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いったいどれぐらい勝利したのか?

ゴールデンウィークになり休みになる、休みになるとゲームがしたくなる。といってもすぐに皆を呼んでできる環境ではないので、Puoと2人用ゲームの名作ファミリアをやり出した。

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このゲームはストリートにいる4ファミリーのギャング達をスカウトして、自分の組を作り、そのメンツの凄み(勝利点)で勝ち負けが決まるゲーム。フリーデマンがドミニオンにインスパイアされて作ったらしいが、20分程度でできるし、運の要素もほどほどで、懐も深く、非常に良くできていて、かなり好きなゲームだ。というより2人用ならこれがベストゲームとまで思ってる。

で、Puoとここ数日、連続で毎日2回づつプレイしている。最初は勝ったり負けたりしたが、今日初めて連敗した。
あまりにも悔しい。全力で勝とうとしているのに負けた。自分で言うのも何だが、ゲームに対しての愛情はYBCのメンツでは1番強いはずで、知識もある。が、ゲームに異常に弱い。あんまり弱いので、かつてボドゲ引退を考えたことがあるぐらいだ。そういわけで、ふいに自分のこのゲームの弱さと向き合うことになったために、一度これまでいったいどの程度勝ち、あるいは負けてきたのかを調べてみることにした。しかし、よく考えてみるとボードゲームには2位や3位というものがあるので、そこをどう捉えるかによって差がでるだろうが、「2位じゃだめなんです」方式でいこうと思う。1位のみ勝利ということで。

では、集計した数字から示してみよう。

戦績:147戦 39勝、35負(最下位)

勝率:2割6分5厘、

最下位率:2割3分8厘

となった。


微妙な数字である。思ったより勝っているともいえるし、予想通りの弱さともいえる。

まず自分の印象よりも勝っている。どうも5回に1回は勝利している、これは僕個人の印象よりも多い。しかし、ほとんどのプレイでインストをしているので、他のプレイヤーよりルールを先に把握しているのにこの出来はどうなん?ともいえる。ちなみに、得意ゲームはドミニオン、それは俺の魚だ、革命万歳だった。


この戦績でもって、プロスポーツの世界に参加してみる。

2011年 プロ野球結果
  試合数 勝数 敗数 引分 勝率 打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 中日  144  75  59  10  .560  .228  82  419  410 2.46
2 ヤクルト  144  70  59  15  .543 2.5  .244  85  484  504 3.36
3 巨人  144  71  62  11  .534 1.0  .243  108  471  417 2.61
4 阪神  144  68  70  6  .493 5.5  .255  80  482  443 2.83
5 広島  144  60  76  8  .441 7.0  .245  52  439  496 3.22
6 横浜  144  47  86  11  .353 11.5  .239  78  423  587 3.87
7 カズン山崎  144  38  34 -  .265 13.0 - - - - -


  試合数 勝数 敗数 引分 勝率 打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 ソフトバンク  144  88  46  10  .657 *  .267  90  550  351 2.32
2 日本ハム  144  72  65  7  .526 17.5 *  .251  86  482  418 2.68
3 西武  144  68  67  9  .5037 3.0 *  .253  103  571  522 3.15
4 オリックス  144  69  68  7  .5036 0.0  .248  76  478  518 3.33
5 楽天  144  66  71  7  .482 3.0  .245  53  432  464 2.85
6 ロッテ  144  54  79  11  .406 10.0  .241  46  432  533 3.40
7 カズン山崎  144  38  34 -  .265 21.0 - - - - -


酷い。我らがカズン山崎はぶっちぎりの最下位である。あれほど弱いと言われた横浜の遥か下を行く。目も当てられない惨敗に、心が折れそうになるが、それでも別のスポーツに参加してみることにする。


2011年 Jリーグ結果

順位 チーム 勝点 試合 引分 得点 失点 得失点差

1 柏レイソル 72 34 23 3 8 65 42 +23
2 名古屋グランパス 71 34 21 8 5 67 36 +31
3 ガンバ大阪 70 34 21 7 6 78 51 +27

4 ベガルタ仙台 56 34 14 14 6 39 25 +14
5 横浜F・マリノス 56 34 16 8 10 46 40 +6
6 鹿島アントラーズ 50 34 13 11 10 53 40 +13
7 サンフレッチェ広島 50 34 14 8 12 52 49 +3
8 ジュビロ磐田 47 34 13 8 13 53 45 +8
9 ヴィッセル神戸 46 34 13 7 14 44 45 -1
10 清水エスパルス 45 34 11 12 11 42 51 -9
11 川崎フロンターレ 44 34 13 5 16 52 53 -1
12 セレッソ大阪 43 34 11 10 13 67 53 +14
13 大宮アルディージャ 42 34 10 12 12 38 48 -10
14 アルビレックス新潟 39 34 10 9 15 38 46 -8
15 浦和レッズ 36 34 8 12 14 36 43 -7

16 ヴァンフォーレ甲府 33 34 9 6 19 42 63 -21
17 カズン山崎 27 34 9 - 8 - - -
18 アビスパ福岡 22 34 6 4 24 34 75 -41
19 モンテディオ山形 21 34 5 6 23 23 64 -41


よっしゃ!最下位脱出!我らがカズン山崎は17位ゲット!しかし、ルール上、下位3チームだと見事にJ2降格である。もしカズン山崎がいれば、ヴァンフォーレの代わりにカズン山崎が今頃はJ2に落ちることになっていた(泣

こうなれば、仕方ない。取っておきのスポーツに参加することにする。

NBA (バッケットボール) 2011-2012

イースタン カンファレンス

イースタン 勝率 カンファレンス ディビジョン ホーム ロード 最近
10試合
連勝
(連敗)
ブルズ 50 16 0.758 0.0 38-10 13-1 26-7 24-9 7-3 W3
ヒート 46 20 0.697 4.0 35-13 9-5 28-5 18-15 6-4 L2
ペイサーズ  42 24 0.636 8.0 29-19 9-4 23-10 19-14 8-2 L1
セルティックス 39 27 0.591 11.0 32-16 8-6 24-9 15-18 7-3 W2
ホークス   40 26 0.606 10.0 31-17 11-3 23-10 17-16 7-3 W2
マジック 37 29 0.561 13.0 30-18 8-7 21-12 16-17 4-6 L1
ニックス 36 30 0.545 14.0 28-20 8-6 22-11 14-19 7-3 W3
76ers 35 31 0.530 15.0 28-20 7-6 19-14 16-17 6-4 L1
バックス  31 35 0.470 19.0 24-24 7-8 17-16 14-19 3-7 L2
ピストンズ 25 41 0.379 25.0 20-28 4-11 18-15 7-26 4-6 W1
ラプターズ 23 43 0.348 27.0 15-33 7-8 13-20 10-23 3-7 W1
ネッツ 22 44 0.333 28.0 16-32 5-9 9-24 13-20 3-7 L6
キャバリアーズ 21 45 0.318 29.0 13-35 3-12 11-22 10-23 2-8 L4
ウィザーズ 20 46 0.303 30.0 16-32 7-7 11-22 9-24 8-2 W6
カズン山崎  17 15 0.265 32.0 - - - - - -
ボブキャッツ  7 59 0.106 43.0 5-43 1-14 4-29 3-30 0-10 L23

よっしゃー!史上最低勝率のボブキャッツにより上位に進出。(棒読

というわけで、僕にとってのボードゲームは基本的に最下位争いをするものだということを結論とする。
はっきりしたのは、ボブキャッツより強いが、ベイスターズより弱く、常にJ2降格圏内だということだ!(そのままやな...)
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