2012年04月 の記事一覧

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第20回YBCレポ

第20回YBCが開催された。

20回と書いて少々驚く。いつの間にか20回もやってたと思うとちょっと驚き。
日本におけるどのゲーム会よりも、たぶん適当で全体モチベーションが低いだろうこの会でのこの快挙だ。

とりあえず7、5歳ぐらいで死ぬとして、月1開催だから、だいたいあと400回前後はできる勘定になる。
だから、めざせ400回ということで・・・。あ、でも年とると体動かんくなるかもしれんし、ぼけるかも。
だから390回ぐらいか限界だろうか?

起こりうる人生イベントで、どうなるかわからんが続けられるだけ続けようと思う。

で、今回の会はめでたくご入籍したmorry氏とnonの新居での開催。
そう、こっちの話題が良いな。めでたいし。

彼らには出会ってまだ2~3年。
2人とも、プライベートではどんな生活スタイルかよく知らないので、人となりが分かるはずの部屋の雰囲気に興味しんしんだ。

マンション到着、わりと駅近。ぎりぎりオシャレ界隈と呼べる地域。
さて部屋にはと・・。びっくりするほど物がない。
本がない、テレビない、服がない。収納がうまいんだろうが、ビジネスホテルでも、もう少し道具あるだろうに。
コレクターぐせのある僕にはありえない状況だ。
しかし、nonはもっと物を捨てて欲しいと言う。

これじゃあ、僕が崇めているこんまりさんの出番ないぞ。

しかし、人間そうそう、きれいに生きる事なんてできない。なんか隠してるだろうと探る。
やっとこさ箱の中に見つけた「深キョンの胸ちら写真集」とスピーカーの上のガンダムAgeのミニフィギュア」を見つけて、安堵する。
そうだろう、そうだろう。

kazun,morry,non,AAP,maa,mameの6人で開始。

卑怯なこうもり


koumori20120416.jpg

前回、腑に落ちなくて納得いかなかったこのゲームを再び取り出す。
こうもりを多数配られてしまうとどうやっても勝てないという、高いハードルをどう乗り越えるか。

このゲームは、カードを出す時にブラフをかましていいという、絶対的に好きなタイプのゲームだが、やはり破綻しているというか、こうもり持ったらまず勝てん。実際この日も1戦やって、全員の負けたカードを見るとほとんどがこうもりカード。

何か作戦上気がついていないことがあるのかもしれないが、6人ともそれはよく分からんと言う意見。

確かに4人でやるよりは、6人のほうが複雑化して面白い、たまたま流れがよくてこうもりでも勝てる回もある。
だが、確立としては低すぎるし基本運だのみ。これなら、こうもりカードで勝ったらボーナスとして2点ということにしてもいいぐらい。

2戦したが、同じ結果。2戦目はなんとなく「こうもりで勝つ」ことが目標になって、こうもりで出し抜くのを競うみたいな流れになる。ルール内ではあるが自分ルールみたいな遊び方になってしまった。
子供と一緒にわいわいやることを念頭に置いてるのかもしれないが、もう少しルールを練って欲しかった。

しかし、何故か後ろ髪引かれる。ダメだと分かっててもまたやりそうな気配がする。
この辺は、カードの絵柄や雰囲気の良さがあるからだろう。

説明書には、上級ルールがあり、「同じカード構成でプレイするルール」も書かれていて、
これなら公平だと思うので、次はもうそのルールでやろうと思う。

kazun 6 aap 5 maa 6 morry 6 non 5 mame 4
kazun 6 aap 5 maa 6 morry 6 non 5 mame 5

キャメロットを覆う影



cameron04.jpg

キャメロットを覆う影キャメロットを覆う影
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不明

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アメリカアマゾンでちょっと前に購入した。
アメリカアマゾンって、ゲームによっては、「君の住所には送れないよ」とサイトで出るくせに、何故か送れてしまうときがある。
よくわからないが、保管倉庫の場所の都合なのだろうか?ともかく1回サイトを見て、送れないと出ても、ちょくちょくサイトに行くといいです。
ちなみに、このゲーム、アメリカから5日で到着。太平洋ってそんな狭かったっけ?

mameが用事で帰るというので、5人でキャメロットの危機を救いに行く。

cameron02.jpg

初めてのプレイなので、本ルールである「裏切り者」はいれないでプレイする。
このゲームは協力して、各地のクエストをこなして、悪を撃退するというゲーム
雰囲気はロードオブザリングの世界に近いものがある。背景はアーサー王の話だが、あまり知識がない。
そのへんは残念だが、それでも、十分楽しめる。

morryのアーサー王を中心に各自クエストに勤しむ、僕は、聖杯捜索を中心に顔を出していく、各キャラクターには特殊能力があって、僕の能力はクエストをクリアするとライフが追加で1回復するという能力。積極的に勝ちそうなクエストにおじゃまするが、はっきり言っていらん能力だった。移動するために手番を1回つかうので、無駄というか効率悪いと言うか。

エクスカリバーが凍りつきそうになるなど、際どいシーンもあったのものの、慣れてないが故に、ルール上、言ってはならないカードの中身をほのめかしすぎたものもあって、さっくり勝利。ちなみに上の画像は勝利の瞬間です。

2回目は裏切り者カードを入れてプレイ。
何があれって、最初っからずっと僕が裏切り者と思われていたことだ。
言葉よりも、行動だろうと、聖杯を探しにいき、祈りで皆のライフを救い。エクスかリバーをぶっこ抜く。獅子粉塵のつもりだったが、何度か発作的におこるうっかりプレイによって汚名がはれない。
むしろ疑いがどんどん増しているようだ。

アーサーの不実の嫁グィネヴィアの大活躍によって、nonが死に、僕含む残り3人が死に、maa1人になったところで、最後の手段で告発を選択。だから、善側なんだってばと善側のカード公開。

全員敗北決定。

cameron01.jpg

噂にたがわぬオモシロさ。できることが少ないので後々飽きるのは確実だが、飽きるまで相当やれると思う。
7人までできるというのも理想的。当分やってそう、というか次回もやることが個人的に決定した。

1戦目:勝利
2戦目:敗北

カタンの開拓者たち


catan20120416.jpg

カタンの開拓者たち スタンダード版カタンの開拓者たち スタンダード版
(2011/04/25)
ジーピー

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キャメロットでかなり疲労したので、さっくりカタンをやろうということになる。
バンダイ盤のやつで、コマとか盤はプラスチックだ。

結果からいうと、またしても3点で終了だった。
もう一度言うと、3点というのは2~3手ぐらいで獲得可能な得点である。

プレイ内容は以前よりも向上した。道をいくつか敷くことができたし、サイコロ運によってはうまく立ち回れる可能性があった。自分のゾーンみたいな場所もできたし、港だって確保した。
しかし、家を集中させといた6が出ない。やっと出ても盗賊が延々6にのさばってる。一度など2周廻っても1枚もカード受け取れないというはめに。

そうこうするうちに、家をおけるスペースがなくなって完全に負けムード。カタン王のmorryにやはり初期配置をミスってるよとの指摘。それじゃ鉄とれんよと・。

ダメだ、カタンはダメだ。初期配置失敗すると、どうにもならん。
自分のせいでもあるが、これ辛くないか?カタンって可愛い顔して性格きっつい女みたいなイメージしかもうない。でも、そういう女に限って惚れるんだよな、皆。

これだけ世間の評価と、自分の評価に差があるゲームも珍しい。

kazun 3 aap 10 maa 4 morry 6

トロールマスター


troll.jpg

トロルマスター【ゲームマーケット2011秋 出展作品】トロルマスター【ゲームマーケット2011秋 出展作品】
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遊星からのフリーキック

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1時間ぐらいで、できるものということで「トロルマスター」をやる。
3月の大阪のゲームマーケットで買ったものだ。魔法カード10枚による手番の取り合いに美しさを感じる。
1枚づつ公開していって、相手の様子をうかがいながら計画を立てていくってのがスマート。慣れてきたら相手が何をしたいのかを読むということができるだろうから、そうすればもっと面白くなりそうだ。

反面、残念なのは召還カードの使用方法がちょっと複雑すぎた。もう疲労してて、酔っ払ってたというもあったりするが、召還カードの使うタイミングが全然頭に入らない。手番争いからの流れみたいなものがもっとあればいいのにと思ったりもした。

本と水晶のカードがmaaに全然配られず、一度も召還を選択することができなくて、ひたすら青いマナをためこんでたのが見てて面白かった。

aapとmorryが同時に20点になるもマナ差でaapの勝ち

というわけで本日のMVPもAAPです。

kazun 16 aap 20 maa 15 morry 20 non 12


恒例の今日のご飯の公開。
gohan20120416.jpg

マイ誕生日のケーキありがとうございますの図
cake2012016.jpg

次回はGWの5月4日開催です。
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