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2010年の人気投票 Pfefferkuchel

ちょっと宣言しておくけど、僕はことゲームに関しては、ぽっと出である。

テレビゲームは、だいたいセガ・サターンで終了した。
全然覚えてないけど、三上博史と西田ひかるの出てた月9ドラマと確か同時期ぐらいだ。

その後は、テーマパークっていう遊園地作るゲームぐらいしか真剣にやってない。
あれもテレビゲームっていうよりもノリがボードゲームぽかった気がする。
今も家にテレビゲーム機はない、去年Wiiを買うかどうか真剣に悩んだけれど、それもやめた。

だから、ぽっと出の唯一の武器ともいえる「強烈な好奇心」だけが僕の頼りだ。
この武器は持続力がないのが弱点ではあるが、それをこのブログで支えようということになる。
記録と啓蒙も兼ねて。

その好奇心でふらついていると、
ハンブルグの”Die Pfeffersäcke”というゲームクラブが2010年の人気投票Pfefferkuchelを発表したとある。

なんでも1週間ぐらいドイツの復活祭かなんかで集まってゲームをやるそうな。
6月のドイツ年間ゲーム大賞の予想ができるとのことで、映画でいったらゴールデングローブ賞のイメージが沸く。

眼鏡かけた物理学者みたいな人が指さすホワイトボードに記されたリストは、こんな風になっていた。

2010年

1) Fresko フレスコ
2) Vasco da Gama ヴァスコダガマ
3) Endeavor エンデバー
※日本語盤が出る様子
エンデバー 日本語版

4) Hansa Teutonica
5) World Without End 果てしなき世界
※大聖堂の続編
6) Egizia エジッツィア
7) Titania チタニア
8) Samarkand 
9) At the Gates of Loyang
10) Macao マカオ
11) Im Wandel der Zeiten - das Wurfelspiel

気になっているのは1位をとったフレスコと3位のエンデバー
フレスコは、なんでも壁画を修理するゲームらしいし、エンデバーは
海洋もので日本語盤が出るらしい。たまらーん。

やってみたさのあまり、口から涎だけでなく、内臓が飛び出そうになるが、
そこは両手で押さえて、ぐっと堪える。

新しいの探さなくても、こないだ買ったのがあるでしょう。
という内なる母の声が聞こえてきたが欲しいもんは欲しい。

そして、母親ってのはいつだって子供を理解していない。
いや、理解してもしらばっくれている。
一度は子供だったのにね。


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