2010年08月 の記事一覧

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強化合宿 In Summer

8月に入り、まさに猛暑。

そんな中、1日にYBC強化合宿が開催された。
更新が遅くなったのは、追い込んでたから。(何にやねん)
それか暑さのせいにしておこう。

本当はその前の週に、ゲームやろうぜって言っていたけれど、Puoがいないので1週間延期した。
しかし、その日22時半ぐらいにMamemoとMorryから電話がかかってくる。携帯じゃなくて家の固定電話の方に。しかもなんかものすごく敬語で、しかも遠まわしに話し始める。
「あのー、夜遅くにすいません、あのー・・・・。ルール分からないんで、フィンカのルール教えてください」クラァ、怖いだろがー!。夜中の固定電話って怖いねんぞ。旅行中のpuoになんかあったかと思うやんけ。で、そもそも何で僕がそこにいてないねん!
まぁいいじゃないすかってことでなだめられた後で、フィンカの初期配備ルールを教える。彼らはその夜、朝までやってたらしい、忘れてるかもしれんけど君らは婿前、嫁前やったと思うんだが。

それは置いといて。

今回は2人の北欧からの土産話&雑談も兼ねている。

なんでも北欧は、日本に劣らずめちゃめちゃ暑かったらしい。
Tシャツで十分な日が何日もあったそうだ。
行く前にコート持ってくかどうか悩んでたのがばかばかしいぐらい暑かったとのこと。

そういうわけで、一緒に旅行にいきなさった初参加のmashaもご来訪。
旅行の報告というか、土産と土産話にも期待が持てる。

ちなみに、彼女はステンドグラスのキャリアがあり、その腕前はセミプロレベルである。
個展にも行かせてもらったが、なかなかかわいいものを作りはる。ランプとかの大物がメインだったが、僕はでかいオブジェよりも、コマみたいな小さい物が好きなのでネックレスなんかがいいなと思う。でも小さいのはめんどくさいし面白くないから、小さいのはあんまり作らないとの事。

来週、引越しらしく、その準備とお祝いパーティーがあるらしいので彼女は早めに帰宅せねばならない。だから若干無理強いして、ゲームを始めた。

ボードゲームって向いてる向いてないってのは確実にある。
万人に受けてたら、もっと市場も大きいだろうしこんなに日本で廃れてない。

人が集まらないとできないとか、値段が高いとかもあるが、最も高い障壁は「ルールを理解しなければゲームにならない」につきる。ちょっとやってみるか、ていう簡単な遊びではない。テレビゲームみたいに自動で処理してくれないし、必ず誰かのリーダシップが必要になる。休日にリラックスしたい人がやる遊びではないかもしれん。

でも、複雑なことに、やる気がないからと言って、弱いとは限らんということだ。


倉庫の街


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倉庫の街(Die Speicherstadt)倉庫の街(Die Speicherstadt)

Eggertspiele

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Mamemottiがちょっと遅れるとの事だったので、お昼までにワンゲームしようということで選択。ルールが簡単そうだという理由でこれを選んでもらった。
(実はそんなに簡単じゃない。でもそれは黙っておく。)

簡単にmashaに説明するけど、よう分からんとのことなので、さっさとやって見る事にする。案の定やりはじめると、すぐに把握できる。しかもいい置きスジしとる。この辺がドイツゲームのいいとこだ。

しかし、学習しない子とは僕のことか、前回のプレイ同様、またしても消防士を取り忘れてマイナス方向に進出。ついでに消防士もってないPuoもマイナス方向に進出。
これはもし二人で商売をするようになるのであれば、気をつけてねばなるまい。2人で並んで、在庫の火事を見つめることになるかも知れん。

mashaはちゃっかり2位着地。
やるやん。

ああ、僕ですか、僕は3位です・・。

カルカソンヌ


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カルカソンヌカルカソンヌ
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メビウス

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Mamemottiが来たので、5人でできるものってことでカルカソンヌをプレイ、ものすごく久々にプレイ。一時期、毎晩やってたのを思い出す。5人だとまともに城が建てられないだろうとにらんで、最初から草原に寝まくる。ゲーム中、老若男女が「寝る」という単語を振りまくのが、このゲームのそそるポイントで、大人な雰囲気をかもしだす要素でもある。

1戦目は、読みどおり、最後の草原ポイントで僕が1位。

mashaはちゃっかり2位着地。
なんか向いてるちゃうか。

mashaは前述のように、お祝いと引越しの準備があるのでここで帰宅。
土産話あんまり聞かんかったけど、興味がないわけじゃないんです。
ただゲームに目がいって・・・。

しかし、ゲームの行方も気になったが、彼らも気になった。ゲーム中、MamemottiはMorryに「あんたゲーム中性格かわんねん、ほんま」久々に人が嫌いになったわと連呼。どうもあの夜、フィンカでぼろ負けしたらしい。「なーんだ、ちゃんと頭つかってるんですね」とか言われてムカツクーとのことらしい。

2戦目はそういうわけで彼らの会話に笑ってたら、ベベになっていた。


ヴァルドラ


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ヴァルドラヴァルドラ


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新ゲーム投入。クニツィアのヴァルドラである。

ヴァルドラの谷へ行って、宝石を採取して工房を開き、リッチになって成り上がるゲーム。
でも、最初っから最後まで「パシらされている」という感覚が抜けない。

他の人との絡みどころがあんまりなく、絡みどころは宝石を速く集めるだけのゲームで、これはちょっと苦手かもしれんと思い始めた。ちょっかいをかけるのが身上なので、こういうゲームはあんまり得意でない。

案の定、乗り切れんままゲームが進んでいった。
このゲームは谷をうろうろして、道具集めて宝石集めて、貴族のとこ言ってポイントもらってを繰り返してくのだけれど、なんかこの感じがドラクエのレベル上げを思い出させる。あるいは昔やらされた放課後の草むしり。
ちょっとぬるいゲームだなぁ、と口にすると、
「え、そうでもないやん面白いけど」と全員に言われる。
ボードは美しいので、本当にこの世界に入り込めるかがこのゲームの鍵だと思われた。


サンクトペテルブルの拡張入り


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サンクトペテルブルグサンクトペテルブルグ


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拡張を入れたものを4人でプレイする。

感触としては今まで100メートル走だったのが、150メートル走ぐらいに変化した。
息継ぎなしで走りきれなくなった。ついでに妙なハードルも何個か置いてある。
そんな感じ。

1戦目、貴族ではなく、建物で勝負できるか試してみた。
アカデミーを取得、続いてヴァージョンアップ上げて宮殿を建てる。
そこに新カード「饗宴」を投入。1回だけダブルポイントもらう。

が、TOPとのそれなりに差がついて、2位どまりだった。
やはり貴族を中心にゲームを組み立てないと勝てないようだ。
確かに貴族だけでは勝ちきれなくなったが、
カードが増えて、建物取って、速く逃げ切るということができなくなった。

さらに、ターン数が実質2ターンほど増えているので、天文台がより強力になっている。
貴族がより集めやすくなって、総得点が100点近くまで伸びるのである。

これが、バランス壊してる感じがしたので、2戦目は「天文台」で取ったカードは場に捨てれない事にした。これでいくらか対等になると思われる。

2戦目はPuoがうまいこと貴族を集め続け、1位になった。
良く考えたらPuoがサンペテで勝ったのを久々に見た気がする。
というかMorry氏が強すぎて、他の人が勝てないというのが主な理由だが。

そのMorry氏がまさかの、ベベ。しかし私もベベ、前回のプレイ同様に、またも同点で。
そういうわけで、勝敗は持っているお金の差になった。最後のターンで金のロバから5ルーブルもらっていた分、
僕のルーブルが10貯まり、もう一歩進めることになった。まさに1馬身差(ロバやけど)で、べべを免れた。

久々にMorry氏の単独ベベが見れた。

今回の勝利表



MorryKazunmashamamemopuo
倉庫の街35 ③1821 ①9
カルカソンヌ32 41 ③35 ①3031
カルカソンヌ57 ③44 5355 ①
ヴァルドラ154 ③111 96129 ①
サンペテ拡張入124 ③96 ① 8290
サンペテ拡張入79 80 95 ①100 ③
勝ち点合計124215
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スゥエーデンすごろく

先月末、PUOが旅行から帰ってきた。

彼女はむかしっから遠距離旅行に単独でも出て行くので、
慣れているものの、行っている間は心配するし、ちゃんと帰ってくるとやっぱり安心する。

今回彼女が訪問したのは北欧。それならお土産にボードゲーム買ってきてくれと頼む。
本命は「チケットゥ・ライド」の北欧版だったのだが、限定生産みたいだったから違うのでもいいよ、と言っておいた。

机の上にプレゼント梱包で置かれている。

日本のプレゼント梱包のすごさと、この簡易包装ぶりの差に驚愕。
お店で働いていた時に、プレゼント梱包はセロテープつかったら負けという認識があったが、そんなもん無視で
全ての接合箇所にセロテープむき出し。思うんだけど、日本でもエコやりたいならこれぐらいの梱包レベルでOKにしないとあかんのと違うかな。日本のサービスって時々やり過ぎって感じるし。


sverigespelet.jpg


でっかくSvelige speletと書いてある。
スウェーデンスゴロクとでもいうべきか。
ちょっとやってみるかと開封。


なんかカードがたくさん入っていて、どうも1枚1枚にクイズが書いてある。
ABBAがどうたらとか。
ていうか全部スウェディシュですよ・・。
とりあえずboard game geek に行くが、ほとんど情報が書いてない。


今からスウェーデン語を勉強するらしいので、じゃあプレイするのはそのときにとなる。
それか、日本語のできるスウェーデン人かスウェーデン語のできる日本人を探すしかないが、
今のところ見たことも聞いた事もない。









第4回 YBC ボードゲーム大会 告知

時:8月29日  M杯

所:mamemotti家

集合時間:10時

食べたいものがあれば持ち込む

開催予定ゲーム

ウサギとハリネズミ
+α

参加予定

kazunkir
mamemotti
morry
puo

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