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すすめコブタくん 

正月、お参りに行く前にmiuti家に挨拶に立ち寄る。
年賀状を出さずに、手で持っていくというなかなかルーズな滑り出し。
はがき一枚分の移動量エコ。

そんなら一緒に行くかってことで、だらだら近所の神宮にお参りにいった後、ついでにちょっと立ち寄る。そして、ついでにゲーム。今年、初ゲームは禁断の「子供用ゲーム」だ。
自分で買ったわけではないので、いわゆる「空中セーフ」ということにしよう。

すすめコブタくん 



kobuta_01.jpg

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4歳からってだけあって、ルールはサイコロを振って進むいたってシンプルなスゴロクである。上の画像のパネルを並べて進む。しかし、ただのスゴロクではない。もちろん工夫がしてある。

サイコロの目は、1、2、3,4で黒と赤がある。

・1だともう一回サイコロをふれる。
・赤の3が出たら3つ戻る
・最下位の人は、黒3だともう一回ふれる

というルールでやることに。


kobuta_02.jpg
各ブタ、クラウチング気味に緊張の一瞬

kobuta_03.jpg
そして、こんな風に、重なると下の子豚に一緒に連れて行ってもらえる。
下にいるブタの移動分一緒に移動できる。だから一番上にのるのが一番有利だ。
干支でいう鼠と牛の関係と一緒だ。

さらに、一人一回だけ移動し終わった最後尾の道プレートを最前列に置くことができる。
これでゴールしそうになっている先頭のブタを防ぐのだ。

まぁ、はっきり言って、大人が2回もやれば、即、飽きるゲームではある。
ブタを重ねるか、道を継ぎ足すかの選択以外は100%運なので、
楽しさはあっても、あんまり頭脳を使うような面白みはない。


しかし、見くびってはならない。
このゲームの本領はこれからである。
この説明書に乗っている中国雑技団Pigsを見てもらいたい。

お手本、模範演技
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トレーニング開始

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ここから

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こうなる

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秘技、究極裏月面曲乗踊豚 この離れ業を見よ!

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この秘技。やってみたら分かるのだけれど、コブタくん、てかっている上に、相当つるつるしてるのでかなり難しいです。僕はコブタくん4段程度で、大抵豚が崩れて根をあげました。

異常にうまいPuoにどうやってやるのと聞くと、
コツは「精神的にできると信じる」ことだそうだ。
絶対乗る、絶対乗ると信じて疑わない強い心が必要らしい。

僕は、最近頭がもやもやしてるからあかんのだろう。

おっと正月から教訓ゲットだ。
ありがたき。僕も信じよう。

最初は、こんな風に道で詰まないと減点とかそういうゲームかと思ったので、
マスに重なった場合、コブタでどれかのポーズかできたら2歩進むとか、ルールに入れてもよいかもしれん。

そういうわけで(どういうわけだ)今年もよろしくお願いします。


ちなみにコブタは単独でも買えるらしい。

木のおもちゃ専門店 がじゅまるの樹
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