2012年05月 の記事一覧

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ドイツ年間ゲーム大賞 2012年ノミネート作品が発表されてた

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今年もボードゲームの、アカデミー賞ともいえるドイツ年間ゲーム大賞の時期がやってきました。
タイトルの「されてた」というあたりが微妙に情報遅れがちな最近の私の傾向をしめしています。

それはともかく、昨年からエキスパート賞が追加されて、2012年も、大賞、エキスパート賞、キッズ賞の3部門です。
推薦リストもいれると、結構な数のゲーム数になってますが、たぶんこれ選ぶ人は本当に大変だろうな。

しかも、数が多いというのが理由じゃないだろうけど、今年は、発表してから後でルール変更するゲームが多かったのでちゃんと詰めていただきたい(勘弁してくれ)ものだ!。とのお叱りコメントつきでの発表でした。

コメントKommentar des „Spiel des Jahres“-Vorsitzenden zum Spielejahrgang 2012

大賞とエキスパート賞の発表は7月9日、キッズゲーム大賞は6月11日とのこと。


ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品

ロバの橋 Eselsbrücke


キングダムビルダー Kingdom Builder


ベガス Vegas
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2012年ドイツ年間ゲーム大賞 推薦リスト 
キレイがきらい、インディゴ、カリマンボー、クラミ、ミス・ルプンと数の秘密、ピクトマニア、サンタクルーズ、ラパヌイ

2012年 年間エキスパート賞 ノミネート

・K2 by Adam Kałuża (Heidelberger Spieleverlag)



・ターギ Targi by Andreas Steiger (Kosmos)
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・村の人生 Village by Inka and Markus Brand (eggertspiele)




2012年 年間エキスパート賞 推薦リスト
:フライデー&ロビンソン、ハワイ、祈り、働け

2012年 年間キッズゲーム大賞ノミネート

•小さな竜騎士 Die kleinen Drachenritter, by Marco Teubner (HUCH! & friends)
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•取ってフビ Schnappt Hubi!, by Steffen Bogen (Ravensburger)
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•クモの毒とカエルの鼻水 Spinnengift und Krötenschleim, by Klaus Teuber (Kosmos)

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2012年 年間キッズゲーム大賞 推薦リスト
キャプテンキッド、魔女の高層ビル、クラック!、ヒレを高く!、キャプテン・リノ、スカウト・サーカス動物乗り、モンスターアラーム、コラクシス&コー、いかさまゴキブリ

(和名はTGIW様から転載)


とりあえずの感想としては、ロバの橋の、大賞なんてまるで興味ないぜ感のボックスアートに感じ入ったのと、事前予想で好評そうだったトラヤヌスが、推薦リストにすら入らないというのに、なるほど感を感じたりしてます。






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第21回YBCレポ

第21回YBCが開催された。

開催されたのはGW期間中のことで、終わってしまったGWを思い返すのが、後払いで旅行に行ったみたいな気持になるので、今回のレポはさっと流しておきます。

まずは、円卓の準備風景から。本部で6人で遊ぶの初らしく椅子たりないので、スペシャル椅子(拾った椅子)を用意。

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これで例のゲームをやる準場は万端です。

キャメロットを覆う影


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例のゲーム。
前回、気持いいぐらい完敗したキャメロットをさっそくやる。前回より1人増えて6人の騎士たちが集合。Puoはやったことないので、今回は裏切り者を入れないでやろう、ということに。
「楽勝だな」「もうわかってるもんな」
「あ、僕アーサーだ」←この時点で少し雲行きが怪しくなる。

前半は順当にクエストをこなす、ピクトもザクソンも聖杯も、カードがばらけて出てくれて侵攻が遅い。
いける、いけると勝ちゲーム雰囲気。
「聖杯を探しにいくのだ!」といったのはアーサーたる僕ですが、これが大失敗でした。

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またしても聖杯に執着した騎士たち。城守れよ!

はやばやと聖杯とっちゃえましたが、その分攻城兵器ががんがんたまりがちになります。
兵器を処理するためにカードが必要で、そのカード取るためにまた兵器を置かれてみたいなことになって、堂々巡り。
サッカーで言うと、バルセロナを相手にしているチーム同然になって、攻められっぱなしでほとんど全員自陣から出れません。
あとは忍耐の戦いです。あれ、前回とそっくりな展開やぞこれ。

最後はピクト人に蹂躙されて敗北、ちょっとやって軽く勝つつもりが、しょぼいプレイの2時間コースでした。

あとは気楽に好きなゲームを3つほど。
世界の7不思議



好きなゲームその1
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髑髏と薔薇


好きなゲームその2
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倉庫の街


好きなゲームその3
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んで、恒例のケーキ

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イギリスイメージのシェパーズ・パイ
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おまけ


脈絡ないですが、最近ビーチボーイズばっかり聞いてます。
夏が近づいてるからですかね。
ともかく、あまりにも素晴らしいので、貼り付けることにしました。
「Please let me wonder」 のステレオで。この存在を知りませんでした。



僕はもともとローリングストーンズの大ファンで、ビートルズも好きですが、
このころに、最も美しい曲を書いたのはビーチボーイズでしょうね。

もう、息がつまって何も言えなくなって、誰かに素晴らしいことを伝えたいんだけど、それを口にすると一緒に涙がでそうなので何とか堪えてる。そうなってしまうぐらいの曲です。

来月YBCは10日か17日です。

いったいどれぐらい勝利したのか?

ゴールデンウィークになり休みになる、休みになるとゲームがしたくなる。といってもすぐに皆を呼んでできる環境ではないので、Puoと2人用ゲームの名作ファミリアをやり出した。

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このゲームはストリートにいる4ファミリーのギャング達をスカウトして、自分の組を作り、そのメンツの凄み(勝利点)で勝ち負けが決まるゲーム。フリーデマンがドミニオンにインスパイアされて作ったらしいが、20分程度でできるし、運の要素もほどほどで、懐も深く、非常に良くできていて、かなり好きなゲームだ。というより2人用ならこれがベストゲームとまで思ってる。

で、Puoとここ数日、連続で毎日2回づつプレイしている。最初は勝ったり負けたりしたが、今日初めて連敗した。
あまりにも悔しい。全力で勝とうとしているのに負けた。自分で言うのも何だが、ゲームに対しての愛情はYBCのメンツでは1番強いはずで、知識もある。が、ゲームに異常に弱い。あんまり弱いので、かつてボドゲ引退を考えたことがあるぐらいだ。そういわけで、ふいに自分のこのゲームの弱さと向き合うことになったために、一度これまでいったいどの程度勝ち、あるいは負けてきたのかを調べてみることにした。しかし、よく考えてみるとボードゲームには2位や3位というものがあるので、そこをどう捉えるかによって差がでるだろうが、「2位じゃだめなんです」方式でいこうと思う。1位のみ勝利ということで。

では、集計した数字から示してみよう。

戦績:147戦 39勝、35負(最下位)

勝率:2割6分5厘、

最下位率:2割3分8厘

となった。


微妙な数字である。思ったより勝っているともいえるし、予想通りの弱さともいえる。

まず自分の印象よりも勝っている。どうも5回に1回は勝利している、これは僕個人の印象よりも多い。しかし、ほとんどのプレイでインストをしているので、他のプレイヤーよりルールを先に把握しているのにこの出来はどうなん?ともいえる。ちなみに、得意ゲームはドミニオン、それは俺の魚だ、革命万歳だった。


この戦績でもって、プロスポーツの世界に参加してみる。

2011年 プロ野球結果
  試合数 勝数 敗数 引分 勝率 打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 中日  144  75  59  10  .560  .228  82  419  410 2.46
2 ヤクルト  144  70  59  15  .543 2.5  .244  85  484  504 3.36
3 巨人  144  71  62  11  .534 1.0  .243  108  471  417 2.61
4 阪神  144  68  70  6  .493 5.5  .255  80  482  443 2.83
5 広島  144  60  76  8  .441 7.0  .245  52  439  496 3.22
6 横浜  144  47  86  11  .353 11.5  .239  78  423  587 3.87
7 カズン山崎  144  38  34 -  .265 13.0 - - - - -


  試合数 勝数 敗数 引分 勝率 打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 ソフトバンク  144  88  46  10  .657 *  .267  90  550  351 2.32
2 日本ハム  144  72  65  7  .526 17.5 *  .251  86  482  418 2.68
3 西武  144  68  67  9  .5037 3.0 *  .253  103  571  522 3.15
4 オリックス  144  69  68  7  .5036 0.0  .248  76  478  518 3.33
5 楽天  144  66  71  7  .482 3.0  .245  53  432  464 2.85
6 ロッテ  144  54  79  11  .406 10.0  .241  46  432  533 3.40
7 カズン山崎  144  38  34 -  .265 21.0 - - - - -


酷い。我らがカズン山崎はぶっちぎりの最下位である。あれほど弱いと言われた横浜の遥か下を行く。目も当てられない惨敗に、心が折れそうになるが、それでも別のスポーツに参加してみることにする。


2011年 Jリーグ結果

順位 チーム 勝点 試合 引分 得点 失点 得失点差

1 柏レイソル 72 34 23 3 8 65 42 +23
2 名古屋グランパス 71 34 21 8 5 67 36 +31
3 ガンバ大阪 70 34 21 7 6 78 51 +27

4 ベガルタ仙台 56 34 14 14 6 39 25 +14
5 横浜F・マリノス 56 34 16 8 10 46 40 +6
6 鹿島アントラーズ 50 34 13 11 10 53 40 +13
7 サンフレッチェ広島 50 34 14 8 12 52 49 +3
8 ジュビロ磐田 47 34 13 8 13 53 45 +8
9 ヴィッセル神戸 46 34 13 7 14 44 45 -1
10 清水エスパルス 45 34 11 12 11 42 51 -9
11 川崎フロンターレ 44 34 13 5 16 52 53 -1
12 セレッソ大阪 43 34 11 10 13 67 53 +14
13 大宮アルディージャ 42 34 10 12 12 38 48 -10
14 アルビレックス新潟 39 34 10 9 15 38 46 -8
15 浦和レッズ 36 34 8 12 14 36 43 -7

16 ヴァンフォーレ甲府 33 34 9 6 19 42 63 -21
17 カズン山崎 27 34 9 - 8 - - -
18 アビスパ福岡 22 34 6 4 24 34 75 -41
19 モンテディオ山形 21 34 5 6 23 23 64 -41


よっしゃ!最下位脱出!我らがカズン山崎は17位ゲット!しかし、ルール上、下位3チームだと見事にJ2降格である。もしカズン山崎がいれば、ヴァンフォーレの代わりにカズン山崎が今頃はJ2に落ちることになっていた(泣

こうなれば、仕方ない。取っておきのスポーツに参加することにする。

NBA (バッケットボール) 2011-2012

イースタン カンファレンス

イースタン 勝率 カンファレンス ディビジョン ホーム ロード 最近
10試合
連勝
(連敗)
ブルズ 50 16 0.758 0.0 38-10 13-1 26-7 24-9 7-3 W3
ヒート 46 20 0.697 4.0 35-13 9-5 28-5 18-15 6-4 L2
ペイサーズ  42 24 0.636 8.0 29-19 9-4 23-10 19-14 8-2 L1
セルティックス 39 27 0.591 11.0 32-16 8-6 24-9 15-18 7-3 W2
ホークス   40 26 0.606 10.0 31-17 11-3 23-10 17-16 7-3 W2
マジック 37 29 0.561 13.0 30-18 8-7 21-12 16-17 4-6 L1
ニックス 36 30 0.545 14.0 28-20 8-6 22-11 14-19 7-3 W3
76ers 35 31 0.530 15.0 28-20 7-6 19-14 16-17 6-4 L1
バックス  31 35 0.470 19.0 24-24 7-8 17-16 14-19 3-7 L2
ピストンズ 25 41 0.379 25.0 20-28 4-11 18-15 7-26 4-6 W1
ラプターズ 23 43 0.348 27.0 15-33 7-8 13-20 10-23 3-7 W1
ネッツ 22 44 0.333 28.0 16-32 5-9 9-24 13-20 3-7 L6
キャバリアーズ 21 45 0.318 29.0 13-35 3-12 11-22 10-23 2-8 L4
ウィザーズ 20 46 0.303 30.0 16-32 7-7 11-22 9-24 8-2 W6
カズン山崎  17 15 0.265 32.0 - - - - - -
ボブキャッツ  7 59 0.106 43.0 5-43 1-14 4-29 3-30 0-10 L23

よっしゃー!史上最低勝率のボブキャッツにより上位に進出。(棒読

というわけで、僕にとってのボードゲームは基本的に最下位争いをするものだということを結論とする。
はっきりしたのは、ボブキャッツより強いが、ベイスターズより弱く、常にJ2降格圏内だということだ!(そのままやな...)

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