2011年04月 の記事一覧

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ユーロ24 ドイツ語講座 その5

動詞:müssen (~しなければならない)

例文
Wie oft musst du Holz hacken?

どれくらいの頻度でまき割りをしないといけないの?

Wie oftで どのくらいしばしば
つまり英語のhow oftenだな。
müssenがdu(あなた)に合わせて活用してmusstになっている。

Wie oftをひとくくりと考えるのでmusstが2番目の位置にくる。

助動詞をいれた時には、hackenという動詞は最後にまわる。

ゲーム的例文

Wie oft musst du Holz hacken?


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ユーロ24 ドイツ語講座 その4

一週間ってあっという間だ。
またまた、ドイツ語講座を見る。

今日は、いつもより語学番組らしく、発音の練習なんかを
やっていた。トリンドル玲奈も出なかったし、アイドル度大幅減だ。


動詞:machen (する、作る)

  マッフゥェン

英語で言うmakeとかdoの感じ
もちろん主語によって、活用します。

例文
Wie macht man das?
どうやってそれをつくりますか?

Wieは、だいたい英語でいうHOWのこと。
manは一般的な「人」のことをいう。

manが3人称なので、活用はmachtです.

ゲーム的例文

Wie macht man ein Gebäude?
どうやって建物を作りますか?
講座

ユーロ24 ドイツ語講座 その3

今週もドイツ語講座を見る。

一週間に1単語というローペースなのだが、
いつの間にかすいすい進むのが特徴だ。
テレビだけ見ている人は全くついていけなくなっていくと思われる。
テキストがいります。

今週はいつものドイツの森の紹介だけでなく、バンドの紹介もあった。

なんでも、TOKIO HOTELというバンドらしい。
それよりも何よりも
トリンドル玲奈ですか。

これはかわいい。鼻の下のびてたかもしれん。これはまいったわ。日本人とドイツ人のハーフ。
ハーフ評論家のPuoも、なかなかいい混ざり具合ですなとお墨付きが出した。
来月も登場するらしいので、これは楽しみだ。

もはやこの番組は、ウッチーと玲奈のアイドル番組として認識している。


動詞:können (~できる)


Kann ich das auch einmal machen?
私も1回やってみていいですか?

★ゲーム的例文★
Kann ich das Catan auch einmal machen?
私もカタン1回やってみていいですか?

第9回 YBCレポ

第9回 YBCレポ

桜咲いています。

CIMG4355.jpg

で、最近のお昼のおとも、テノリタマ

nori.jpg


家では「マリア」とか「ノリコ」とか呼ばれています。
ヨロシク



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えーと。先日。第9回YBCが開催されました。
今回の開催場所は本部(我が家)です。
今回も5人。Mame Puo Morry AAP で私の5名でした。

パトリツィア


pato_20110413.jpg


パトリツィアパトリツィア
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まずは、イタリアの貴族よろしく、バブリーに塔を建てて、名誉を争うシャハトのパトリツィアをプレイ。

このゲーム、ドイツの某店で叩き売られていたのを個人輸入にて購入。確か日本円で1000円ぐらい。ちょっと安すぎるのでPUOが「実は、パトリツィイとかなんじゃないの」とか、パチもんじゃないの?などといってきて不安になる。到着した箱がちょっとふくらみ気味なのも、不安をかきたてるが、開けるとちゃんとコマやら、カードやらボードは入っていた。

ルール読む限りとっても地味なゲームだ。

各プレイヤー、まず都市カード3枚と、21個の建物(瓦にしかみえんが)をもってスタート。

手番が着たら、手持ちのカードを一枚自分の手前に置いて、そのカードの色と同じ色の都市に、自分の色の塔をカードに書かれている数(たいてい1個)設置できる。設置したらその都市においてあるカードをもらって手札にする。そして都市の同じ場所に山札から補充。これで手番終了。都市には、2つの塔、高い塔と低い塔を建てることができて、それぞれ2つの塔で、自分の色の塔を一番たくさん置いた人が(名誉)得点チップを取得できる。
同数なら上に置いている人のほうに得点がいく。

さらに、ジョバンニとか、○○ちゃんとか(故あって伏字)とかあだなをつけられた、貴族カード3人集めると、得点(6点)を得られるので、建物勝負か人集め勝負の2パターンの作戦が立てられる。

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やることがシンプルすぎて、これ面白いのか?と勘ぐった。ただの作業になるんじゃ?
しかし、プレイしていくと分かるのだが、これ、かなり相手の手札を意識するように仕向けられる。
塔の建てられる数とカードの数が完全に一致しているので、誰が何の色のカードを持っているのか、どの塔を狙っているのかが気になってくる。都市の一番上に置くというのがやはり有利なので、ねばって最後に出すというのがセオリーになる。相手に先に出させるのがポイントだ。

計算がうまくいって、後半に一気収束していく感じ、じわじわと、胸元につかみかかってこられるような盛り上がりに、関心して心が躍った。

これは良いゲームだ。
こういうのが良いゲームの見本かと思う。

1戦目はは、うまく塔の積み上げて私が勝利。
後半は人勝負してみたけれど、手札の廻りが悪くていまいちだった。

1戦目:kazun 42 AAP 27 Mame 27 Puo 23 Morry 36
2戦目:kazun 28 AAP 12 Mame 43 Puo 36 Morry 25

ナイスゲーム。何故叩き売り? 地味だから?


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グラン・クリュ


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前回、Puo2人でやった時は面白かったので、出してみる。ワインがテーマということで気分的に盛り上がる。皆実際にビールやらを飲みだす。ほろ良いでプレイ。

このゲーム、最初に借金をして、収穫して、出荷し、お金を返すという内容。雰囲気はどことなくプエルトリコに似ている。相場の動かし方も、どことなくどこかでみた仕組みを取り入れているゲームだった。しかし、他にないのは、そのラウンドは、誰かがぶどうを全部収穫したそのターンで、問答無用で終わりというルールなので、相手の状態を見ながら、自分の都合のいいタイミングで終わらせられるのが特徴的だ。

しかし今回、5人でやった場合は正直、あまり不発だった。

最初に借金を少なめにした人は、安いワインを多く売る作戦で早上がりを目指す、そして一方では、じっくり熟成させて良いワインにして高値で売りたい人とに別れた。後者の熟成作戦をとっていた僕は、さっさと収穫されて、すぐにラウンドが終わることに、ものすごくフラストレーションが溜まった。

畑の高値がつきそうなぶどうを収穫しきる前に、季節(ラウンド)が終わってしまって、何度もぶどうが流れてしまう。台風をくらって、無残に落下してしまったみたいだ。
やむなくワイン祭りでジュースにする(1フランで売れる)が、まともに販売できていないのでお祭りポイントが溜まらず、負の連鎖。これはいかん。

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お祭りポイントが全然ないの図

ルールも複雑ではないが、細かいので何度も間違う。よーするに、金麦とかアルコール(ワイン含む)飲みながら、グラン・クリュをプレイするのは無理という結論だった。
このゲームは素面でやるべし。

しかし全員のプレイがへぼかった。面白みをあまり感じられないまま、AAPの青ブドウ販売による逆転で終了。
おかしい・・。。5人だとダメなのかもしれない。ルールは覚えたのでまた今度リベンジしよう。

1戦目:kazun -7 AAP 14 Mame 4 Puo -2 Morry -4


サンクトペテルブルグ


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サンクトペテルブルグサンクトペテルブルグ
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グラン・クリュ異様に疲れたので、次は熟知しているゲームをやろうってことで、
AAPもやったことなくて、試したいとのことだったので、サンペテを再プレイ。
そういえば去年の今頃京都のイエサブでこれ買ったんだよなと思いながら、もうボドゲはまって一年かと、故郷に帰ってきた気分になる。

サンペテを広げる、確かになじみがある。「マスター。いつもの貴族5枚を」とか言いたくなる。
AAPに簡単に説明して、プレイスタート。初めての人がいるので、拡張の饗宴ははずしておいた。

強い貴族が、序盤に出ず、地味な流れになる。それぞれ貴族の数も拮抗。
リードを奪えないので、それぞれ地味に建物に手を伸ばす。

ちょっと本気だしていたmorry氏の勝利。うまいっすね相変わらず。

全般的に、頭の中の思考が飛び交っているような静かな中にもせめぎ合いのある、いいプレイだった。と思ったら。mameが36点だ。最初に何個か建物買ったら、あとはなんにもしなくても、いく点では・・。

Mameの2連覇がちらつく、目立ってるなー、攻守で。

1戦目:kazun 63 AAP 60 Mame 36 Puo 71 Morry 79

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現代藝術


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つづいて、現代藝術(モダンアート)をやる。

たぶん遺伝のせいだと思うんだけど、僕はうまれつき商才があるらしい。
売り方とか、こうしたらいいんじゃみたいなことをふっと思いつく。でも、そんなに望んでない能力なので微妙なのだが、こういう売ったり買ったりってのはどうも得意だ。

季節の2回目で、5枚揃えての満額売りをして、既に200万超えで、うほうほ状態。

gendai20110413_02.jpg

あとは他人に振りこまなければ、勝てると踏んだので、自分に利益の出やすい絵ばかり出品。
うちの美術館バブルなんですよーと思いながら、ニコニコでプレイ。
が、morry氏に最後の季節に、緑の先生の絵を5枚売りされて、まさかの4万円差で逆転負け。
傲慢はいかんね、傲慢になると負けるの見本だった。バブル崩壊。

負けたが、文句なく面白いゲームだと思う。10万とか20万とか、日常ではあんまりない高額のお金を発声できて、わいわいできるのがいい。

1戦目:kazun 421 AAP 320 Mame 294 Puo 275 Morry 425

ユニオンパシフィック


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pic226392_t.jpg

ずっと欲しかったユニオンパシフィックを安く手に入れられたので、ごきげんでプレイ。再び「ユニオンパシヒック」とかになってない?とかまた言われたが、ちゃんとパシフィックだ!

でも、これは言っておこう。「酔っ払いですいません」でした。
後で確認したところ、オモローやなとか最高やなを連呼して、結構うっとおしい絡みだったよとの事。
久しぶりにビール飲んで、完全にヨッパライでした。

しかし、後悔はしていない、何しろご機嫌でユニパシをプレイできたのだから。
皆もきっと許してくれるだろう。

で、ユニパシですが、アメリカ大陸に自分の贔屓の鉄道をつないで並べて、そこの株券を大量の公開して、鉄道経営と株主になった気分ができる優れもの。

手番には鉄道を敷くか、株を公開するか(手札のままだと意味がない)のどちらかしかできないので、早く順番が廻ってこいと、どきどきする。自分の鉄道というものはないので、鉄道を敷いている他プレイヤーにうまく便乗することもできる。終了は、決算カードが山札に4枚仕込まれてて、4枚目が出た時に終了。
いつ決算が起きるか分からないので、スリリングでもある。

かなり面白い。酔っ払ってはいるものの、確かに面白い。

union20110413_03.jpg

当初から拡大傾向だった緑と赤の鉄道は、それぞれMammeとAAPとMorryに牛耳られて遅れをとって厳しいようだったので、黄色とオレンジの路線。たなぼた的な白で。しかし、劣勢。

他の勝ち目を求めて、鉄道の拡大には関係ないユニパシの株券を取得に精を出す。
(※酔ってて細かいこと考えられなかったからという説もあり。)
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こそーっと集めていたはずなのに、対面にいたPuoにユニパシの株券を枚数で追いつかれた。気がつけば2人で最下位争い。やがて4枚目が出て、Mameが優勝した。

1戦目:kazun 76 AAP 127 Mame 130 Puo 74 Morry 113

2連覇確定のmame。恒例の贈呈式、輝いてたわ今日。

で、お手数ですがソレ次回も持ってきてください。

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皆様にいただいた誕生日祝いのケーキ、いちご吹っ飛んでます。

cake201100413.jpg


次回は23日のABCです。すぐだね。





第10回 YBC告知

時:5月8日  GW杯

所:Mame家

集合時間:11時

食べたいものがあれば持ち込む

開催予定ゲーム

未定

参加予定

kazunkir
mamemotti
morry
puo
AAP

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