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黒い森で癒される

リアル・ボードゲームファンを名乗るなら、ドイツ語は、たしなみであろうと思ふ。

しかし、ふと浮かぶドイツ語はGuten tagとか.Ich liebe dichぐらいだ。
あとは、ゲームにやたら出てくるhaffenとか。そんなぐらい。
おかしい、そんなはずはない。

大学の時の第2専攻言語はドイツ語だった。
他の学生と同じようにただ単に選ぶ必要があったから、選んだだけでやる気はほとんどないも同然。むしろ可能であれば※イタリア語がやりたかった。
(※4年のとき履修した。死ぬほど後悔したけど)
ちょうどテレビでジェローラモとダリオが、ハイテンションで繰り広げる語学番組にはまっていたからだ。司会の女の子(名前忘れた)がなんとか話を進めようとしているのだが、適当にアドリブではぐらかす2人が面白くて、欠かさず見てた。例題とかでるけど、彼らは解説をあんまりしないでなんか適当だった。

面白すぎる語学番組ってのも考え物じゃないかと思う。

そんな、ドイツ語、一度だけ真剣に勉強したことがある。
2回生の時に学部最悪だといわれる某教授の授業に当たってしまった。一度単位を落とした僕は、この授業をパスしなければ留年してしまう。絶対に落とせない。

大学なのに「1回でも休んだら落とす」「予習・復習は当然」「宿題大量、かつ黒板に全て書かす」というスパルタ方式、おまけに口癖が「君たちみたいなやる気ない人より、もっと大学で勉強したい人がいるのにねー、変わってやれよ」というきっついお言葉。授業が進むにつれて、最初は40人近くいた生徒も一人一人と消えていき、残ったのは僕を含めて7名になった。黒澤映画の7人の侍よろしく、いつのまにか、われわれは団結し、互いに支えあうようになった。

1週間の区切りがこのドイツ語基礎の授業となり、授業の終わりのチャイムが響き、教授が退出すると、また一週間生き延びたという安堵感から、一斉にため息をついたものだった。

この教授のもっとも厳しい処罰は、あと数回の授業というところで「ホノルルマラソン」に出たいと言っていた仲間が、どうしても日時がぶつかるため、なんとかならないかと教授に言ったところ。「どちらか選べ」といわれたのを目の前で目撃したことだ。すげえなこの教授と思った。容赦がない。彼はマラソンを選び、単位を落とした。

僕の最終的な点数は75点。いわゆる「良」という結果である。
あれほどやったのに、優でなかったのが悲しいが留年にはならなかった。

その事をしみじみ思い出しつつ、すごく覚えている授業なので、実はいい授業だったのかもしれない。
そいうわけでドイツ語を再びやることにした。

まずは形から・・・。

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ほんで4月からは黒い森で癒されるらしい

で、文法とかはここがよさそうだ。
・基礎ドイツ語

とりあえず、3年ぐらいの計画でやろうと思います。




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