2011年07月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

ユーロ24 ドイツ語講座 その16

今週もユーロ24 ドイツを見る。

しつこいようだが、ハーディングがめちゃかわいい。
やっぱ髪型で変わりますね、女性はかなり。
いっこうに変わらない、落ちキャラ、ずっと同じ衣装のダニエルに比べると雲泥です。

でも、実はダニエルが一番かしこそうではある。

ともあれ、今週でホームステイ編が終了しました。
ホームスティ編は毎週でてくる食べ物が魅力的で、もしドイツに行ったら絶対行こうと誓う日々でした。

来週からミュンヘン編が始まるらしい。これも楽しみだ。

「今週の例文」
Morgen fahre ich nach Munchen.

動詞:fahren ((乗り物で)行く)


明日はミュンヘンに行くの。

Morgen は明日
Morgenが前にでているので、2番目に動詞 fahreを置く。

【ゲーム的例文】

Morgen fahre ich nach Yesabu mit dem zug.

明日、ぼくは電車でイエサブに行くよ。

mit dem zug
電車で~


スポンサーサイト

パトリツィア

パトリツィア
貴族の塔:そびえ立つ栄光(英語版)貴族の塔:そびえ立つ栄光(英語版)
()
Mayfair Games

商品詳細を見る


会社・出版社 :AMIGO Spiel + Freizeit GmbH Mayfair Games
デザイナー :Michael Schacht
プレイ人数 : 2~5人(お勧めプレイ人数3人以上)
対象年齢 8歳以上
言語依存:(なし)
プレイ時間 45分ぐらい
プレイ回数:4回

評価

ゲーム概要



貴族の栄光なんていうタイトルがついているが、内容は栄光でもなんでもない。塔を建てるドカタ仕事というか、こき使われるというか、貴族の後ろ盾をもらって、職人的満足感を得ることが目的に見える。何でこんなサブタイトルなんだろうか。

なんであれ相性の良いものというものはあるもので、このゲームが特別に相性が良いらしい。

まずはゲームセッティング
pt0708.jpg

各都市に名誉ポイントを各2種類づつ置く、街によって9点から2点まで決められており、当然得点が高いほうが塔も高く、名誉もいい。都市には建物を建てられる土台が2つあって、2つの塔それぞれ、もっとも建物を建てるのに貢献した人が各名誉チップをもらえる。

さらに各都市にはカードを配置。このカードを取得して配置することで塔を建てることができる。

手番には
・手元のカードを1枚手前に置く
・そのカードに書いてある街のマークの数、色の分だけ塔を街におく。
・その街においてあるカードを取得して、手札に加える。
・街にカードを補充する。

これを繰り返す。

面白いのが、カードと塔の関係で、枚数が決まっているので、いったんカードを取得してしまうと、塔を建てられるのが確定する。
建物を積んでいくという点で似ているマンハッタンの場合、先に置いたりして、ブラフを掛けたりするのだが、このゲームでは、それよりも読みと記憶と理詰めが必要なところだ。

誰がどの色のカードを取ったか覚えておくと、とてもいい。完全には覚えていられないががある程度記憶できる。狙っている塔がかぶると、足のひっぱりあいになりがちなので、別の独占場所をさがすため、何を集めているのか見極めが必要だ。

もし、競った場合、あわてて置くのではなく、ぎりぎりまで粘って、後から載せる方が有利なので、取ると決めて、確保できた塔は、なるべく後回しにするのがコツだ。塔を建てるよりも受注の方が大事なんですよというどっかのシステム会社みたいな状態。

pt0700806.jpg
これはもう、青が赤と白を完全に抑えたところ、赤と白は無駄な建て方になってしまった。

pt0700809.jpg
激戦の末に黄色のダブル取り、貢献した数がおなじであれば、一番上においた色のプレイヤーの勝ちになる。
となりは黒、激戦を無視して独占状態。黒の方がかしこいといえる。

さらに他の得点方法として、塔を建てることによる名誉ポイントの他に、カードに書いてある貴族を集めると別にポイントが入る、これはおそらく、見回りにきた貴族にたいするゴマスリポイントだろう。通称、ごますりポイントとして名高い、長いものにはまかれろみたいな。
建築合戦で負けそうな場合は、手をにぎにぎして、貴族に媚を売ろう。

pt0700807.jpg
同じ人物を3人集めると得点になる。彼らにかってにつけたネーミングは、ジョバンニとノンちゃんとクリボーと名前をつけた。一人だけ日本人のあだ名が入っているのは、とある事情による。その辺はMorryに聞いてもらおう。

pt0700805.jpg

んで、フィニッシュ非常に美しいボードになる。
運任せにしてしまうと、なんとはなしに塔を建ててしまうので、思いのほか計画性が必要である。

pt0700804.jpg

ゲーム評価


Wunderbar!

最初にやってみて受けた印象が、まずルールの美しさだった。盤の美しさでもなく、駒でもカードでもなく、流れるようなルールの美しさだった。カードと塔の数の一致、最終的にぴったり収まる収束性が、ジグソーパズルそのものと同じ感覚を覚えた。うつくしーと思わず口に出た。57577みたいな。リズムのよさだ。ここしかないっていうところに走りこんだら、ボールが来てみごとに足に当たる感じだ。

初見でやったとき、見事にはまって、最後に3つの都市で一気に最貢献した人になった。気持イー。

その後も何度かやってみたが、たまに、ものすごくカード運が良い人があらわれてどうしようもなくなるという弱点はあるものの、おおむね、考えたら、考えただけ結果がでる。他プレイヤーとの絡みはカードの取り合いと、塔の後手争いだけなので、直接喧嘩せず、負けてもすがすがしい気持ちになれる。軽いプレイ感と箱の小ささもとてもよい。絶対的な主観的個人的評価というものがあるとすれば、相当上の方だ。

もし、もの足りなくなった場合も心配ない、もうすでに拡張が2つ、michaelschacht.netで公開されているのでダウンロードされたし。

Patrician - 使者 The Messengers (part 1)
Patrician - 使節団 The Delegates (part 2)

pt0700803.jpg

AMAZONでは廃盤をにおわせているが、専門店、ドロッセルマイヤーズさんなどで買えるようです。

英国レディになる方法

夜、寝転がって、ポールオースターの新刊を読んでいると、ねぇこれ見てとPuoが本を見せて来た。
本の表紙には「英国レディになる方法」と書いてある。なりたいのか?無理だろうそれは。

英国レディになる方法英国レディになる方法
(2004/09/11)
岩田 託子、川端有子 他

商品詳細を見る



レディの前に、英国人になる方法から考えたほうが・・。と思いながら、本を受け取る。
どのていど不可能を可能にする本なのかどうかは知らないが、ページをめくると、そこには18世紀のボードゲームというページがあった。

どうやらこの本によると、18世紀の英国レディの間でも、ボードゲームは遊ばれていたらしい、賭博になるのでサイコロは使われなかったとか、教育的価値に重きを置いていたとのことだった。

こんな風に書かれている。

大都市バーミンガムは金属製品が有名で、その種類は筆舌に尽くしがたく、宝石やその他の装飾品、武器の生産でも有名である。1つ休んで工場見学



長い。説明が長い。このマス一休みというつまらない書き方でなく、1回休みな事を忘れるぐらい説明している。
これなら一休みするのも仕方がなかろうという気持になれる。


写真は白黒だが、今でも十分に通用する凝ったなゲーム盤だ。
edlady.jpg


少女時代から奥様稼業まで、幅広くレディについて書かれているこの本、我々がよく考える紳士とはいかにではなく、ここらで、レディについて本格的に考察すべきである。英国レディかつボードゲーム通になりたい人は必須の本です。(嘘

ユーロ24 ドイツ語講座 その14

もはや目が離せなくなったケルスティン・ハーリング、どんどんかわいくなっていく。
プロフィールによると、4月から東大にいるらしく、才色兼備なこと判明。

番組は、民族衣装の紹介が主で、踊りとか祭りの伝統とか、興味津々で見た。
くまっ子の声も元に戻った気がする。一時期の声質の変化は風邪でもひいてたんだろうか。

【今週の例文】

Ich finde das Kleid sehr schon!


この服 すごく素敵だと思うわ。

findeは 英語のfind

das Kleid は洋服

sehr schon!はvery good!

という意味。

ゲーム的例文

Ich finde das Spiel sehr schon!

このゲームめっさおもろい!(意訳ぎみ)

第12回YBCレポ

第12回YBCが開催された。

今回はAAP家で開催されるので、電車にのって訪問する。
いつものようにゲーム箱の荷物が重い。そしてぎらぎらと暑い。

AAPは、一人住まいだが、部屋はなかなかに広い。
いつものズバッとした男らしい性格に反して、キティちゃんとか、ぷーさんのぬいぐるみが大量に置かれているのを期待したが、そういったものは見当たらなかった。きっと奥の入室禁止と言っていた部屋に、投げ込んでそこにてんこ盛りなんだろう。

しかし、代わりといってはなんだが、電動のマッサージチェアに反応する。
小ぶりで、座り小ごちがいい。電動でヒップアップとかできるらしく、非常に気持がいい。

chare_20110705.jpg

そして、なんとなくコレに似ている。
chair02.jpg

ストーンエイジ Stone age


stoneage0705.jpg

ストーンエイジストーンエイジ
()
メビウス

商品詳細を見る


というわけで、サンペテの作者のMichael Tummelhoferのストーンエイジから開始。彼はHans im Gluckの偉いさんらしいのだが、それはいちおう公然の秘密ってことらしいのでふれてはならないようだ。サンペテ好きのぼくとしては前々から当然、注目していたゲームであったが、サイコロが苦手なのと、ゲームサイトでどうも時間がかかるというレビューを見て何となく敬遠していた。しかしコンポーネントとネームバリューに負けて入手してしまった。

そう、とにかくコンポーネントがいい、木材とか金塊とか造りがいい。石器時代の雰囲気がよくでてる。イラストも細かくて、口説いている兄さんとか、山と抜ける夫婦らしき人とか、あちこちで物語性があり凝った造りだ。

ルールを読むと、家族(コマ)を森や川や狩場に派遣して、資材をとってくる、それを繰り返して、家を建てたり、文明にふれたりする。これ、まんま大聖堂やなと思いながらスタート。

木材とって、石集めて、畑たがやして、道具作って、なんかゲームというより、生活そのものという感じで、少しせちがらい。ゲームぐらい派手にいきたいが、地味だ。序盤は食料が不足するので、家族総出で生活のために狩にいったりする。

ちなみに、大聖堂とは違うのは、あちこちかなり簡略化されている、
手番の競りやお金の概念はなし。順番選択は時計回りと大味。

しかしその分、サイコロがある。大聖堂が、平文が面白い本だとするなら、ストーンエイジはセリフが面白い本という感じがする。資材の取得数は人数×サイコロ数÷資材のレートで決まるので、このサイコロを振る行動が、実際に狩をしたり、木材を採集したりする興奮をもたらしてくれる。

stoneage0705_02.jpg
派遣されたファミリー達、ちゃんと働いてくれたまえ。

勝負は、子宝に恵まれた大家族作戦のAAPと、文明カード集めまくりのぼくでTOP争い。体調不良で調子のでななかったPUOはサイコロ運がひどくで、最後はトリプルスコアに。見てて気の毒だった。

4人プレイだったが、後半少しだれてきて長いという気はした。
もう少し短ければいいのにと思わんでもないが、楽しく平和なゲームだと思う。

230点でkazun(私)が勝利しました。


ストラスブール Strasbourg


strat20110705.jpg

ゲームジャパン特選ボードゲーム ストラスブール(Strasbourg) 日本語訳ルール付属ゲームジャパン特選ボードゲーム ストラスブール(Strasbourg) 日本語訳ルール付属
()
Pegasus Spiele

商品詳細を見る


今年のドイツエキスパート大賞ノミネートのストラスブールをやる。
14世紀のフランス北東部の都市ギルドに、影響カードを駆使して議会で多数決を取るというゲーム。議会に人を送り込だり、街に建物や人を配置したりすると、名誉点が増えていく。

・教会を立てても得点
・ギルドに人を入れても得点
・街に人入れても得点

という感じ。

面白いのは、手番争いの影響カードの選択、25枚の影響カードを、5ラウンドで好きな枚数使っていいというスタイル。順番に影響カードを並べて、一番多い数字を提示した人が手番を取れる。ラウンドごとに平均的に5枚づついくか、特定のラウンドだけで勝負するか、悩みどころである。

さらに、最初は何したらいいかわからないという、よくありがちなゲームの問題をミッションカードが解決してくれる。ミッションカードはゲーム中に、これクリアしたらOKですよ。みたいなカード。市民を3つ並べるとか、誰よりもコマを置けとか、このカードのおかげでゲームの方向性が立てやすく分かりやすい。

それに加えて、ラウンドシートに、ゲーム終了までのギルドや商人のマーク全てが
書かれているので、いきなり最後までゲームプランを立てることができる。
見通し最高である。

当然、相手の邪魔がはいったりして、変更を余儀なくされまくるが、
つまらない所のないゲームだった。優等生のゲームだ。文句なし。
エキスパート賞のノミネートにも納得。

strat20110705_02.jpg
教会配置がへたれすぎるの図、庶民から卑劣すぎとのクレームが多数。気の毒なオレンジ

strat20110705_03.jpg
クレームに対応して少し内側になった教会と、後半終了間近のせめぎ合い。

ミッションカードクリアの特化した僕と、議会制圧に特化したmorryとmameとの戦いになった。
5枚中4枚のミッションに成功した私が、1点差でまたしても勝利。

なんか調子いい。このままではMVPのトロフィーが取れそうだ。荷物が重いから今日は持って帰るの微妙やねんけど・・。

kazun 39 morry 38 mame 36 AAP 26

コロレット


colo20110705.jpg

コロレットコロレット
()
メビウス

商品詳細を見る


Morryが買ったというコロレットをやることにした。Michael Schachtのカードゲームと聞いていたからちょっと期待してた。最近どうもカードゲームがいとおしい。

ルールは、7色のカラーカードのうち、3色を集める。3色以上のカードを集めると他の色は全部減点になるというなかなかのアイデアなカードゲーム。ルール聞いただけでこれはおもろいと思った。

4人でやったので4列並べていく、我慢してカードをたくさん取るか、さっさと抜けて様子を見るか、そこのジレンマが面白い。他の人のカードが全部見えているので、うまくカードを配置すれば、相手に取らせることができる辺りも面白かった。


colo20110705_02.jpg

1戦目は手堅く、3種きれいに集めて私、kazunが勝利。
2戦目は裏のルール、3枚までが一番得点が高い。でプレイ、で、見事にバーストしてしまって減点くらって、morry氏に敗退。降りどころがなかなか難しかった。


kazun 43 morry 15 mame 31 AAP 31
kazun 22 morry 25 mame 15 AAP 16


ティカル


tikal_04.jpg

ティカルティカル
()
Rio Grande Games

商品詳細を見る


YBC初の寝そべってプレイ。AAP家は、床暮らしなので、全員、仲間由紀恵流うっふんスタイルでのゴロゴロプレイである。たっぷりとゴロゴロした。

ティカルは、アクションポイント制(手番に10ポイント使って探検隊を好きなように動かす)で悩むと時間がかかるので、「やっぱやんぴ」と「長考禁止令」を出してスタートと。そんな禁止出す必要もないぐらい気だるいプレイ。

4人でプレイしてたら探検というか略奪というか、マンモス小学校の校庭みたいにティカルにうじゃうじゃ人がいることになった。とにかくボードがきれいなので、寝転んでうっとり眺めるのも非常に良い。ビールが効いてきて、寝そうになるのもなんとか切り抜ける。
tikal_02.jpg

tikal.jpg

tikal_03.jpg

ゲームは、再三火山に邪魔されながらも、お宝発掘を重ねたmorryの勝利だった。
こんなにダラダラゲームして、楽しかったのは始めてだった気がする。

kazun 57 morry 65 mame 55 AAP 52


あやつり人形


ayatsuri0705.jpg

あやつり人形 完全日本語版あやつり人形 完全日本語版
()
アークライト

商品詳細を見る


Morry氏が気に入ったらしく、購入したあやつり人形をプレイ。
以前、通常ルールではやっていたので、今度は拡張を入れてプレイ。
入れてというか全部拡張でプレイ。後で説明書みたら、拡張は一部にしとけ見たいなこと書いてた。道理でややこしいはずだ。

ティカルで、すっかり体力が回復したので、今度は真剣にプレイ。
拡張は、相手のカードを奪って建築できる「魔法使い」とか、カード4枚取れる「航海士」とかインフレしやすい設定になっていてかなり派手な戦いになった。

序盤ぽんぽんと高めの建物を立てた、morry氏がそのままリードして逃げ切り、何度か
「外交官」を使って、建物を交換するで嫌がらせしたのに、ものともしなかった。ちょっと悔しい。

kazun 21 morry 28 mame 20 AAP 25

蒸気の時代 age of steam


age-of-steam01.jpg

蒸気の時代 完全日本語版蒸気の時代 完全日本語版
(2011/06/18)
アークライト

商品詳細を見る


本日ラストは、発売されたばかりの日本語版の蒸気の時代をプレイ。
ワレスの大作で、覚えなければならないルールも多く、かなりややこしかったが、例によって、初めてしまうとすんなりルールは理解できる。

しかしこのゲームの恐ろしさは、ルールの量ではなく、序盤の超カツカツぶりだった。ここまで、お金がなくてカツカツのゲームってちょっと見当たらん気がする。まじで息が苦しい。

借金続きで、ちょっとしたミスをすると1発で、負けが確定するかなりシビアなゲームだった。神経がひりひりする。会社を始めるってきっとこんな感じに違いない。

ともかく、Mっ気のある人ならお勧めできる。
もちろんぼくはM気があるので、大好きなようだった。

いち早く黒字化した、僕とmameがリードしていたが、最後は、鉄道路線の数が効いてmorry氏の勝利。僕は5大湖近くの路線を独占してたから勝利を確信してたけど、なんか敗退。Morryはなんで勝てたのかわからんとうかない顔してたけど。

ちなみに、このゲームの評価は

大好評:Kazun mame
超不評:morry AAP

とまっぷたつに分かれた。

借金から始まるゲームは拒否!二度とやらん宣言も出たけど、気に入ったのでまたこっそり出してみようと思う。問題はどう説得するかだな・・。

ちなみにMVPは私kazunがいただきました。トロフィーを(重いけど)持って帰りました。

gotisou0703.jpg
AAP作のお昼ご飯、親子丼は大変おいしゅうございました。


次回は8月、mame家予定です。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。