2011年10月 の記事一覧

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第15回YBCレポ → ダブルヘッダー

今月のYBCは、他の面子が仕事やらなんやらで忙しいため、Mammeoと2人で開催することになった。

ボードゲームにはまり始めた頃、ほぼ徹夜で延々2人で「砂漠を抜けて」をやっていたのを思い出される。

やり過ぎて、もうほんま勘弁してと。Mammemoがお代官に酌量を願うような発言をしていたっけ。

というわけで、人数が少ないなら少ないで、人が多い時にはやりづらいゲームをすることにした。

トロワ



toroy02.jpg

トロワ(Toroyes)トロワ(Toroyes)
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不明

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カキピーが似合うゲームナンバー1を認定したいトロワである。
巷で評判が良いようなので、購入してみた。しなくちさんが作成しておられた。
日本語化シールを貼る。いつもながら素晴らしいシールの出来具合です。

トロワのこの絵柄が好きな人も多いだろうし、僕もかなり好みである。
特にカードの裏側の色使いがたまらない。写真撮るの忘れたけど、これは何色といいづらいような中間色的な配色。
そこに、ちょっとくすんだような按配は「わさびカキピー」がよく似合う。

ゲーム自体は、ややこしさはあるが、すごく整っている。
ダイスは人の多さを表し、ポイントの獲得も自然で、最近よく思う、勝利点って何の意味?というのも緩和されている。

蛮族が侵攻してくる様とかもしっかりイメージできる。こういうルールが整ってて、お話と一緒にゲームが立ち上がってくるようなゲームがもろ好みである。こういうのがやりたくてゲームしているといっても過言ではない。

本当は、苦手なダイスも、ここでは労働力や武力に換算されるため、非常に面白くできている。
サイコロの目が人の数や民衆に見えてくるというビジュアル要素が、しつこいが素晴らしい。

今年のマイランキング上位に食い込んだ。
2人でやっていたが4人プレイも是非やってみたい。


toroy01.jpg

トーレス


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2000年にドイツボードゲーム年間大賞を取ったトーレスである。
ネットでよく見かけるメルヘン調のものではなく、再販された男の子受けしそうなデザインに変えてあるRio Grande Gamesバージョンである。

ゲームは家督争いを、平和裏に建築合戦で解決しようとした王の物語だ。
嵐で吹き飛んだ城を、再建し、一番高い塔を建てた息子に家督を譲ってやろうという、突っ込みどころ満載のストーリだ。
長男に譲ってやりなさいよ。。

ブロックをがんがん積んでいくのが面白くて、最初は楽しくやっていたのだが、アクションポイント制であるために待っている間に暇になる。
その待っている間に、お互い濃い話をし続けて脱線しまくっていたので、途中で勝負とかどうでも良くなってしまった。そうとう酔っ払ってたのかもしれない。

さすがにいくらなんでも、適当にゲームをしすぎたと後で反省した。
次回は素面でやろう。そういうわけで未評価のゲーム。

トーレストーレス
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Rio Grande Games

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俺の方が背が高いねんぞーの図、高けりゃいいんだろう高けりゃ。
奥に見える王様はぴくりとも動かず。放置
torres02.jpg


さらに、不完全燃焼だったので、素晴らしき隣人であるM家にアソボーと連絡。
夜の9時ごろに、Puoも誘って訪問する。飲みすぎてなんか調子悪いけど、気にしないことにする。

豚小屋



bighouse01.jpg

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再び、ものすごく丁寧な和訳とシールが、しなちくさんの所にあったので、拝借。素晴らしい出来で感激、ありがとうございます。

推理物ということで、最近「相棒」を見続けていたので、水谷豊の「右京」モードでプレイ。
「はい?」とか「僕としたことが」とかいいながら、プレイ。

推理によって「動機」と「人物」と「性別」を特定する。特定というか自分の推理に合わせて、犯行状況を操作していくような感じである。
自分が警察というより、この犯罪の黒幕のような気持が味わえる。LAコンフィデンシャルの黒幕を思い出す。

最終的に、人と動機は正解したが、性別を外してしまった。
普通ならありえん推理だ。普通は性別ぐらいは当てるだろうに・・。

肝心の「一つだけいいですか?」を言いそびれたのも残念だ。

大勝負


oshobu01.jpg

大勝負大勝負
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Winning Moves

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M氏が帰宅してきたので、4人で大勝負をやる。

このゲームは株券を勝って、お金をもうけるゲームなのだが、
寄付という概念があって、寄付が一番少ない人は、問答無用で最下位になるというルールがある。

左右のプレイヤーとカードを共有するというのも、他にない特徴だ。面白い。

序盤から、僕の仏プレイで、寄付金はリードしていたが、M氏の強欲プレイの前に、力付きそうになる。
超高い値段で石炭を吊り上げられ、単独で売られてしまったのだ。

彼は「俺様プレイ」を宣言し、最低限しか寄付しないのを僕らに告げる。
こういうところの地の性格が出てくる感じがボードゲームの面白い所だ。

自分なら、そういうプレイはしないなというプレイヤーとゲームするのはとても楽しい。

ぎりぎりを狙った「俺様」は寄付が足りなく最下位になったが、僕は、稼ぐこともできず2位どまり。
この優柔不断な中途半端さが性格なのかもしれん。

今回は、勝敗表を付け忘れたのでなし。


次回は11月13日です。ソロモンで開催予定(謎




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第16回YBC告知

時:11月13日  ソロモン杯

所:mame家

集合時間:11時

食べたいものがあれば持ち込む

開催予定ゲーム

未定

参加予定

kazunkir
mamemotti
morry
AAP

ドミニオン祭&七不思議祭

ここ数年、料理をするのが好きになってきた。
レシピ見ながら、自分で調味料を工夫したり、なかなか料理、向いてるんじゃないかと思うこの頃。

食事なんて、ただの栄養補給にすぎないと思っていた20代が今や信じられない。さらに、それより信じられないのは、風に乗って飛んできそうとまでいわれた、あのスリムな体型がもう戻らないことか。

そういうわけで、うまいクリームパスタ食べたいなとか思ってたら、ふいにドミニオンがしたくなった。
久々にお誘いすると皆来てくれるとの事。ありがたし。

パスタとドミニオンって何か関係あるのだろうか?

それはオレの魚だ!


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それはオレの魚だ! 完全日本語版それはオレの魚だ! 完全日本語版
(2011/09/10)
アークライト

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北海道物産展によって、冬場の熊よろしく、鮭をかついで現れた。AAP。
皆が来る前に、2人でペンギンゲームをやることにする。
アークライトから低価格で発売されたばかりの「それはオレの魚だ!」をやった 。値段が安いだけあってとにかくタイルが小さくて、並べるのが非常にめんどくさい、そして油断していると指ではじいてしまうし、んーこれはちょっとつらいかも。

ゲーム自体は面白い。考えようと思えば延々考えられる。勝つためには相手の動向を見ながら、守るか攻めるかを相当考えなければならない。びりびりして脳に血がめぐるのを感じる。これは無理してでもデラックス版を買うべきだったか。

ちなみに勝負は2連勝。こういう邪魔しまくるゲームなら相性がよく、敵なし。

ペンギン達の祭り。大漁の図
thatsmyfish02.jpg


ドミニオン 収穫祭



domnion201110.jpg

ドミニオン:収穫祭 日本語版ドミニオン:収穫祭 日本語版
(2011/09/02)
ホビージャパン

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morryとnonが来たので、待望のドミニオン開始。
5つ目の拡張、収穫祭も途中から投入する。初プレイのnonにレクチャーしてスタート。

収穫祭は事前に何回か1人でテストプレイしてみたので、慣れていた。テーマがどうも多様性ということで、確かに複数のカードをたくさん取らされたり、取らせたりして、荒れ気味になる。
4人ぷれいだと、相手にカードを取らせるカードが強くて、何度か銅貨がなくなるという事になった。

デッキがみるみるぶっとくなる。
予習してたので、ちょっとずるかったかもと思いながらも、4戦して2勝。なかなかの成績でした。

kazun 30 morry 29 aap 27 non 10
kazun 30 morry 32 aap 32 non 25
kazun 21 morry 15 aap 4 non 10
kazun 12 morry 8 aap 0 non 14 mame 1

ちなみに、拡張の目玉、馬上槍試合ってまじで役に立たないと思われる。
恩賞がもらえるようになるころには、たいがい勝負ついてるんですが...。

世界の七不思議 指導者たち


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世界の七不思議:指導者たち (LEADERS) 多言語版世界の七不思議:指導者たち (LEADERS) 多言語版
(2011/08/26)
ホビージャパン

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人が本当に恋をしているのを見るのは、何歳になってもほんとうに甘く照れる。さっきやっていたドミニオンの途中で、メンバーから新鮮な恋話を聞く。
なんかうまくいったらしく、切れ味抜群の名刀を10年ぶりに抜いたら、ちゃんと切れて、全くさびついていなかったとのことだ。根掘り葉掘り聞いているうちに、目頭が熱なった。おめでとうと言っとこう。

そうしてほんわかした気持ちのまま、世界の七不思議祭を開始する。
七不思議も、拡張であるリーダーズを導入した。

リーダーズは各時代の前にリーダーズターンを設けて、それぞれリーダーを一人雇えるようになる拡張で、リーダーは特殊能力をもっていて、そのリーダーの力を得て時代をよりアグレッシブに乗り切るわけだ。

リーダーはそんなに強くなくて、ちょっとアシストする程度で、ゲーム感覚はあまり変化がない。ただ単にプレイできるカードの枚数が増えただけという印象だった。ドミニオンやった後ではこれはちょっと平凡に思える。それでも絵柄がダントツに素晴らしく、見ているだけでわくわくさせる。効果を無視してこいつを(彼女を)是非雇いたい!と思ってしまう絵柄多い。誰にも気づかれないようにして、僕は何度も、美人重視スタイルをとった。どうせ雇うなら美人がいいに決まっている。

いちおう、ゲームにケチをつけておくと、七不思議って、スピードが早くてスタミナ切れを起こす場合がままある。拡張を入れるとそれが加速するのでその辺りを気をつけたし。

今日は、調子がよかったらしく、5戦して2勝。なかなかの好成績でした。

一人中央で愛を叫んでいるのは、雑誌のおまけ。
7wonder201110.jpg


kazun 46 morry 58 aap 52 non 36 puo 34
kazun 59 morry 53 aap 50 non 52
kazun 57 morry 79 aap 67 non 55
kazun 60 morry 53 aap 39 non 50 puo 45

カードゲームばかりやっているので、今度は盤ゲームしかしない祭でもやろうと思う。


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