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サンクトペテルブルグで遊ぶ

先日購入した、サンクトペテルブルグをプレイする。

リベンジの意味も込めた2回目のプレイである。

事前準備で、カードの名称が日本語で判った方が面白かろうと
翻訳がネットで公開されているの発見して印刷しておいた。ルールも分かったし準備万端である。
つまり勝つ気まんまんってことである。
(※遊星からのフリーキック様感謝)

CIMG1497.jpg

リベンジって言ったのは、先日ルール確認のため、軽い気持ちで1回目のゲームをした時のせいだ。
その時は、もう夜遅いし、1回やったら寝ようかねってことでほんわかスタート。

ところが、周回遅れになるほどのぼろ負けであった。
たぶん普通はこんな負け方しない。

甲子園で20点差ぐらい差がついてんのに、まだ投げないといけない肩を痛めたエースの悲哀。
そんな感じだった。若干落ち込む。

敗因は、運とかルールとか銀行役で大変だったとかいうものもあるが、僕の持っている「生まれながらにしてケチ」という性格が災いしたためである。

よくわからないまま、何となく得点を得られる建築カードの中で、一番安い「市場」カードを買い占めた結果、惨敗という有り様だった。奥さんは、柔らかなタッチで「劇場」とやらをセレブ買い。貴族にも言い寄られまくり。

結果的に大差がついた。なんか本当の人生ぽい。

それでも1回目の戦いによって分かった事がある。

1,最初の数サイクルは職人とか貴族とかルーブルを稼げるカードを優先
2,建物はセレブ買い重視
3,手持ちカードをフンダンに意識する(相手の妨害)

以上の点を踏まえプレイ開始。
 ↓
結果:僅差逆転負け

CIMG1498_convert_20100410165015.jpg

奥さん:緑ゴマ
私:赤ゴマ
デカイ手:奥さんの勝利サイン

この後、「このゲーム好きかも~」を連呼する彼女。
彼女は、カードの山から好きに1枚引ける、特殊カードの「天文台」ってのをわりと効果的に使っていて、それを活かした貴族勢ぞろいコンボにしてやられた。

写真撮ろうと思っていたのに、夢中になってプレイしたから撮りわすれて2枚だけ。

サンクトペテルブルグ

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