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第25回YBCレポ

第25回YBCレポをお送りします。
先月の10月は多忙につきお休みだったので、2ヶ月ぶりの開催です。

しかも、9月のYBCもあんまりがっつり遊んだっていう感じもせず、
慌しくしていたので、落ち着いて遊べるのは本当に久しぶり。

前日、とりあえず、積まれたボドゲ(死蔵気味)を前に、しばし何で遊ぶか考えます。
そして、ふと、これ全部紙だよなーと。いまさらの感慨。

ボドゲは全部押入れに入れてしまってるんですが、住んでいるヤマザキはかなりの湿潤気候なので、冬はあちこちにカビ生えてきます。窓際とかは超危険ゾーンです。だから、奥に置いた箱の中が非常に怖くなったので死蔵気味の箱を一回取り出して、なんとなく、風にあてます。

パカパカ開けて確認。まだ大丈夫でした。

交易王


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もともとネット上でおもしろいとの評判を信じて買った交易王、まったく自分に合わず、いったい何が面白いのこれ?と諦め気味だったところに、最近ジョーコデルモンドさんでレビューされたのを読んで、もう一度だけ交易王をやることにした。そのレビューでどうやら全く同じルール間違いをやってしまってたことが判明。いやーほんとフェイズじゃわかんないよ!と同意。フェイズってぐるっとまわしてしまうじゃない。ここの記載はアクションでしょうアクション。

で、今日参加予定のMorry&Non夫妻を待ってる間にPuoと2人で試しプレイ。
最初の数手でこれまでのおもんない評価をあっさり撤回、これおもろい。
ちないに、ルールを間違えていた時は、1フェイズにおける荷物の交換だけで全プレイヤー順番に手番をまわしていました。(本当は1フェイズと2フェイズを同じプレイヤーが連続でプレイする)そのせいで、先手の人がのせた荷物を基本的にまねて、次のプレイヤがー同じ荷物を置いてしまうということに、おかげで点数にほとんど差が出ない状態。何コレ?状態でした。

夫妻が来たので、2人プレイを中断して、改めて4人でプレイ開始。やっぱおもろい。
相手のカードを想像して船の荷物を乗せかえるあたりや、市場操作のためにカードをがめるという行動、市場操作と売りぬけが非常に面白い。直接攻撃はできないけれど、空気読んでカードの出し方で妨害できる辺りが非常に好み。銅の荷物の扱いで出し抜こうとするも、NONがカード大量に持ちすぎたりしたが、巧みな2人の夫婦プレイによって完敗。それでも満喫。船に書かれた絵も何か好きになった。たぶんこれ、また遊びます。

morry 24 non 19 puo 12 kazun 18

交易王第2版(Handelsfursten, 2nd Edition)交易王第2版(Handelsfursten, 2nd Edition)
(2005/09)
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フレスコ


CIMG7519.jpg

テーマとしては、素晴らしく好みの「フレスコ」日本語版が出たので購入。
ルールを読むとあんまり目新しい仕組みもない、職人置きゲーです。
日本語のルールがあるので、楽に説明してプレイ開始。特に悩む点はありません。わかりやすい。
さすがドイツゲーム賞受賞しているだけあります。

特に、面白いなと感じたのは、ついたてに「仕事ボード」を隠して、全員同時に職人を置いて、せーので見せ合う所。それと。弟子の起きる時間で手番の順番を決める仕組み。弟子が早起きすると手番が早くなるけれど、その分機嫌が悪くなるという代物で、そのまま機嫌をほっとくと弟子が、不貞寝して一人いなくなります。それは辛いなーってことでせっせと機嫌をとります。

そしたら、ゲーム途中で、ベッドで寝ていたはずのマイ・サンが起きてきてギャン泣き。
弟子同様に、めっちゃ機嫌が悪くなるという状態に。
そこで、ゲーム上の弟子の機嫌と息子の機嫌取りをしながらの同時マルチプレイ。
なんかもう、調合と自画像とか絡ませたり、この箇所は「レオナルドの生まれ変わりのわが手によってしか修復できまい」とか言ってられん状態に。最後まで最下位独走状態でした。

ちなみに、勝利はPUO、同じように息子の機嫌をとっていたはずなのに1位ってどういうこと?という質問に、
色あわせんの得意やからと返事。あっそうと僕返事。

全部入れなかった拡張も2つ残っているので、これは再戦希望。


morry 2位 non 3位 puo 1位 kazun 4位

フレスコ 完全日本語版フレスコ 完全日本語版
(2012/03/10)
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ロンドン



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久しぶりのビール&お菓子食べ過ぎ&子供をあやしながらの三重喜(さんじゅうき)のおかげで、だいぶ疲れてきたので、20回ぐらいやったはずで説明しなくてもできる「ロンドン」を選択、そしたらNONが「わたしやったことないよ〜」とのことで、やっぱりインストすることになる。

ロンドンはほんとど負けたことがないのが自慢なので、息子が多少泣いても無視しつつ、集中してプレイ。
4人ともに捨て札を拾っていくスロープレイの流れになり、誰が勝っている終盤まで分からない状態に。途中で、NONが貧困を大量に集めだし脱落。ロンドン至上初の、最終得点マイナスの-10でフィナーレ。僕のインストが甘かったのかも、と反省したが、決してNonに市長は任せまいと誓った日だった。

結局、Morryと同点で1位だったけれど、貧困を4つまで減らした僕の勝利。面目を果たしました。

morry 46 non -10 puo 25 kazun 46

おまけ画像:息子、生涯初ボドゲプレイの図。なかなか良い手付き。

CIMG7520.jpg

次回はアトリエでのABCです。12/22日予定
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山村正子の独り言

とてもいいと思います。

2012.11.29 00:02 山村正子 #mQop/nM. URL[EDIT]

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