだ。いつもなら面白発言と他者をいたわる優しさにボケが加わるが、今日は別の力がある。最近年下にモテルねんなという、あんまり聞いた事ない発言の中にも自信がみなぎっている。

しかしそれだけではない、妙に後光が差してるなと思ったら、彼女はトランプ柄のバンダナを頭に巻いていた。

それか、それやったか。そのバンダナ取ってみいと言おうとしたが、隠していたエルグランデのコマが頭から20個ぐらいばらばら落ちてきたら、本当にどういうコメントしたらいいか分からなくなるので止めといた。まぁそもそもコマ増えてたらあっさりばれるし。仕様的に。


ドミニオン


dominion.jpg

ドミニオン 日本語版ドミニオン 日本語版
(2009/04/10)
ホビージャパン

商品詳細を見る


話題のゲーム。かしこい人達とやったらどうなるだろうと思ってやってみた。
いや、いつもやっている人達がかしこくないって言ってるんじゃない。ほら、計算すごい人いるじゃない、将棋の羽生さんとかと一緒にドミニオンやったらどうなるんだろうとか思わない?

そこにPuoも組み付いてくる。私このゲーム得意なの!ってことらしい。
そう、彼女は確かにこのゲームは得意だ。

彼女のドミニオンの強さは仕掛けの早さにある。ドミニオンは王国カードを利用したアクションが面白いので、ついつい王国カードを取ることに気を取られるが、緑の得点カードを取得しないと勝利点が一ポイントも貰えないのだ。彼女はその緑のカードを取るタイミングが絶妙なのだ。僕みたいに、これ絵柄がつまんないからいらんという判断はしない。クレバーである。

しかし、これもmamemottiが勝利する。Puoの速い仕掛けも魔女に足を取られて不発に終わる。いやまじで、どうしたんMAMEMOTTI!あんたすごいで今日。もう名前を大文字で書くわ。そしてしょぼいで私。

その後、悔しいのでドミニオン連続プレイPuoが意地をみせるが、私は相変わらず勝てない。だんだんナーバスになってくる。非常に切ない。

どうもさみしい気持になってきたので。面白いのだけど、やはり盤がほしいよね、という正論で説得してゲームごと流すことにした。

ナイアガラ


naiagara061402.jpg

ナイアガラナイアガラ
メビウス

商品詳細を見る



あれほど調子よかったMAMEMOTTIさん大乱調の回始まる。MAMEMOTTIさん、このゲームはたくさんカヌーを流すと勝てるのではありませんよ。

彼女は岸ではなく、滝つぼギリが自分の住処といういえるほど、ピンクジュエルめがけて特攻を繰り替えす。僕もその辺りの無謀プレイでは負けたくないのと、お互いに取らせないために、雲行きをなんども怪しくさせ、滝つぼにカヌーを互いに押し流す。きれいにずっこけるカヌー。美しいずっこけなので激写

naiagara0614.jpg

巻き添えくって流されたmorryも、すぐに立て直して7ジュエル集めて辛くも勝利を収めた。
これで勝ってないのは私だけである。


ゲーム詳細についてはこっち


サンクトペテルブルグ



sanpete.jpg

エンディングは「サンクトペテルブルグ
全員このゲームが好きというので、YBC最後の〆はこれになる。

我々にとってサンペテは、カラオケで言ったら「あと5分です」の時に全員で歌う
ブルーハーツの「リンダ・リンダ」に値するゲームである。
セッティングの手軽さと後半にたたみ掛けてくる感じが、とっても気持がよい。

今でこそ明かすが、僕とpuoは前日に貴族のカード種類を確認していた。
箱を開けて、どんなカードがあるのか、レインマンよろしく記憶しようというわけだ。
なにしろ明日対戦する二人は、プロフェッサーである。いわばプロである。
どんなプロかはよく知らないが、プロなことは間違いない。
だから、ちょっとぐらいハンデがあってもいいのではないかと思う。

そして、驚愕の事実を発見する。
「貴族は誰かをアップグレードしないと9人以上にならない。」

今頃知ったんか!という突っ込みがきそうだが、アップグレードしないと
最高得点を得られる10人以上までいかないじゃないかと知ったわけである。

この事が裏目に出るわけだが、熱戦の模様は、ぐずって書いていないレビュー時にそのうちお伝えしたい。




この日、朝10時~夜10時まで、ほとんどノンストップでゲーム三昧。
朝には、あったかもしれない牙とか棘とか抜かれて、お菓子とビールとカードで丸くなって彩られた。

そして、午前中の神がかり的な引きの強さ、午後のそのままお笑い系のグランプリを勝ちあがれそうな笑いのツボ捕らえまくりのMAMEMOTTIが第2回のMVPを受賞した。

なかでも、午後からのナイアガラでのダイビングぶりや、サンペテでの、独走状態から一点、カード破産よろしく、15ポイント逆走の落差には、1929年以降のフィッツジェラルドの「崩壊」を地でいっているぐらいの没落ぶりだった。ゲーム的にも、ネタ的にも、あなたに完敗で文句なしの受賞である。

YBC後、余ったビールでひとり反省会。
何しろ今回、私は0勝10敗ぐらいである。
何となくアマデウスの「サリエリ」フィーリング。
好きなのに勝てない・・。説明書読んでる背中が切ないとまで言われた。

とりあえず歯磨きして不貞寝した。

忘れずに次回告知をしておく

第3回 YBC ボードゲーム大会 告知

時:7月11日

所:mamemotti家

集合時間:10時

食べたいものがあれば持ち込む

開催予定ゲーム

ウサギとハリネズミ(購入よろしく)
+α

参加予定

kazunkir
mamemotti
morry

ジャイプルのおっちゃんが気になる

30日に東京の浅草で行われたとかいうボードゲームのお祭り ゲームマーケット2010、ものすごく気になってはいたものの500kmキロ以上離れている上に、その日は力試しにToeic受けてたので、行く余裕は全然なし。

その他、頭の中を色とりどりのなめくじのようなものが押し寄せてきていて、ゲーム離れを起こしていたけれど、帰りにばったりsasannに会う。そしてドミンゴしよう!ってことになった。おそらくドミニオンの事だろうけど、テスト疲れでヘロヘロになってたのと、もうめんどくさいのでドミンゴで!レッツドミンゴ!(※知らんかったけどドミンゴってゲームもあるらしい)

で、夜やったドミンゴ(ドミニオン)ですが、カクテル作るバーテンかっていうぐらいシャッフルし続けるという、なかなか面白いゲームだった。とにかく写真撮ってる暇もないぐらいシャッフル。2、3回やっただけでこりゃ奥深さそうだと思ったので感想はまた今度に。


で、ドイツ年間ゲーム大賞2010ノミネートが気がつくと発表されてました。
やったことないゲームだらけで、なんとも言えないけれど、メモ代わりに一応書いておこう。

【ドイツ年間ゲーム大賞2010ノミネート】


Dixit(ディクシット)
ディクシット(DIXIT)


Identik(イダンティク)
2010_identik.jpg


A la Carte(アラカルト)

アラカルト


Im Wandel der Zeiten ? Das Wurfelspiel ? Bronzezeit(ロール・スルー・ジ・エイジズ)
2010_imwandelderzeitendaswuerfelspiel.jpg


Fresko(フレスコ)
2010_fresko.jpg


これめっちゃ欲しいな、こういうテーマはウエルカム


・特別賞


Die Tore der Welt(果てしなき世界)
果てしなき世界 


・推薦リスト


レベル X
2010_levelx.jpg
モザイクス
2010_mosaix.jpg
Don Quixote(ドンキホーテ)
ドンキホーテ(Don Quixote)


原始の生活
原始の生活


ジャイプル
2010_jaipur.jpg

カミサド
2010_kamisado.jpg
サマルカンド
2010_samarkand.jpg
トバゴ
2010_tobago.jpg
ハンザ・テウトニカ
2010_hansateutonica.jpg

エンデバー(Magister Navis)
エンデバー 日本語版


トバコとエンデバーは人気がありそうで、ノミネートされそうと思ってたけど、選ばれなかったのか。ノミネートより推薦リストに並んでいるゲームの方が欲しい。


【ドイツ年間キッズゲーム大賞2010ノミネート】


・ドラゴン・ディエゴ(Diego Drachenzahn)
・タコアラーム(Kraken-Alarm )
・パニックタワー(Panic Tower!)
・夜の吸血鬼(Vampire der Nacht)
・トゥリ・ツアー(Turi-Tour)

・推薦リスト:私のネズミ、はらぺこあおむし、コンビーノ、シーソー、ニワトリ小屋のコケコッコー
消えた宇宙船を探せ、ミイラの宝、ひつじのショーン・本当のヒツジ、ウサギ探偵、ねずみめくり

このあいだ京都の伊勢丹に行ったら、ごくわずかに、この辺りのキッズゲームが販売されていた。キッズゲームも集めだしたら、深入りもいいとこだと思えるので自重しよう・・。

オフィシャルSpiel des Jahres

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