2011年11月 の記事一覧

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第16回YBCレポ

第16回YBCレポ

これはボドゲ運搬に使っていた北欧土産のビニールの袋。

clasohlson.jpg

水色と白い文字がお気に入りだったのだが、いかんせん雨に弱い。
素材はコーティングされたビニールなので、水をきっちり弾くのだが、内部でもしっかり弾く。入り口から入った雨水が、バッグの中で自由気ままにゲーム箱と戯れて、紙がふにゃふにゃになる。乾燥した部屋でも全然乾く気配もなく、おかげで、何箱かを水分でダメにしやがった。
そういうわけで引退してもらい、新たに別の入れ物を導入した。

rimoa.jpg

これが、2代目の運搬用キャリングケース。リモア様。結構な収容能力を誇り、超軽量な頼もしいやつである。
何かのCMで、外国人がケースかかえてとび前転してるのをみたけど、あれができそうなぐらい頑丈だ。
とりえあえず、そんな数出来ないのに、嬉しがって6箱入れてみる。隙間にも小さな数箱とおみやげを仕込む。

今日は、1時間もかからん場所にいくが、普段乗らないJRにも乗ってみたりして小旅行気分だった。快適。

大勝負



oshobu03.jpg


大勝負大勝負
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Winning Moves

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morry氏がちょっと遅れるとのことで、mammeのおいしい芋ご飯などの「お母さんご飯」を先にいただき、妙に気に入った「大勝負」から3人でスタート。テーブルが小さかったのでどけて、今日は畳でプレイする。
株式売買のゲームだが、どうしても競馬のイメージが浮かぶ、相場を表すコマが、これから自分が賭ける馬みたいに見える。

ゲームはまず、株を買って、その後で株を操作して、また株を売って、また買うという、ひたすら金儲けループをするというだけのしろものだが、株の価格操作をするカードを隣の人と共有するというのが他のゲームにないところ。左右どなりカードは見えるが、向こう側にある別の人のとなりあったカードは見えない。見えるカードで自分の都合のよいように相場を操作しつつ、見えないカードは他のプレイヤーの買い方や値段の吊り上げ方をみて、推測し、自分も相手にあわせて乗っかるかどうか決めるのが醍醐味というような感じ。

3人だと3分の2のカードは見えていて、意外性が少ないので、だいたい狙いどころが似てくる。同じ株を取って同じタイミングで売るというのになりがちだった。株券もあまるし、ちょっと大味な感じがした。しかし、それも2ラウンド目になると、だんだんバラけてきて、それぞれ隠し持っていた狙いの株券に特化し始める。やっぱり出し抜かないと基本的に勝てないよね。

とりあえず、このゲームのもう一つのキモである寄付が一番少ない人は問答無用で最下位という「ケチであることによる負け」だけは避けたいので、最高金額で売れそうな緑を多めに寄付しといた。

となりあう人とアイコンタクトをして、「わかってるよな」という目線を送りつつ、がっつり裏切るという、非常に面白い雰囲気が出来上がり、そこが面白い。かなり好みのゲームだった。

ナビゲーター


vavegador01.jpg

NavegadorNavegador
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不明

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morry氏が来たので、ずっとやりたかった、ナビゲーターをプレイ。ロンデルシステム搭載というふれこみだが、廻る円盤は僕にとってはやりなれた「フィンカ」のシステムとだいたい同じ。まんなかにドンキーがいないのが寂しく思えるぞ。

ゲームは14世紀の大航海時代、ヴァスコダガマなどのそうそうたる面子が盤をにぎわせて、リスボンから長崎まで航海にでるというゲーム。教会を立てたり、造船所を建てたり、植民地を獲得、などなど雰囲気は抜群である。あちこちで評判がよかったので、期待していた一作だった。

しかし、どうも乗り切れない、植民地の獲得もなんか退屈、すぐにお金がなくなる、肝心のロンデルシステムも手番にできる行動量が少ないのでめんどうだなという気持ちが勝ってしまった。、この仕組みは海へでていく爽快さを全然味合わせてくれない。

おかげで、後半はかなりだれて来た。最後の長崎入港は、植民地を取るために、航海の手番を追加でできる「航海王子」が欲しいので、それが廻ってくるまで待ってしまった。このゲームは僕にはまったく合わなかった。面白くないときのチケライに匹敵した。ルールを読んでいる時は面白そうに思えたのだが、ちょっとダメかもしれない。相場の計算もちょっと面倒くさい。

あるいは、これ、勝ち方がわかるまでは面白くないのかもしれない。ただ長崎を漠然と目指していただけなので、恩恵とか建物の要素を理解してなかったのもある。時々まったりとしてゲームで、こういう退屈な気持に陥ることがあるが、これはせっかちな性格の僕個人の問題か。もう一度トライしてみたい。

mame 82 kazun 65 morry 71 aap 64

豚小屋



pig_house001.jpg

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めっちゃ面白そうで、いまいちつかみ所のない「豚小屋」。
サスペンス好きとしては、推理力を武器にして、解決してみたいのだが、どうもそういうゲームではないようだ。何度かやってみて思ったのがこれ、仕組みとテーマがあんまりあってないような気がする。推理をする部分がほとんどないのが辛い。基本的にはただの消去法に終始していて、犯人の凶器も誰がやったのかも、証拠を知っているか知らないかだけになってしまって、カマをかけたり、決めセリフを言うタイミングがほとんどない。やはり、このタイプのゲームは、「じっちゃんの名にかけて!」みたいな犯人がわかったら終わりとかのカタストロフィが欲しい・・。

とはいえ、何故かまたやりたくなる。他の何かやりたくなる欲求が仕込まれているかもしれない。
評価は低いのに、またやってみたいという矛盾。どうも気になる不思議なゲームだ。

1戦目 1位morry kazun 2位:aap mame 
2戦目 1位aap mame 2位:morry 3位 kazun


ロンドン


lodon006.jpg



まだ、飽きてませんロンドン。個人的に今年一番面白いゲーム。
morryとaapは初なので、ルール説明後、お約束でえらそうにコツの伝授。
土地を買うのは結構重要やで、貧困には気をつけなあかんで、借金はしたほうがいいけど、お金は後半手に入らなくなるで、とか。

で、これもお約束で、最後にカードの枚数の見極めを誤って、カード大量に持ったまま町を活性化できないまま終了。
ぶっちぎりで勝てる予定が、最後の手番がまわってこず。後半の帳尻あわせで一気にmameが5枚取りよるとは・・。
何とか2位になったが、経験者の方が下手な状態だった。

mamme:26 kazun:42 morry 48 aap34

というわけで、MVPは、初プレイながらロンドンで流れるようなカード捌きをみせた、エンゲージドMorry氏に決定。
授与した名誉でマリッジブルーを抑える足しにしてください。

次回は12月25日(予定)のアトリエでのクリスマスABCです。
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