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第22回 YBCレポ

第22回 YBCが開催された。

今回もヤマザキ本部での開催である。

近頃は、みなさまがいわゆるリア充というやつなのか、自分も含めて何かと忙しい。


忙しいと、楽しいのは楽しいが、責任みたいなものも増えてくる。それが重くて潰れそうになるかと思えば、気負いみたいなものも、その分どっかへ行ってしまう。ついでに若い時に持っていたある種の繊細な感情も薄れてる。だからそれで釣り合いがとれて潰れなくなる。よくできてるな人間って。

そういうわけで、第22回はちょっと家に寄れるなら寄ってけ方針での開催でした。

ファミリア


familia_201206.jpg


ファミリア 日本語版ファミリア 日本語版
(2011/01/08)
アークライト

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お昼すぎには、ハヤシも作り終わり、暇になってしまったので2人でファミリアをやる。

このゲーム、前も書いたように毎日食後にやってたので、だんだんカードがぼろぼろになってきた。だから保護のためのスリーブを初めて買ってみた。もともとあのビニール感が好きじゃなくて、スリーブは買ったことなかったけれど仕方がない。でも、ファミリアのカードって少し縦長でぴったりタイプのものが見当たらない。お菓子でいったらハッピーターンみたいなカードサイズ、通常よりちょっと細長サイズ。

やむなく、はみ出るが6.4×8.9cmサイズのもので間に合わせる。ほんと、絵柄はいくらでも凝っていて欲しいが、カードサイズはこらないで欲しい。収納しずらい特別仕様のCDとかDVDを買いたくなくなるのと一緒なので。

で、このゲームですが、毎回息が抜けなくなりつつある。もう互いの手の内と「性格」は知り尽くしているし、定石もわかってきた。

最初は、カードのめくり運の要素が強いゲームだと思っていたが、緑の傭兵を集められた時の返し方があみ出されて、そうでないことがわかり、面白さが一気に増えた。

その返し方をいちおう書いておくと、もし初期段階で、相手に緑をほとんど抑えられてしまいそうになったら、カードの数字を減らす愚連隊の黄色カードを集中して集める。
それを使って相手の数字を上回る数の緑を先におさえてしまう。特に緑の3のカードが狙い目。
この相手の緑を上回る数字を先に取ると、相手の手を止めることができて、イーブンどころか、自分が持っている黄色カードとあわせて逆転が可能になってくる。
緑が強いのは、最終的に併用で、他の強いカードも抑えてしまえることにあるから、これでふせげる。相手も同様に黄色を取ってくるだろうが、こっちは黄色集中なので負けることはない。

後は、相手にいかに不要なゼロのカードを取らせるかを考えたり、青のアカウンタンツをいつ使うかで勝負が決まる。いったん青を使い始めると手持ちのカードがどんどん減っていくので、ここも見極めが難しい。カード運ももちろんあるが、実力で流れを自分に持ってくるのが可能なゲームなのだ。



砂漠を越えて



desert_201206_1.jpg

砂漠を越えて 日本語版砂漠を越えて 日本語版
(2010/02/11)
ホビージャパン

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準備が簡単で楽だから、最近はカードゲームばかりやっているので、コマを置くゲームをしたくなってこれを出す。
コマ(ラクダ)の数だけは半端なくあるこの「砂漠を越えて」だ。ちょうどボードに日差しがあたって影がのび、雰囲気抜群のボードにしあがっている。しかしプレイ感は砂漠というよりもラッシュアワーに近いものがある。もしくはバーゲンセール。

このゲームは囲碁のようにマスを自分のラクダで囲んでしまうと得点になるが、5人でやるとほぼ囲めない。
ちまちまチップを集めるか、ヤシの実に隣接させるかで得点をのばしていく。
が、死角になっていた下の画像の右上の付近の広大な土地をmorryが抑えられて、ぶっちぎられた。

それでも、やっぱりコマを置きまくるゲームは楽しい。コマを置きたい症状が出たら、このゲーム推奨。
テキパキとラクダを置いていけば、ジグソーパズルを仕上げていくような地味な快感をもたらします。

desert_201206_2.jpg


Kazun 58 AAP 66 puo 54 non 44 morry 88

プエルトリコ



puelto_20120622.jpg

プエルトリコプエルトリコ

alea

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いつも更新を楽しみにしている今日もプレイミス様でプエルトリコをやっているのを見て、久しぶりに僕もプエルトリコをやりたくなった。BGGでずっと1位だったゲームながらテーマが嫌で、実はあまり好きではなかった。プレイ人数によって勝利点や奴隷数を調整するのも面倒だし、説明する要素が多過ぎて、これはちょっと遊びづらいなと思っていた。なんでこれが1位なの?という感じ。

でも、今日はその評価を見直すことになった。いままでのゲーム経験というのが蓄積されてたのか、この日はプエルトリコの面白ポイントがよく見えた。だからインストやってる時に、勝利点と建物の点数と手番の話だけを強調して、建物の効果の説明は全部はしょってやった。

おそらくこれで説明時間の半分省略。いやプエルトリコの説明ってほんとめんどくさいのよ。めんどうというより楽しくない。楽しくない時の説明は、相手の頭に全然入ってないのが見えるし。

きっと前にプレイした時は、説明で疲れてしまって。もうゲームどころじゃなくなってたのだろうと思う。前はただの「説明しなあかん、無理矢理感のある作業ゲーム」だったわけだ。今回は手抜き説明が故に、プレイにも余裕がある。

自分の畑が太陽の日差しの中で輝いている。
町の中に多国籍の人々がうろついている。
そして、奴隷達が金の卵にみえてくる。高度成長時代の労働者とはこんな感じだったのか思えるほどだ。
わが社ももろこし出荷を目指して労働者を集めていく。

「ぜひ、弊社に来ていただきたい!」
「社員旅行は海外ですよ!」
「合コン毎週開催します!」
などの活発な勧誘をしかける。

その激しい勧誘の末に、non以外は全員出荷型のスタイルを取る。
僕は、早めに農地や造船などを抑えたものの、上手のmorryに生産をいつも取られて、うまく得点がかせげない。
そうしているうちに勝利点がなくなり終了。計算してみると3人が同点、3人ともに文無しだったので完全に3人が同点だった。対面のnonを見ると楽しそうな建物が揃えていた。それはそれできっと楽しいはずだ。

というわけで評価を見直す。まいった、プエルトリコは面白い。


puelto_20120622_2.jpg

kazun 46 AAP 46 non 40 morry 46


パーティーの打ち合わせをやりつつだったので、今回は2ゲームのみ。


いつものハヤシライス
hayashi_201206.jpg


そして初公開、これがいつものハヤシのルー。このルーは本当にうまいのでおすすめ。

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次回は7月15日に開催予定です。






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