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第15回YBCレポ → ダブルヘッダー

今月のYBCは、他の面子が仕事やらなんやらで忙しいため、Mammeoと2人で開催することになった。

ボードゲームにはまり始めた頃、ほぼ徹夜で延々2人で「砂漠を抜けて」をやっていたのを思い出される。

やり過ぎて、もうほんま勘弁してと。Mammemoがお代官に酌量を願うような発言をしていたっけ。

というわけで、人数が少ないなら少ないで、人が多い時にはやりづらいゲームをすることにした。

トロワ



toroy02.jpg

トロワ(Toroyes)トロワ(Toroyes)
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不明

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カキピーが似合うゲームナンバー1を認定したいトロワである。
巷で評判が良いようなので、購入してみた。しなくちさんが作成しておられた。
日本語化シールを貼る。いつもながら素晴らしいシールの出来具合です。

トロワのこの絵柄が好きな人も多いだろうし、僕もかなり好みである。
特にカードの裏側の色使いがたまらない。写真撮るの忘れたけど、これは何色といいづらいような中間色的な配色。
そこに、ちょっとくすんだような按配は「わさびカキピー」がよく似合う。

ゲーム自体は、ややこしさはあるが、すごく整っている。
ダイスは人の多さを表し、ポイントの獲得も自然で、最近よく思う、勝利点って何の意味?というのも緩和されている。

蛮族が侵攻してくる様とかもしっかりイメージできる。こういうルールが整ってて、お話と一緒にゲームが立ち上がってくるようなゲームがもろ好みである。こういうのがやりたくてゲームしているといっても過言ではない。

本当は、苦手なダイスも、ここでは労働力や武力に換算されるため、非常に面白くできている。
サイコロの目が人の数や民衆に見えてくるというビジュアル要素が、しつこいが素晴らしい。

今年のマイランキング上位に食い込んだ。
2人でやっていたが4人プレイも是非やってみたい。


toroy01.jpg

トーレス


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2000年にドイツボードゲーム年間大賞を取ったトーレスである。
ネットでよく見かけるメルヘン調のものではなく、再販された男の子受けしそうなデザインに変えてあるRio Grande Gamesバージョンである。

ゲームは家督争いを、平和裏に建築合戦で解決しようとした王の物語だ。
嵐で吹き飛んだ城を、再建し、一番高い塔を建てた息子に家督を譲ってやろうという、突っ込みどころ満載のストーリだ。
長男に譲ってやりなさいよ。。

ブロックをがんがん積んでいくのが面白くて、最初は楽しくやっていたのだが、アクションポイント制であるために待っている間に暇になる。
その待っている間に、お互い濃い話をし続けて脱線しまくっていたので、途中で勝負とかどうでも良くなってしまった。そうとう酔っ払ってたのかもしれない。

さすがにいくらなんでも、適当にゲームをしすぎたと後で反省した。
次回は素面でやろう。そういうわけで未評価のゲーム。

トーレストーレス
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Rio Grande Games

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俺の方が背が高いねんぞーの図、高けりゃいいんだろう高けりゃ。
奥に見える王様はぴくりとも動かず。放置
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さらに、不完全燃焼だったので、素晴らしき隣人であるM家にアソボーと連絡。
夜の9時ごろに、Puoも誘って訪問する。飲みすぎてなんか調子悪いけど、気にしないことにする。

豚小屋



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再び、ものすごく丁寧な和訳とシールが、しなちくさんの所にあったので、拝借。素晴らしい出来で感激、ありがとうございます。

推理物ということで、最近「相棒」を見続けていたので、水谷豊の「右京」モードでプレイ。
「はい?」とか「僕としたことが」とかいいながら、プレイ。

推理によって「動機」と「人物」と「性別」を特定する。特定というか自分の推理に合わせて、犯行状況を操作していくような感じである。
自分が警察というより、この犯罪の黒幕のような気持が味わえる。LAコンフィデンシャルの黒幕を思い出す。

最終的に、人と動機は正解したが、性別を外してしまった。
普通ならありえん推理だ。普通は性別ぐらいは当てるだろうに・・。

肝心の「一つだけいいですか?」を言いそびれたのも残念だ。

大勝負


oshobu01.jpg

大勝負大勝負
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Winning Moves

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M氏が帰宅してきたので、4人で大勝負をやる。

このゲームは株券を勝って、お金をもうけるゲームなのだが、
寄付という概念があって、寄付が一番少ない人は、問答無用で最下位になるというルールがある。

左右のプレイヤーとカードを共有するというのも、他にない特徴だ。面白い。

序盤から、僕の仏プレイで、寄付金はリードしていたが、M氏の強欲プレイの前に、力付きそうになる。
超高い値段で石炭を吊り上げられ、単独で売られてしまったのだ。

彼は「俺様プレイ」を宣言し、最低限しか寄付しないのを僕らに告げる。
こういうところの地の性格が出てくる感じがボードゲームの面白い所だ。

自分なら、そういうプレイはしないなというプレイヤーとゲームするのはとても楽しい。

ぎりぎりを狙った「俺様」は寄付が足りなく最下位になったが、僕は、稼ぐこともできず2位どまり。
この優柔不断な中途半端さが性格なのかもしれん。

今回は、勝敗表を付け忘れたのでなし。


次回は11月13日です。ソロモンで開催予定(謎




関連記事

いや~、結構なドタキャンですいませんでした。
次回はソロモンですか。楽しみにしときます。
「ソロモンよ、私は帰ってきた!!」
まあ、お約束と言う事で。

それはそうと、例の大作戦は大成功でした。
詳細はYBCで。

2011.11.02 19:37 morry #- URL[EDIT]
カラオケ家は歌ってくれた?

作戦成功おめでとう。

いつもどおり、適当なこと言ってたので、僕は役に立ってないとはおもいますが、成功何よりです。

最近、詳細を知りたくて、うずうずしてる人たち数名に遭遇しています。そういうわけで、次回のYBCではガトーばりに語ってください。ヨロシク。


2011.11.04 10:06 kazunkir #- URL[EDIT]
中将棋教室

中将棋連盟のミヤイです。
昨年は対局会に来ていただきありがとうございました。
今度の11月27日(日)と12月4日(日)に
島本町の歴史文化資料館で中将棋教室があります。
時間は両日共に14時~16時です。
参加費:無料、事前申し込みも不要で当日受付です。
これは島本町の主催のイベントです。
お近くと思いますのでお越しいただけたらありがたく思い書き込みさせていただきます。
私は講師として参加いたします。
今年は講演会(江戸時代の将棋駒)が前日26日に設定されており教室は単独日でして人が集まるかどうか不安です。
皆様お誘いあわせの上、是非来ていただきますようよろしくお願いします。

2011.11.20 23:30 ミヤイ #- URL[EDIT]
お久しぶりです

教室のご連絡ありがとうございます。

何度か街中でちらしを目撃していて、ちょっと気になってました。

行けそうなら行こうかなと思っていますので、よろしくお願いします。

2011.11.22 11:37 kazunkir #- URL[EDIT]

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