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おー カタンですか

カタン!!!

カタンの日本語版が出るらしいってので、情報収集。

何となくビートルズがリマスターされて発売された事を思い出させる。
名盤復興。すごい、すごい、ボードゲーム流行ってる?とまで思えてきた。

しかも持ち運び便利なキャリングケースが付いて2100円!!
カードも無理に小さくしていない(さすがに家と道路は木製じゃない)事とか考えると、
ほんと破格の値段。頑張ったなぁという気持でいっぱいになった。
これだったらドイツ語のやつを持っている人でも買いそうだ。

カタンの開拓者 携帯キャリーケース版カタンの開拓者 携帯キャリーケース版
(2010/11/25)
ジーピー

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早速、アマゾンで予約するかと考えたのだけれど、よく考えたらカタンは苦手ゲームに属するのを思い出した。

カタンは個人的に苦手要素がかなり多いのだ。

1)ルールは実はかなりややこしい。
2)負けはじめると挽回が難しい。
 慣れてくると可能。でも3、4回プレイしただけではたぶん分からない。
3)開拓しているという気分には正直なれない。
 島が最初から出来ていてどっちかというと島流し的な気持になる。
4)交渉無制限OKのルールがあまり好きでない。
 毎手番誰かが交渉を持ちかけてくるのでゲームのテンポ悪くなる。
5)判官びいきな性格で、誰も否定しないものを、なかなか好きになれない。

などなど。

この辺り、かつて、カタンで3点しか取れず、1時間に渡って手持ちのカードを眺め続けて過ごしたトラウマから抜けられていないというのがある。

やった人なら分かるが、3点っておそらく初期に配布されたカードだけでも下手したら達成できる。

1時間の間、順番が回ってくると右手を動かすだけのサイコロマシーンとかした。
誰か、ふっといてくれといわんばかりに。途中でゲーム投げてしまった。
そういうゲーム体験は、そんなに多くはないがカタンはその一つだ。
他にすぐ思いつくのはモノポリー。

でも、この誇らしげなアタッシュケースを見ているうちに、思考が変わってきて
この苦手要素を全部好きな人がいるんじゃないかと思えてきた。

1、ルールはやってくうちに覚えられる。
 もっとややこしいゲームいっぱいあるよ。
2、粘れば何とかなった気がする
 ルールを把握していないから逆転要素に全然気づいてないだけ。
3、開拓してるっていう気持になれない
 これは自分の物語構築力不足にすぎん。積み木一つで開拓ゴッコできるでしょ。
4、自分の交渉術を大いに試してみるのは面白いのでは?
5、ミスターチルドレンのクロスロードっていい曲だねって、今なら言える。

などなど考えて、堂々巡りする羽目になった。

それにしても、2100円という価格の安さは素晴らしい。
このまま拡張含めて連続でシリーズ13製品も日本語で出るらしいし、
カタン選手権が復活するという話も聞く。

もう一回やってみるかという気持になってきた。

カタンの開拓者リリース情報
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