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チーパスゲームズのAgoraを作る

めちゃしょぼいコンポーネントだけれど、アイデアで勝負!
というチーパスゲームズが復活したということで、サイトに行ってみる。

ところが、復活したサイトを見ると全然しょぼくない。
むしろきれい。いくつかダウンロードして遊べるゲームがあり、
「Agora」というゲームが、新たにカラーになって入手できるみたいなのでダウンロードした。

(Agoraを辞書で引くと商店とかいう意味らしい、ギリシャ時代のお店ってことですかね。)

チーパスゲームズはポリシーとして、ゲームを無駄に製品化するリスクを避けたいと書いている。
製品化した場合の手間やコスト、そして利益の薄さなんかも。

それよりは、ダウンロードしてもらって、好きに作ってもらってほうが良いとのこと。
で、気に入ったら寄付してねというスタンス。

時々、アメリカの小説家が似たようなことをしているのを見ているので、これはこれで楽しい。
意欲が湧いたので、早速、制作を開始する。

が、家のプリンター、インク切れしとる。コーナンに買いにいかなあかん。
コーナンは2駅向こうだ。そして紙もいいやつがいい、高級紙にしよう。
ってことで散財。これ大変やな。

agora0301.jpg

agora0305.jpg

agora0304.jpg

完成したの図
agora0306.jpg

インク代と用紙代と手間を考えると、買った方が断然いいが、作る楽しさは代え難いものがある。
プラモデルと同じ理屈だ。基本的に作るのが楽しいので問題ない。

それに、プラモと違ってここから遊べるだから。お得というもの。

早速Puoをさそってプレイ。
コマとお金も必要なので、「電力会社」のものを転用

ルールはいたってシンプル

1)カードを引く
2)特殊効果が発動するかどうかの確認

水:お店が洪水(店が流れる)
火:お店が延焼(カードごと吹っ飛ぶ)
太陽:大にぎわい(その場でお金獲得)

自分の引いたカードに書いてあるアルファベットと、自分のアルファベットが一致すれば発動する。

3)カードを妨害気味に配置
4)自分のお店を置く(お金が必要)
5)出口の数だけ収入を得る

50エレクトロニカ(円)先に到達した方が勝ち。
だいたいこんな感じ。

収入は出口の数によって決まるので、相手の商店の出口を封鎖するというのがこのゲームの面白さ。
相手の出口を封鎖するようにおいていく。封鎖するためにカードをどの向きに置いてもかまわないというのが、なかなか面白い発想です。置いていくというのはカルカソンヌぽいですがまた違う印象。

agora0303.jpg

赤い所のように囲われてしまうと、お客が来る事が出来なくなり得点にならない
もともと出口が4カ所だったのが、1カ所になっているので1エレクトロニカのみ獲得。

agora0308.jpg

こういう感じで外に出る事が出来るならOK この場所は2エレクトロニカ獲得

ちなみに制作時間 朝から夕方まで、ゲーム時間10分ぐらいだった。
いつぞやの1日がかりの「大聖堂のフル翻訳」を思い出した。
「買ったほうがいいんじゃないの」との声を飲み込み続けるのがわりと大変。


しかし、チーパスの心意気が気に入っているので、ここが出している製品化されたキルドクターラッキーを手に入れている。この紹介はまた今度。

agora0307.jpg


キル・ドクター・ラッキー(新版) (Kill Doctor Lucky)キル・ドクター・ラッキー(新版) (Kill Doctor Lucky)
(2010/01/20)
Titanic Games

商品詳細を見る


→Cheapass Games

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