2011年01月 の記事一覧

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spielboxが来たよ

spielboxを頼んでいる、ドイツのバーバラからまたしてもメールが来た。

えーと、送ったはずのspielbox#6が今日、こっちに戻ってきたみたみたい。
前の号から、配送業者を変えたんだけど、どうも住所が不完全で、あんたのとこまで荷物が着かなかったみたいだわ。だから#7も着いてないよね?

だから#6と#7を、もう1回一緒に送るからそれでヨロシク!

良い週末を!!

てな感じで送られてきた。
日本だったら、オープニングお詫びから入りそうだけれど、そういうことはない。
異国の、こういうフレンドリーないい加減差がわりと好きだ。

今年、配送で問題があったのも2回目なので、これで利益が取れるのだろうか?といらぬ心配をする。

特にカルカソンヌの拡張「Die pest」を楽しみにしていたので、遅れたのは残念ではあった。
というわけで、到着のspielbox。

spile0607.jpg

この雑誌は全面カラーで造りもいいので、本当に見ているだけで楽しくなる。

catanamerica.jpg
#6のカタンの記事

spiele7.jpg
#7のエッセン特集。
まだ読んでないけれど、いつになく字が多い!

cal_pest.jpg
付録のカタンのミニ拡張 「ペスト」

zooloretto_ex.jpg
付録のズーロレットのミニ拡張 「クリスマスツリー」
クリスマス終ってますけど・・。

後で住所の、どの部分が足りなかったか確認したら、「マンションの部屋番号だけ」だったようだ。
家から歩いて1分程度の郵便局まできて、おそらくそこからドイツまで引き返してるんじゃないかと思う。その過程を思う。必死に爆雷をかいくぐり、ジブラルタル海峡をつっきって、本国に帰港したけど、空から爆撃されて沈む、あの潜水艦映画を思い出した。きっと戻った雑誌はぼろぼろなんだろうな。




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A Christmas present from my daughter

ボードゲームファンならBoard game geekという巨大サイトがあるのはたぶん知っている。
僕も、よく見に行く。サイトには、世界各国の5万点近いゲームの情報やそのゲームの価格情報、大量の画像、プレイ動画、レビューが置かれていて、いつも活気がある。さらにマイアカウントを作ると持っているゲームを登録できたりする。

利用方法は各人各様だと思うけれど、僕は主に、ただ新作のレビューを見るか、ランキングを見て次に何を買うか購入の指針にしている。ああ、ルールの確認もここだ。英語のルールやヴァリアントルールもここで調べられる。

でも画面が見にくくて重い。ものすごく。ぱっと見、まず拒否反応がでる。長居はしない。

そういうわけだから、日本語ルールが分かっていて、既に相当やっているゲームについては、ほとんど見ていなかった。でも、先日、サンペテのフォーラムを何気に読んだら、ほろっと来た。

サンペテが好きな人か、お子さんをお持ちの人は、きっと心を動かされると思う。

A Christmas present from my daughter

こんなプレゼント貰ったらたぶん泣く。

サンクトペテルブルグサンクトペテルブルグ


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すすめコブタくん 

正月、お参りに行く前にmiuti家に挨拶に立ち寄る。
年賀状を出さずに、手で持っていくというなかなかルーズな滑り出し。
はがき一枚分の移動量エコ。

そんなら一緒に行くかってことで、だらだら近所の神宮にお参りにいった後、ついでにちょっと立ち寄る。そして、ついでにゲーム。今年、初ゲームは禁断の「子供用ゲーム」だ。
自分で買ったわけではないので、いわゆる「空中セーフ」ということにしよう。

すすめコブタくん 



kobuta_01.jpg

Drei Magier すすめコブタくんDrei Magier すすめコブタくん
Drei Magier

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4歳からってだけあって、ルールはサイコロを振って進むいたってシンプルなスゴロクである。上の画像のパネルを並べて進む。しかし、ただのスゴロクではない。もちろん工夫がしてある。

サイコロの目は、1、2、3,4で黒と赤がある。

・1だともう一回サイコロをふれる。
・赤の3が出たら3つ戻る
・最下位の人は、黒3だともう一回ふれる

というルールでやることに。


kobuta_02.jpg
各ブタ、クラウチング気味に緊張の一瞬

kobuta_03.jpg
そして、こんな風に、重なると下の子豚に一緒に連れて行ってもらえる。
下にいるブタの移動分一緒に移動できる。だから一番上にのるのが一番有利だ。
干支でいう鼠と牛の関係と一緒だ。

さらに、一人一回だけ移動し終わった最後尾の道プレートを最前列に置くことができる。
これでゴールしそうになっている先頭のブタを防ぐのだ。

まぁ、はっきり言って、大人が2回もやれば、即、飽きるゲームではある。
ブタを重ねるか、道を継ぎ足すかの選択以外は100%運なので、
楽しさはあっても、あんまり頭脳を使うような面白みはない。


しかし、見くびってはならない。
このゲームの本領はこれからである。
この説明書に乗っている中国雑技団Pigsを見てもらいたい。

お手本、模範演技
kobuta_05.jpg

トレーニング開始

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ここから

kobuta_08.jpg

こうなる

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秘技、究極裏月面曲乗踊豚 この離れ業を見よ!

kobuta_10.jpg


この秘技。やってみたら分かるのだけれど、コブタくん、てかっている上に、相当つるつるしてるのでかなり難しいです。僕はコブタくん4段程度で、大抵豚が崩れて根をあげました。

異常にうまいPuoにどうやってやるのと聞くと、
コツは「精神的にできると信じる」ことだそうだ。
絶対乗る、絶対乗ると信じて疑わない強い心が必要らしい。

僕は、最近頭がもやもやしてるからあかんのだろう。

おっと正月から教訓ゲットだ。
ありがたき。僕も信じよう。

最初は、こんな風に道で詰まないと減点とかそういうゲームかと思ったので、
マスに重なった場合、コブタでどれかのポーズかできたら2歩進むとか、ルールに入れてもよいかもしれん。

そういうわけで(どういうわけだ)今年もよろしくお願いします。


ちなみにコブタは単独でも買えるらしい。

木のおもちゃ専門店 がじゅまるの樹

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