2012年03月 の記事一覧

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第19回 YBCレポ

第19回YBCが行われた。

3月は別れの季節、皆忙しそうなので3月はYBCの開催ができないかな?と思いきや、
「できるか、できないか」ではなく「やるか、やらないか」だという名言をAAPより頂く。
というわけでやりました。

第19回YBCはkazun AAP puo mameの4人で。

チケットトゥライド ノルディック


ticket_nor01.jpg

チケット to ライド ノルディック (Ticket to Ride Nordic Countries)チケット to ライド ノルディック (Ticket to Ride Nordic Countries)
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Days of Wonder

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大阪ゲームマーケットで手に入れたチケライ北欧をやる。
とりあえずノーマルチケライは、散々やったので心得ている。
ルール説明は追加ルールのフェリー路線とトンネル路線だけでスタート。
これは楽でいい。

しかし北欧チケライの楽でないのが、地名の分からなさぶりだ。
スウェーデンとフィンランドは多少なじみがあるので何とか分かるが、他の国は読み方すらわからんという状態。
横で1人、何度か北欧に旅行に行ったことがあるPuoがうっとり「土地萌」してるが。

実際に行ったり乗ったらしいフェリーの解説など聞き流しながら、立ち上がってテーブルぐるぐる廻って目的地カードの場所確認。狙ってる路線もろバレ。
「これ何て読むの?」と質問しないだけが男のプライド。しかし場所はわかりにくいものの、
盤とカードが美しいので気分が高まる。鉄道に雪が降っていたり、背景にオーロラがかかっていたりと、大変美しい。

僕も負けずとうっとりとした気分になるが、始めてみると路線の奪い合いはノーマルチケライに比べてはるかに厳しく、
プレイ中、ほとんど会話がなくなった。カード引く手に気合がこもる。

狙っている路線に先に列車を置かれると、あぁと声が出る。そしてまた狙ってた路線がばれる。
北欧チケライは迂回するのがとても厳しいので、ある程度駄目な目的地カードの見切りが必要になってくるみたいだ。

それぞれに衝突をさける形になり、中央が僕、ノルウェー側がpuo フィンランド方面がAAPという感じになってきた。最終的に、路線カード持ちながら鉄道コマ足りなくて、20点近くマイナスになったAAPのように、それぞれに達成できないカードを持ってしまう展開だったが、マイナスが一番少なかった僕が勝利でした。

終わった後の感想、これぐらいの重さががゲームとして丁度良いなと言い合う。
しんどくないし、適度に考えるから、これはいいと。僕もそう思う。
ノーマルチケライはやらないかもだけど、これはまたやりそうだ。

ticket_nor02.jpg

kazun 102 AAP 76 Puo 95

トーレス


torres0317.jpg
トーレストーレス
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リベンジいいでしょうか?と先月もやったトーレスを再び取り出す。
前回の負けかたが響いていたので、こっそりPuoと練習し、今度はこそAAPに勝とうと意気込む。

ちなみに、2人でやってた時はPuoが素晴らしいテクニックを見せて何度も僕を感心させた。
このゲームは彼女に言わせると「トランクに物を詰める感覚」と同じだそうだ。
あるいは「スーパーでかごの中に商品を詰め込む感覚」だそうだ。
そういうのが天才的にうまいPuoのまねをして、いくつかテクを身につけた。

しかし、今回の1ラウンド目のプレイ。
Puoがうまいこと手前の城を独占しているのが目に入る。
さすがです。師匠!

しかし、1回目の得点計算時。
「あの師匠、そのコマ2階にあがるの忘れてますよ」
「あれ、忘れてたー」
「眠いんじゃないの」
「あかーん」
というわけで師匠は脱落した。

その後は、AAPが独走しかかるので2人で妨害に入る、コマで挟んで動けないようにしたり、
周りに城壁ブロック積み上げたりするが、妨害をAAPがかわすかわす。
ぎりぎり追いつかず敗退。何とか詰め寄ったが負けは負け・・。

kazun 324 AAP 329 Puo 266

卑怯なこうもり


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久々にmameが着たので、リハビリと称して卑怯なこうもりをやる。
4人から7人と書いてあるので、最小の4人でプレイ。

カードを1枚づつ出して多数決で多いグループが勝ちという単純なゲーム。カードは3種類だけで、鳥と獣とこうもりがある。
鳥 鳥 鳥 獣とかになると鳥の勝ちというわけだ。

こうもりだけ特殊で、こうもりは獣と鳥の枚数にばらつきがあった場合で、多い方と一緒に勝ちになる。
鳥 鳥 こうもり 獣とかだと「鳥とこうもり」の勝ち。こうもりと他1種類だけだとこうもりだけが負けというルール。

ちなみに、裏向けに出すのもありで「鳥です」とか「獣です」と嘘ついてもいい。

しかしこれ4人だとゲームにならない。

最初に誰かが表向きに鳥か獣を出せば、それにあわせて同じ種類のカードを出しとけば、4人だと必ず勝てる。
最初の人が鳥を出せば、次に鳥を出せばもう2枚になりこのラウンドは勝ち確定。

そういうわけで淡々と進む、大抵最初に誰かが出したカードに後であわせる展開。
鳥、鳥とか獣、獣とか。

じゃあこうもりはいつ出すんだというところで悩む。

こうもりは単独で勝てない。だからどちらかの種別にのっかるようにする。
一番楽なのは既に同じ種類のカードが場に2枚出ている場合に出す。これは100%勝てる。

たまに裏向きに出して鳥ですとか言うが、上で書いたように出せば100%勝てるタイミングがあるのででわざわざ裏向ける理由がない。
そうする場合は、ふざけてるか、勘違いか、カードがない、と言ってるようなもので。

というわけで「鳥 鳥 こうもり」とか「獣 獣 こうもり」ばっかりの流れになる。
もしくは「鳥 鳥 鳥 鳥」とか「獣、獣、獣、獣」とか。

ブラフをかまして、うまく立ち回って勝つという方法もあるだろうが、
こうもりは多数決に直接影響を与える事ができないので、ブラフをかます理由もない。もっと楽に勝てるし。

どうもカードが配られた瞬間に勝負ついてるような気がする。
ようするに、配られたカードにこうもりが少なくて、鳥と獣が多いとほぼ勝つんじゃ・・。

後半カードが不足して思うように出せなくなると面白くなるが、中盤まではただの作業と化した。

あまりにもあまりなので、ルール間違えたのだろうかと勘ぐってる。今も釈然としないまま。

こういう口先とカードで場を支配していくようなゲームは大好物だが、2回だけやって終了。

奇数かつ人数が多いともっと幅がでそうな気がするので、5人とか6人とか人数が多い時にやってみようと思う。

kazun 9 AAP 7 PUO 7 mame 7
kazun 9 AAP 6 Puo 9 mame 5

Mundus Novus 新世界


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ここのサイトでレビュアーが3人ともにNot for meをたたき出したすさまじい荒波を物ともせず船出をする。商品を交換して、発展カードを得て、勝利点たるお金ダブルーーーーンを得るのが目標。

商品は1から9までの数字があり、インカというオールマイティ的なカードの10種。
発展カードは船があったり倉庫があったり、歴史上の助っ人キャラ(名前が覚えられない)がいたりして、なかなか豊富な種類がある。

まずは商品を配り、その商品の交換は場に何枚か出して皆で1枚づつ交換する。他のプレイヤーが出したものと交換するわけで、
この辺の絡みがたぶんオモシロさなのだろうが、レビューどおり、この交換システムが微妙だ。
そんなに交換せんでも、必要な分はすぐそろってしまう。なんだろうな今日は。厄日か?

船と倉庫を駆使して、商品を多数取得しつつ、船とか助っ人を大いに奪取して、奪取しすぎて勝利した。
本当は75ダブルーーーーン必要なのだが、先に発展カードがつきたので、途中終了。
これは最初にドミニオンやった時と同じプレイ感だ。属州6がまったくとれずにカード切れで終わるみたいな。

勝ったけど勝った気がしないというところも同じか。 
ドミニオンと同じく何回かやると面白くなってくることに期待。

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kazun 55 AAP 54 Puo 26 mame 49

キーハーベスト



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キー・ハーベスト (Key Harvest)キー・ハーベスト (Key Harvest)
(2007/06)
Rio Grande Games

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本日のメインディッシュである「キーハーベスト」に取り掛かる。言語依存が多く、説明書の字が泣きたくなるほど小さいし多い。
内容物も非常に繊細で、自分の収穫物をかくす柵も折るときにやぶれた。くじけそうな気持を抑えてのプレイ。

自分のボードの農場をいかに豊かにしていくのが目標。
ぱっと見で、農作物を生産して稼ぐような、拡大再生産なのかと思いきや、ガチガチの陣取りゲームだった。
各番号の農地は各1枚しかないので、誰かが取ればもう取れない。
自分のボード以上に他のボードを見ておかないといけないという変わったプレイ感だった。
地味だがこれは面白い。

首をきょろきょろしながらの1時間半ほどで、mameが帰る時間になったので、協議のうえ途中終了。
思ったほど差がつかず1点の重みがあった。

kazun 38 AAP 39 Puo 38 mame 34

数エーカーの雪


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ちょっとした映画や小説ぐらいの風格がある数エーカーの雪。
まだ遊び足らん宣言の「やるやらん」のAAPが挑戦的に遊ばせろ!と叫ぶので、この「数エーカーの雪」を持ち出してくる。
国際ゲーマーズ賞受賞の名作である。
過去2回ほどやってみたのだが、あまりうまくプレイできなかった。何したらよいかわからず、どうすれば勝てるのかわからない。
行き当たりばったりにカードを引いてると、とたんに手札が重くなり、両軍動けないという状態になっていたのだ。
ルール読むのは得意だが、何箇所も間違いを発見、これは骨が折れた。

そういう、これまでの反省を行かして丁寧にインストをする。
おそらく今までで一番丁寧だったと思う。
何しろ「とりあえずやろうぜ」が信条の適当インストスタイルの僕が説明に30分もかけたのだから。

そして2回の失敗で判明した事実。このゲームは、「相手を侵略するゲームではなく、有利な戦いをして講和に持ち込むというゲーム」であるということだ。

下手に首都を落とせると一発勝利というルールがあるが、どんどん攻めようとすると、身動きが取れなくなる。
そうではなくて、基本は占領と植民、それから奇襲で相手のコマを奪い取ることに専念する。
包囲戦というのが用意されているが効率が悪いので、他の方法の方がてっとり早い。

それが分かると俄然面白くなった。特に僕は今回フランス軍である。
フランスは資金と軍備に乏ししため、インディアンを使っての奇襲と5大湖付近への進出で勝利を目指す。
僕の素晴らしい説明によってAAPはさっさと要塞を作りまくって、僕の奇襲を封じにかかる。
いつもながら、あなたはゲーム感が良すぎだと嫌味を言って、ヨイショした上で、湖制覇してにこにこして顔を上げたら、
イギリス軍も植民がほぼ完了して、あとは攻めるだけみたいになっていた。さっさとコマを使い切って「講和」すべきだったが、欲が出て僕も植民したら前線の要のPort Royalを落とされる。
やばいと思って、慌ててコマを使い切ったが、遅すぎた。包囲されていたもう一つの土地Halifixも落とされて万事休す。

流れとしては、奇襲を要塞によって無力化され、前線たる港を落とされてしまって敗北。完敗といっていい状態だった。
負けたけどめっちゃおもろかったので再戦したい。次はイギリス軍で。

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kazun 49 AAP 69

というわけでAAPのMVP受賞の図
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今回のお食事。かなりのうまカレー
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来月はMorry邸で開催です。
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大阪ゲームマーケット2012レポ、あるいは前後の心持ちがどうだったかの話

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前回の、YBCでの会話。
「来月の3月4日なんやけど、大阪でゲームマーケットというものがあるらしくて」と僕。みんなはお菓子を食べている。ゲームの間のおやつタイムでリラックスムード。
「その、なんていうか、そこでは自作のゲームを作って販売したり、輸入もののゲームを安く売ってたりするんだよ。ゲーム好きなひとや団体が場所を借りきって、集まって行うイベントなんだ」
「それって、フリーマーケットみたいな感じで?」と質問が飛ぶ。
「そう、そんな感じかな、今までは東京だけでやってて、大阪は初らしい。入場料もとるんよ」
「300円ぐらい?」
「いや、800円だ」
「ふーん、高いな」
「だから、なんていうか、一応聞くけど、君らは行きたいと思うかね」
沈黙。
「んーどうだろう」
「用事あるしなー」
「会長は行ってきたらいいんじゃない、やっぱり」会長というは僕のこと。
「個人的には乗り気でないんだよね。一応、言うだけいったから役目は果たしたよね、なんの役目かは不明だけど、言うだけ言ったからもういいよね」


だいたい3月入るまでのテンションはこの程度。僕には、数々の苦手なものがあるが、その一つが並ぶこと。4人以上並んでるともう別のところに行きたくなる。それから、楽しいふりをすることも苦手。楽しさを演出しているような場所がダメ。そういうわけで、コンサートと名のつくものはことごとく苦手。それから同じ理由でマーケットもだめなのだ。

上がらないテンションのまま、行くことに決める。行くと決めたのに憂鬱なのがよくわからないが。ひとまず最悪はなんだろうと想定する。そしてわかったのは、僕が最も恐れていることは人がめっちゃ少ないことだった。特設サイトを見ると、60ブースぐらいあるらしく、それなら、おそらくスタッフは売り子含めて150人ぐらいだろう、その中で客がもし、80人とかだったらどうするか?

それだと客一人につきスタッフ一人つきそいでも余る。緊張感が半端じゃない。震えが来る。かつて、梅田の餃子スタジアムでの体験が頭をよぎる。客は僕のいるグループ3人とあとはカップル2組ぐらい。とりかこむように店の数15。ありえん客の少なさ。注文しなくても持ってきてくれるという状態。縁日を模した店舗なのに。

それが頭をよぎって不安になる。150人のスタッフの目が僕の一挙一同をみつめ、僕の行動にチェックいれる。それを想像して怯むが、前日の3月3日になってようやく開き直る。それならそれでかまわないじゃないかと考える。マーケットの中央に王様椅子を置き、どーんと座って各ブースごとにもってこさせよう。王様に謁見する人のような扱いにしてやろう。いや、もう例え1人でもいい!なんなら会場ごと買ってやるぜ!と、気分はそこでマーケット前日に無駄にピークに達した。

PUOにぐだぐだ言わんといってき!と言われて、我に返る。そもそもスタッフといえども、そのままお客さんになるわけだし、素直に、1お客さんとして行くことにする。謙虚に。

4日、並ぶのはどうしてもいやなので、開始時間直前にぴったりにつくように時間を調節する。事前調査でいくつかほしいゲームがあったが、買えないなら買えないで別にいいという気持ちだ。ああ、これなら大丈夫いつもの僕だ。イギリスに行くのに、一冊たりとも観光案内を読まなかった僕だ。即興で楽しむのだ。安心して天満橋に向かう。

 ところで話それるが、大阪という場所は、ほかの地域に住む人からはおそらく一つの場所、ひとつの共同体と考えられていると思うが、実はそうじゃない。ハッシーで話題の大阪市だけでなく、各市ごとに特色が当然あり、大阪弁の使い方もリズムもそれぞれ微妙に違う。そして、人の行動範囲は北と南にきっちりわかれている。北の人間の行動範囲は、最南端が実は梅田なのである。用事か仕事がないかぎりそれ以南には、めったに行かない。はっきりいって別の府である。逆に南の人は北までこないだろう。めったに。もっと細かく区切ることができるだろうが、大阪ってだいたい国が二つあると思ってもらった方がいい気がする。北の人間は梅田以南より、京都や神戸のほうが、ずっとなじみがある。カーネーションとだんじりで有名な南の岸和田なんて、行ったことない人のほうが多いだろ。そう、そしてこの天満橋というのは南の領域なのだ。というわけで、大阪暦30年以上のぼくにとってもこの会場の天満橋というのは、初めての降りる駅で、かつ場所であったわけなのだ。

 会場のビルに到着し、地下からエスカレーターで2階に向かうと、何名かに、横をダッシュで追い抜かれる。髪の乱れ方からして寝坊だろうな(違。僕はのんびり年輩の老夫妻が上にあがっている後ろにつける。テンションやっぱりひくい。2階につくと、前方から人々のざわめきが聞こえてくる。老夫妻も参加するのかとおもいきや、インテリア系のイベントやベビー製品のイベントも同じフロアでやっているのでそっちに行くみたいだ。その向こうにひときわ熱気のある人々が見える。さらにオレンジ色のハッピが見える、ああたぶんスタッフだろう。

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彼らに、先にパンフを買ってくれと言われる。そして並んでほしいと。そうして誘導されて、別の部屋の並ぶ場所に案内されるが、見事に誰もいない。ビニールで通路が造られているがもう誰もいない。ちょうど人の誘導がおわったとこらしく、からっぽだった。僕を誘導してくれた係員は目を泳がせていた、あんま目をあわしてくれなかった。とりあえずおもしろかったので、このアートを写真を撮った。これを見れば僕の寂しさを共有できると思う。

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焦りながら会場に入るとあかん、前方にもう人垣ができている。あぁこれはバーゲンの雰囲気そっくりだ。80人とか言ってたの誰だ!ほんま!500人ぐらいいそう。すでに暖房いらないぐらいに暑い。もはや完全に乗り遅れたな感があるも、とりあえず会場を一周することにした。人の間をぬってうろうろするが、いかんせん通路がせまい。人をかきわけ、人の壁が各地で出現している、人気のところでは早速売り消れの声もきこえてくる。ちょっとほしいものもあったので残念だが、人気あるならまた作ってくれるよね。

会場を2週ほどして、だいぶ慣れてきたので、目立つ豚の鼻マークのオインクゲームに行く、店員さんがなにげにかわいいパーカー着てる。新作ですよーとの「卑怯なこうもり」を購入。しかし、後ろから人がきて落ち着いて見てられない状態、本当はゆっくり解説などを聞きたいのだが、そんな余裕はない。人の圧力がある。その後、いつもブログ拝見してますの「遊星からのフリーキック」さんに行き、「ジーピー」で海カタン出るんだを確認し、さらにホビージャパンなどの、なじみのある大手?の店のセールをやっている場所などなどを物色。2割、3割あたりまえという安さ。箱が痛んでいると書いているが、全然大した痛みではない。輸入ボドゲで何度も箱がめり込んだゲームを受け取ってるから、美しいとさえ思えた。
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会場をめぐりながら考えていたのは、直接人から買えるのはやっぱりいいなということだ。僕の住む大阪北ではほとんどそういう選択肢がない。購買場所はネットがメインというか、ほぼネットのみ。イエローサブマリンにしても、ちょっと入りにくいし、キウイゲームズさんができたと聞いたが、その場所は、さっき行ったように南の国なのである。北ではない。僕の住む位置からはそこはちょっと距離がある。だから、会場でこれくださいと言うだけで、うれしさがある。袋にいれてもらうだけでこんなに嬉しいものなのかね。涙でそうって、あれ寂しいのか?

そういうわけで、群衆の中の孤独を感じ、さらに暑さで頭がぼうっとするので1時間半程度の滞在で退散することにした。もっと余裕があれば、ゆっくり日本発ゲームを試して買いあさったかもしれないがちょっと人ごみで限界。熱気あるなか、最後に空気読まない感じで涼しげな「チケットトゥライドの北欧」が異様に安かったので買って帰った。

全く地に足がつかなかったので、来年行くかどうかはわからないけれど、行くなら次はもう少し考えていくと思う。本当は買うのもいいけど、その場で遊んでみたいと思うので、そういうスペースが増えてるのが前提で、昼を回ってから行ったほうがいいのかもしれない。せっかく行くのだから、やっぱり遊んでみたいと思う。フリースペースみたいなものが増えればいいのに。

戦利品は3作と袋。おまけの袋がうれしい、袋のサイズがちょうどいいので、汚れてしまったサリースコットの袋に変えて、弁当入れとして使うことにした。今日の5日、ちょうどこれ書いてる今日だが、その弁当袋をさげて夜道を歩いて帰る途中、家の近くの踏切で昨日買ったゲームのことを考えた。内容だけではない別の思い入れを持てた気がして嬉しかった。きっと大事にしよう。

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最後に会場写真いくつか

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