2011年08月 の記事一覧

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ユーロ24 ドイツ語講座 その19

今週のドイツ語は特別仕様だった。
番組の途中でドイツのシュトゥットガルトで活躍するサッカーの岡崎選手が登場した。
内容は、ウッチーによるドイツでの暮らしのインタビュー。

海外に出た選手ってかっこよくなるという、例にもれず、ちょっと男前に見えた。
ドイツ語はテンでダメそうだったが、錘を2、3個乗っけたような変わった声と、Jaを連発して笑顔で乗り切ってるのだろう。

おかげで時間がなかったらしく、楽しみにしている、くまっちとくまっこは出てこなかった。残念だ。

【今週の例文】

Ich suche Ringe.

指輪を探しています。

動詞:suchen (探す)

ich(1人称) なのでsucheに活用、Ringeに定冠詞がないのは複数形だから。

【ゲーム的例文】

Ich suche Die Spiele.

ゲームを探しています。

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第14回 YBC告知

時:9月4日  MAME新居杯

所:Mame新居

集合時間:11時

食べたいものがあれば持ち込む

開催予定ゲーム

未定

参加予定

kazunkir
mamemotti
morry
puo
AAP

未定

第13回YBCレポ

第13回 YBCレポ

今回は、Mame家での最後の開催である、Mame家は湿気がすごいことで名高かったのだが、ついに彼女は引っ越す決意をしたらしく、この家ともさよならである。

もう、壁から湧き水のようにでてくる水や、飛び越えなければ、外にたどり着けない玄関の水溜りを見る事ができないとなると寂しくなる。壁が滝のような汗をじゃんじゃんかいているという様相は、おそらく熱帯の南国でもそう見られない光景だろう。

そうわけで今回は懐かしさを込めて、1回やったことのあるゲーム会になりました。

ストラスブール



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ドイツエキスパート賞にノミネートされたストラスブール、手番を争うカードの競りと、陣地取りが組合わさった、見通しの良いきれいなゲーム。基本的に直接的な攻撃や妨害は発生しないのに、プレイヤー同士の絡みはわりと濃いという好きなタイプのゲーム。

議会選挙を狙っていくか、ミッションカード(宿題)をこなすのを主眼に置くかで戦略が決まる。
配られたカードを見て、今回はミッション優先でゲーム開始。僕のミッションは、

・建物の横に人を2人以上配置する。が3枚
・斜めに人を3つ置くが1枚
・壁にそって6人以上置くが1枚

だった。これを仕上げれば勝てるだろうと思ったので、人気のなさそうな競りで勝ち、人をてきぱきと置いていく。
が、斜めと壁にそっての宿題はクリアしたものの、建物の横に2人以上という箇所でPuoの緑に妨害にあう。どうも宿題がかぶってたらしい。

宿題は4枚達成したが、疎かにしていた教会の配置で遅れを取った。
「これ得意ー」の発言とともにPuoが勝利。

えーとmameは・・。

kazun 61 puo 68 mame 31


大聖堂



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大聖堂大聖堂
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やるたびにじわじわと評価が高まってきた大聖堂。
最初にやったときは、ルール多すぎてめんどくさい。ごちゃごちゃしてる。2時間はかかる。最終的に眠いという印象だったが、
今や好きすぎて、もっとややこしくてもいいぐらいだ。時々はこの中を意味なく開けたくなる。ゲームラブ症状。これなら拡張が欲しくなってきた。

以前と比べて、ちゃんと勝ち筋が見えてるのが大きい。
特に職人のカードをある程度把握してからが、俄然面白くなる。
資源のやりくりがうまくなって、より効率の良い名誉点の取り方ができるようになるからだ。

その辺、同じ行動を何ラウンドか繰り返して、職人を集め、名誉点を増やしてく様は、大好きなサンペテに近いものがある。
さらに、もっとそっくりなストーンエイジと比較されるけど、僕はこの大聖堂の方が好み。ストーンエイジはサイコロが面倒くさい。

というわけで、最近、自分が好きなゲームの傾向が見えてきた気がする

・だいたい1時間で終わる
・サイコロはあんまり使わない
・拡大再生産
・交渉はなし
・テーマが渋い

これは全て大聖堂に当てはまっている。
好きにならないわけがない。

勝負は楽勝ムードだったのだが、教会を訪問を連続で食い止められて追い上げをくらう。

なんとか、僕のぎりぎりの逃げ切りだった。
どうも今日調子いい、Puoいわく「今、世界に入り込んでた」とのこと。

僕もそんな気分だった。物語性重視なら、まさにこのゲーム。
かなり入り込めます。

kazun 58 puo 57 mame 51

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最終ラウンドの美しい職人づかいの図。資源の配分がきれいに決まったので、記念画像

トリックマイスター



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msako先生が来たので、4人になり、ここでトリックマイスターをする。

msako先生は初対面。リアル漫画家であり、その特徴を活かしたMシアターというイベントの話をしてくれた。
Mシアターとは、劇場などで見てきた映画を口と体を使って、Msako先生が一人で演じきるもので、これまでロッキーであるとか、ランボー4であるとか数々のプログラムを行ってきたらしい。最新作としては、トランスフォーマとのこと。本当に2時間近くかけてやったらしい。

また、迫力の、擬音Mサウンドというものもあり、ちょっとやってもらったが、無表情な顔からほとばしる爆発力のある擬音は、一見の価値があるだろう。僕の目にも一瞬スタローンの姿が見えた。

それほどすごいのだが、場面転換はたいてい「一方そのころ」という言うだけらしい。
次回は「クリフハンガー」を計画中とのことで、ちょっと見てみたい。

で、マイスター。トリックテイクのルールが毎回変わり、爽快感のかけらもない、人をおちょくったようなこのゲームは僕のリクエスト。
勝ち負けを意識すると、ままならないストレスでたぶん頭がパンクすると思います。

これおもろいねんなー。

kazun 65 puo 40 mame 60 msako 89

ロンドン



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今年の、今のところベストワンゲームのロンドンをやる。

やりながら、どこが面白いのだろう、と考えてた。
宮殿とかホワイトホールとか自分の好きな建物とかカードを集めて、活躍させるという点が、気持いいんじゃないだろうか。遊戯王とかでなくて、ロンドンの建物というのがポイント。テーマってのはが大事なんですよ。

なんどやっても、借金したり、カードをためたりとじりじりとした地味な感じと、カード活性化の一瞬の対比がなかなか素晴らしい。
がまんして、がまんしてどん。みたいな、サッカーでゴールが決まったような気持ちよさがある。

ちなみに、今回貧困の処理に失敗して、プレイ6回目にして初めて負けた。
かなり悔しいので再戦希望。

kazun 30 puo 36 mame 28 msako 20

stras080602.jpg

夜ご飯にMame作成のやきそば食べながらの、msako先生とのトーク後。

残った3人で、最後にもう一度ストラスブール。
全員コツが分かってきたので、接戦になる。

今回は、議会を意識してプレイしていたけど、
Puoに宿題をやりきられてしまって、またしてもPuoに負け。
ほんまに得意やねんなコレ。

kazun 66 puo 69 mame 56

しかし、今日はPuoが強かった。
恋愛に悩んでいた頃のMorry氏並みに強かった。

prize0806.jpg
恒例のMVPの授賞式。リボン増えてます。


次は、Mameの新居祝い会の予定。
次回はたぶん9月3日とか4日とかで開催です。

人狼 in Akikan

先日参加した、某シェアハウス人狼会から数ヶ月、不破さんから再びお誘いをいただいたので、参加することにした。

今回の開催場所は、京都の烏丸駅近くにあるレンタルスペースAkikanである。
同じく参加可能だったmameと一緒に行く。
Akikan
京都市下京区岩戸山町440
江村ビル3階

ちなみにAkikanの建物はわかりやすいことにファミリーマートが1階にある。
この会だけでなく、オーナーさんが、ボドゲに目覚めたー!らしく、毎週土日の空いているスケジュールでボードゲーム会を開催されてます。行ってみるのも良いんじゃないでしょうか。

そんなこんなで、突如の大雨で動けずやや遅刻。
集合前に烏丸の「アクタス」とかでシャレオツ雑貨&家具をのんびり見てたのがまずかったのかも知れない。
rain0731.jpg

今日の会の看板が出てる。こういうの雰囲気が出てよいですね。
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昼間のゲーム会から、既に遊ばれていた人達と合流。遅くなってすいません。
そして遅れたくせにいきなりビール飲んでて、すいません。だって湿気が湿気が。
総勢14名の人狼になりました。

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1戦目

僕の役割はボディーガード。
夜間に誰か一人を守れるという非常に重要な役割です。
守ると狼から指名されても殺されません。
ちなみに連続で同じ人は2回守れません。

大抵は占い師を守らないといけないので、慎重にゲームに入ろうと決意。余計なことはいうまい。

が、初日の夜を終え、朝になり最初の吊るし会議。僕のいた側の方で、叩く音が少なくて、ちょっと怪しかったという発言がでたので、すかさず釈明にはいる。「それはですね、爪をまるめて「にくきゅう」で叩いてたからです。」と指を見せて言い訳をする。

にくきゅうって・・・。狼やん。とつっこみがくる。あ、やってもた!
違う、違う、そんなプレイと違う。そんなロールプレイしてない。

仕方ないので、自白するか。
「僕は実は重要な役職があるんですよ」

人狼のでしょ」
人狼だ」
「人狼で間違いない」
「前それで吊るされたな」

「いや、ほら僕を殺すと帰りの電車とかで後悔しますよ、ね、ね」

「それじゃ多数決取ります!」

というわけで、大量のご指名、ぶっちぎりで初日に吊るされる。
狼じゃないのに・・。違うのに・・。

ボディーガードが最初に死ぬってなんか、B級ホラー映画の開始5分で死ぬ人みたいだった。
体張って死んだ無能SPみたいな・・。非常に悲しい。

1戦目は結局村人側の勝利だったようです、勝利側ですが全く役に立ちませんでした。

2戦目

先に役割を決めた後で、買いだしをすることに、こそーりとカードを見ると僕は平民だった。
今度はしっかり役に立とうと決意。

買出し中は、自由に会話してよいとのことなので、みなさんと近所のフレスコに行く間に会話する。今回のテーマである「交流」を兼ねて、お家どこなんですかーなどなど、あたりさわりない会話をしつつ、誰が人狼かジャブを放ち続ける。初めて合う人ばかりで、性格が皆目わからないので、誰が嘘をついているかどうかを見極めるのは難しい。

一緒に行った、Mameと相談しつつ、怪しい人に声かけ。
でも、いつもどおり、冗談言いすぎて、推理とかいっさいできず。もしかして向いてないんちゃうか人狼。

返ってきてご飯食べ終えて人狼スタート。
占い師の登場で、3巡目でMameが黒ということがさらされる。

何がびっくりしたって、一緒に買い出ししている間、平気で誰が人狼やろなーって言い合ってたあんたが狼かー!
あぶねーあぶねー。また騙されるとこだった。

占い師が占ってなかったら、信用しておそらくやられていたと思われる。
この女(ひと)、皆さん要注意ですよ。
悪女ですよ。

謎のダイイングメッセージ「谷」に踊らされつつも、今回も村人勝利。


3戦目

再び平民がまわってくる。うーん時間的にこれが最後か、今日も狼にはなれないようだ。
と思っていたら、キューピッドから指名された。

キューピッドとはキューピッドが誰か2人を指名、その2人が生き残れば2人だけの勝利。
狼や村人関係なしで勝利。We are all aloneてやつやな。ロマンチックだ。

そういうわけで平民から愛の2人に昇格、夜に顔をあげて相手を確認すると、対面のシャイなお方とカップルなこと判明。(男同士やけど)照れちゃってるのがかわいいやんけ、彼にウィンクしそうになるのをぐっと我慢する。
(念のためですが、僕はストレートの妻ありの人間です。)

開始早々に自分は平民であることを宣言する。
木を隠すなら森作戦を展開、狼に殺されるならやむを得ないが、昼間に、これでごまめキャラとして指名されまい。
これはうまくいく、あとは恋人を守るだけだ!

しかし、寡黙な相方は、徐々に疑われ始める。
最後は、怪しまれた恋人が吊られて、後追いで死亡。悲しい終わり方でした。

昼間に絶対1回は「人狼」と発言しないといけないという、「ティーンウルフ」というオモロイカードもあり、盛り上がった。
今回も村人が勝利でした。

wolf0731_03.jpg
すっごいマイナス思考のなめし職人。是非やりたかったが今回は採用されず。


究極の人狼はタブラの狼よりも絵柄が劇画調で好み。
うさんくさい予言者とかもたまらん感じです。

非常に面白かったので、また機会があればぜひ参加したいです。。
遊んでいただいた皆様ありがとうございます。











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